「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Now And ThenThe Beatles

2023年、最も注目を集めた楽曲といっても過言ではないのが『Now And Then』です。
こちらは誰もが知る世界的スター、ビートルズの27年ぶりとなるシングル曲。
元となったのは1978年に録音されたデモテープで、そこにAIの手を加えるなどして完成させました。
そんな本作は別れた恋人への謝罪を歌う内容です。
もの悲しいフレーズとサウンドが、胸を締め付けますよ。
ちなみに、曲のリリースに合わせてドキュメンタリー映画が公開されているんですよ。
合わせて見ると、より感慨深く感じられるはずです。
Nowhere ManThe Beatles

1968年に公開された映画『Yellow Submarine』の劇中歌として起用された楽曲『Nowhere Man』。
6作目のイギリス盤公式アルバム『Rubber Soul』に収録された楽曲で、哲学的なリリックもインパクトとなっていますよね。
メロディーが複雑で覚えにくいですが、全体をとおしてキーが低くテンポもゆったりしているためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
オリジナルのようにコーラスワークを入れると雰囲気が変わるため、ぜひお友達と一緒に歌ってほしいナンバーです。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
No ReasonThe Chemical Brothers

2人組の電子音楽ユニット、ケミカル・ブラザーズ。
『No Reason』は、イントロから彼らの独特の世界観に引き込まれる1曲です。
曲全体をベースの繰り返しフレーズがリードする本作は、ひかえめな高音と低音域を中心に作られたローファイよりのサウンドが魅力的。
シンセサイザーの音もとても個性的で、曲を聴き終わった後でも頭の中でリピートされちゃうほどインパクトがありますよ!
学校や会社、プライベートのイベントなどでテンションを上げたい時にこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
Nights Over EgyptThe Jones Girls

R&Bのホット・ゾーンであるデトロイト州から生まれたグループ、ザ・ジョーンズ・ガールズ。
ルー・ロウルズさん、テディ・ペンダーグラスさん、ダイアナ・ロスさん、アレサ・フランクリンさんといった、偉大なソウルシンガーのバックシンガーを務めてきた経歴を持つグループです。
このことからも分かるようにボーカルの実力は一流で、楽曲ではジョーンズ姉妹によるシンクロ率の高いコーラスが味わえます。
こちらの『Nights Over Egypt』はそんな彼女たちの代表的な作品で、独特なトラックにインパクトのあるコーラスを乗せた、個性的なフィリー・ソウルに仕上げられています。
NIGHTS LIKE THISThe Kid LAROI

オーストラリアで絶大な人気を集めるアーティスト、ザ・キッド・ラロイさん。
初期はラッパーという肩書きでありながら、アイドルのようなポジションだったため、彼に否定的なリスナーも多かったのですが、現在は音楽性にも尖りが見えるようになり、コアな音楽好きからも認められるようになりましたよね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NIGHTS LIKE THIS』。
ファルセットの多い難しい作品に思えるかもしれませんが、同じバースの連続が多く、音程の上下自体も複雑ではないので、ファルセットさえクリアしてしまえば簡単に歌える楽曲です。
Night Of The HunterThe Libertines

2000年代前半にイギリスとしか言いようがないロマンチシズムと詩情が織りなすロックを鳴らし、ピート・ドハーティさんの破天荒なキャラクターも含めた圧倒的な存在感でカリスマバンドへとのぼりつめたザ・リバティーンズ。
紆余曲折を経て再び始動した彼らは2024年3月に4枚目のアルバム『All Quiet on the Eastern Esplanade』のリリースを予定しており、こちらの『Night Of The Hunter』はその先行曲として2023年12月に公開されました。
映画に詳しい方であれば同名のタイトルの『狩人の夜』を思い出す方もいるかもしれませんが、実際に同映画から引用したそうですよ。
サウンドとしては彼らの「静」の側面が垣間見える物悲しげなバラッドといった趣で、白鳥の湖風のフレーズが導入されているのもおもしろいですね。
No ObligationThe Linda Lindas

ロサンゼルスを拠点に活動する若きパンクロックバンド、ザ・リンダ・リンダスが2024年9月に発表した楽曲は、彼女たちの2枚目のアルバムのタイトル曲でもあります。
ベーシストのエロイーズ・ウォンさんが中心となって作曲したこの曲は、他者からの期待や社会的なプレッシャーに縛られることなく、自分らしく生きることの大切さを訴えかけています。
ロサンゼルスのパンクシーンを基盤としつつも、ポップやガレージロックの要素も取り入れた彼女たちのサウンドは、若さゆえのエネルギーと驚くべき成熟度を兼ね備えています。
本作は、2024年のツアーでグリーン・デイと共演するなど勢いに乗る彼女たちの、さらなる進化を感じさせる一曲となっていますね。

