「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
One And The SameSelena Gomez & Demi Lovato

ノリの良いポップロックに乗せて「私たちって全く同じ!」と歌う2人の姿に憧れた、という方も多くいらっしゃることでしょう。
同じディズニーチャンネル出身、ティーン・アイドルとして人気を博し、プライベートでも親友同士だったセレーナ・ゴメスさんとデミ・ロヴァートさん。
そんな2人がコラボレーションした『One and the Same』は、2009年に放送されたディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービー『プリンセス・プロテクション・プログラム』のサウンドトラックとして生まれた楽曲です。
同年にリリースされた『ディズニー・チャンネル・プレイリスト』に収録されており、当時愛聴していた方にとっては思わず懐かしくなってしまうのでは?
大人になった2人の関係は変わってしまったようですが、曲の持つ輝きは変わりません。
とくに10代の方へオススメしたい、定番の友情ソングですよ。
Oh Bondage! Up Yours!X-Ray Spex

パンクロックの歴史に燦然と輝く傑作として、多くのファンに愛されるこの曲。
強烈なサックスとギターのサウンドに乗せて、抑圧や束縛への反抗を叫ぶポリ・スタイリーンさんの声が印象的です。
女性の解放や消費主義社会への批判を込めた歌詞は、今なお多くのリスナーの心に響きます。
1977年にシングルとしてリリースされた本作は、チャートには登らなかったものの、パンクファンの間で熱狂的な支持を集めました。
2021年にはローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」で120位にランクインするなど、その評価は現在も衰えていません。
社会への怒りや不満を抱える若者たちに、この曲は強い共感を呼ぶことでしょう。
On The Turning AwayPink Floyd

1973年のアルバム『狂気』で大成功を収めたピンク・フロイドでしたが、その後は徐々にロジャー・ウォーターズさんの独裁化が目立つようになります。
メンバーの解雇や、バンドの名前の使用権を争う裁判などのあと、ロジャー・ウォーターズさんはついにバンドを脱退。
1987年、彼の脱退後、新生ピンク・フロイドとしてはじめてリリースされたのがアルバム『鬱』です。
そこに収録されている『On The Turning Away』では、自分たちが打ち立てたプログレのサウンドにこだわることなく、時代にあった新しいサウンドを取り入れようとする意欲が感じられます。





