「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
NotionThe Rare Occasions

スムーズなインディーロックを武器に世界からも注目されているロックバンド、レア・オケーションズ。
2021年に『Origami』という日本にまつわる楽曲をリリースし、一時期に話題を集めましたね。
こちらの『Notion』はそんな彼らの最大のヒットソング。
TikTokでも頻繁に使われており、垢抜け動画から日常を映したゆるい動画まで、幅広い分野で使われています。
強烈なドロップというわけではありませんが、記憶に残るスムーズなメロディーラインなので、垢抜け動画を作りたい方はぜひチェックしてみてください。
New SlangThe Shins

優しいメロディーと詩的な歌詞が心に染みる1曲です。
シンズが2001年2月にリリースしたこの楽曲は、デビューアルバム『Oh, Inverted World』に収録され、バンドの代表作となりました。
不安や孤独、変化への渇望を繊細に表現した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びました。
2004年の映画『Garden State』での使用をきっかけに注目を集め、インディーロックシーンでの地位を確立。
その後も様々な映画やドラマで使用され、幅広い層に愛されています。
人生の岐路に立つ時や、静かに自分と向き合いたい時に聴くのがおすすめです。
New GirlThe Suicide Machines

アメリカはミシガン州、デトロイト出身のスーサイド・マシーンズも、USスカパンクを語る上では欠かせないバンドです。
日本のスカパンク系のバンドでも、彼らに影響を受けてバンドを始めたというミュージシャンが多くいるほどで、スカパンクのレジェンドとしてリスペクトされている存在なのですね。
1991年に結成された彼らは数年のインディーズでの活動を経て、1995年にメジャー・レーベルより初となるアルバム『Destruction by Definition』をリリース。
荒々しいパンクと軽快なスカを融合させたサウンドで、本国アメリカのみならず前述したように日本でもパンク・ファンの間で大いに話題となりました。
続く1998年のセカンド・アルバムにして名盤の誉れ高い『Battle Hymns』はほとんどの曲が2分未満という攻撃的なショート・チューンで構成されており、スカコアの中でもハードコア色が強いサウンドとなっていますね。
スカコアとしての彼らを楽しみたい方であれば、同アルバムに収録されている名曲『Give』辺りをオススメします。
ちなみにセルフタイトルとなった2000年のサード・アルバムについては、ビートルズなどの影響を受けたパワーポップ的なサウンドが強調された作風となっており、彼らのまた違った側面を楽しめる作品ではあるのですが、スカパンクやハードコアパンクとしての彼らを期待している方には注意が必要かもしれません!
Nothing Is Lost (You Give Me Strength)The Weeknd

カナダの歌手、ザ・ウィークエンドさん。
彼が映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のために書き下ろしたのが『Nothing Is Lost (You Give Me Strength)』です。
こちらは映画のストーリーを反映した歌詞に仕上がっていて、愛する者を失った悲しみを描いています。
あらかじめストーリーを理解してから聴くと、よりグッとくるでしょう。
それから、映画の世界観に合わせて、部族の儀式の掛け声をサンプリングしている点にも注目です。
nervThornhill

オーストラリアはメルボルン出身のメタルコアバンド、ソーンヒルが2024年11月に発表した新曲は、危険な関係性をテーマにした楽曲となっています。
重厚なサウンドと雰囲気のある要素を融合させ、内面的な葛藤と自己発見のテーマを探求した本作。
欲望と自己防衛の間で揺れ動く感情を描写し、親密さが魅力的でありながらもリスクを伴うことを強調した歌詞が印象的ですね。
2022年のアルバム『Heroine』以来の新曲となる本作は、ソーンヒルの音楽的進化を示す一曲となっており、ファンや新たなリスナーにとって必聴の作品です。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
No More LiesThundercat & Tame Impala

『No More Lies』はベーシストのサンダーキャットさんとサイケデリックミュージックのプロジェクト、テーム・インパラによる不思議なサウンドが魅力のナンバー。
全体的にAメロやサビがあるようなわかりやすい曲構成ではなく、どこか雲が流れているようなつかみどころのない雰囲気がクセになっちゃいます。
また、『ローリング・ストーン』という有名な音楽雑誌が選んだ「史上最高のベーシスト50選」にも選ばれている、サンダーキャットさんの美しいベースプレイにも注目してみてくださいね!
NassTill Lindemann

ドイツのロックバンド、ラムシュタインのメンバーとしても知られるティル・リンデマンさん。
彼が手掛ける迫力満点の1曲が『Nass』です。
本作はウィスパーボイスのゆったりとした歌唱でスタートするのですが、そこから転調しパンクのような激しいサウンドへと変化します。
しかし、そこから再びおだやかになり、また激しくなり、と波のあるサウンドに仕上がっていますよ。
ダークな世界観の歌詞も相まって、やや恐ろしい印象ですね。

