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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

No BodyTerrian

Terrian – No Body (Official Music Video)
No BodyTerrian

アメリカ出身のクリスチャンミュージックアーティスト、テリアンさんが2024年10月に発表した新曲は、イエス・キリストの復活を祝うゴスペル色の強い楽曲となっています。

ポップやR&Bの要素を含みながら、キャッチーなメロディと力強いボーカルが特徴的な本作。

信仰や希望に満ちたメッセージが込められており、若い世代のクリスチャンミュージックファンにもアピールする内容です。

ゴティー・レコードからリリースされた本作は、2024年初頭に予定されているデビューアルバム『Give It Time』への期待も高めていますね。

信仰に基づく歌詞と現代的なサウンドの融合が魅力的で、心に響く一曲です。

NanaThe 1975

サマーソニックへの出演も記憶に新しい、ロックバンドのThe 1975。

そのボーカルを務めるマシュー・ヒーリーさんが、亡くなった祖父を思って書き下ろしたのが『Nana』です。

この楽曲では、彼が実際に体験した深い悲しみと喪失感に加え、そこから少しずつ前を向く様子が描かれています。

同じような体験をした方には、とくに刺さるのではないでしょうか。

それから聴く際は、歌詞をじっくり読みこんでほしいなと思います。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)

Now Is The HourThe 1975

Now Is The Hour (The New Look: Season 1 (Apple TV+ Original Series Soundtrack))
Now Is The HourThe 1975

遠く離れた恋人への深い思いを歌った珠玉のラブソング。

The 1975のマシュー・ヒーリーさんの表現力豊かな歌声が、別れの切なさと再会への希望を見事に描き出します。

2024年2月にApple TV+のドラマ『The New Look』のサウンドトラックとして発表された本作は、第二次世界大戦後のファッション界を舞台にした物語にぴったりと寄り添います。

生楽器の魅力を再発見させる音作りも印象的で、聴く人の心に染み入るような温かさがあります。

遠距離恋愛や別れを経験した人の心に響く一曲。

恋人との再会を信じて待ち続ける気持ちに共感できる人にぜひ聴いてほしい楽曲です。

Not Your SummerThe Academic

ジ・アカデミックはアイルランド出身のインディーロック・バンドで、2013年に結成された4人組です。

2018年1月にデビュー・アルバム『Tales from the Backseat』をリリースし、アイルランドのアルバムチャートで1位を獲得しました。

2000年代のレトロロックにインスパイアされた彼らの音楽は、The Strokesの影響を強く受けています。

2020年にはキャピトルレコードと契約し、2023年には2枚目のアルバム『Sitting Pretty』も発表。

革新的なアイデアを取り入れつつ、ファンとの強い結びつきを築いています。

ライブパフォーマンスを重視する彼らは、Louis Tomlinsonの北米ツアーのオープニングアクトを務めるなど、国際的にも活躍の場を広げています。

若年期の経験や成長を歌詞に織り交ぜた彼らの音楽は、共感を呼ぶこと間違いなしです。

No SecretsThe Angels

The Angels – No Secrets (Official Video)
No SecretsThe Angels

1974年にアデレードで結成され、後にシドニーに拠点を移したザ・エンジェルズ。

ハードロックやプロトパンクのスタイルで知られ、パワフルなギターリフとエネルギッシュなリズムが特徴的です。

1978年のアルバム『Face to Face』は商業的に大成功を収め、4倍プラチナ認定を獲得しました。

カリスマ的なリードボーカル、ドック・ニーソンさんの存在感も際立っていましたね。

長年にわたる活動で、オーストラリアの音楽シーンで不動の地位を築いています。

力強いサウンドとライブパフォーマンスが魅力的で、ロック好きの方にはぜひ聴いていただきたいバンドですよ。

Never Too LateTHE ANSWER

2000年の結成以来、骨太なハードロック・サウンドで世界中のファンを魅了し続けている北アイルランド出身の4人組、ジ・アンサー。

2006年にリリースされたデビュー・アルバム『Rise』は、ヨーロッパ各国や日本でも高く評価され、その後もAC/DCのワールドツアーでオープニングアクトを務めるなど、着実にその名を轟かせてきました。

コーマック・ニーソンさんの力強いヴォーカルと、ポール・マホンさんの印象的なギター・リフが織りなす彼らの音楽は、70年代のクラシック・ロックを彷彿させる魅力に溢れています。

Now And ThenThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Now And Then (Official Music Video)
Now And ThenThe Beatles

2023年、最も注目を集めた楽曲といっても過言ではないのが『Now And Then』です。

こちらは誰もが知る世界的スター、ビートルズの27年ぶりとなるシングル曲。

元となったのは1978年に録音されたデモテープで、そこにAIの手を加えるなどして完成させました。

そんな本作は別れた恋人への謝罪を歌う内容です。

もの悲しいフレーズとサウンドが、胸を締め付けますよ。

ちなみに、曲のリリースに合わせてドキュメンタリー映画が公開されているんですよ。

合わせて見ると、より感慨深く感じられるはずです。