「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
Open ScarsYoung M.A

プエルトリコとジャマイカにルーツを持つフィメールラッパー、ヤング・M.Aさん。
勝気なスタイルで知られており、多くのフィメールに見られる、女性らしさを全面に押し出したラップはしません。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Open Scars』。
2009年に殺人事件により兄弟をなくした彼女は、お酒やドラッグに溺れていたのですが、本作はそこから立ち直った彼女の精神を表したリリックが特徴です。
ぜひチェックしてみてください。
Oh U Went (feat. Drake)Young Thug

グラミー賞を獲得するなど輝かしい功績を残しているヤング・サグさん。
彼とカナダのラッパー、ドレイクさんがともに制作したのが『Oh U Went (feat. Drake)』です。
その最大の特徴は、シンプルな文法の1文を繰り返すという構成のリリックです。
はっきりと1文1文を言い切っていくのですが、それでいてリズミカルなのが心地よく感じます。
また、短い分で構成されているがゆえに抽象的に感じるリリックも、大きな特徴といえそうです。
通してじっくり聴いて、メッセージを感じ取ってみてください。
On My LoveZara Larsson, David Guetta

スウェーデン出身で圧倒的な歌唱力を誇るザラ・ラーソンさんとフランスが生んだスーパーDJ、デヴィッド・ゲッタさん。
2023年、ふたりが奏でる新たなハーモニー『On My Love』がリリースされました。
これはただのコラボ曲ではありません。
感情があふれ出るようなメロディーが、ザラ・ラーソンさんの繊細ながらも強さを秘めたボーカルと完璧に調和し、耳に心地よいアンセムを作り上げています。
リズムはやさしいんですが、それでいて体を揺さぶる力強さがあります。
さらに、この曲……ただのダンスナンバーではなく、家族の絆という深いテーマを大事にした作品なんです。
仲間や大切な人との絆を再確認したい夜に、クラブでこの曲を聴いたら、また違った感動があるかもしれませんね!
Out of Time (feat. Bea Miller)Zedd

ドイツ出身の人気DJ、ゼッドさんの楽曲は、エレクトロニックダンスミュージックの枠を超えた多彩な魅力が詰まっています。
本作はダンサブルでメロディアスな楽曲として注目されており、ビア・ミラーさんのヴォーカルとゼッドさんのキャッチーなプロダクションが特徴です。
2024年6月21日にリリースされたこの曲は、新アルバム『Telos』からの先行シングルとなっています。
時間の制約や人生の短さ、大切な瞬間を逃すことをテーマにしているようですね。
ゼッドさんのキャリアにおける新たな章の始まりを象徴する重要な楽曲であり、今後のTelosツアーでのパフォーマンスも期待されています。
ダンスフロアで盛り上がりたい方にもおすすめの一曲です。
Otra VezZion & Lennox ft. J Balvin

プエルトリコ出身のレゲトン・デュオ、ザイオン&レノックス。
2000年代から国際的なブームになったレゲトンを、支え続けてきたデュオで、現在でも多くの支持と人気を集めています。
そんな彼らとシンガーソングライターのJ・バルヴィンさんが共演した作品が、こちらの『Otra Vez』。
2016年にリリースされた、こちらの作品は、これぞレゲトンといった感じのノリの良いサウンドと、チルでスタイリッシュなボーカルで人気を集めました。
ONE MORE TIMEblink-182

ブリンク182の新曲『ONE MORE TIME』は、別れと再会を痛感させる力強いバックボーンを持つ楽曲です。
この曲は、2023年に再結集を果たしたバンドメンバーの絆と挑戦を反映するものであり、その情熱的なメッセージはリスナーの心を強く打ちます。
特にマーク・ホッパスさんの癌との闘病、そしてトム・デロングさんのバンドへの復帰という2021年から2022年にかけての感動的なエピソードは、本作の深みを増しています。
不確実な時代に必要なのは、愛とコミュニケーションの重要性。
この春に新しいスタートを切る多くの若者たちにぴったりの一曲ですね!
OPIUM!chivas

やや過激な内容のロックソング『OPIUM!』。
こちらはポーランドのラッパー、シーバスさんの同名アルバムに収録されている1曲です。
タイトルからもわかるように、ある危険なものをテーマとしています。
そして夜ぐっすり眠るために危険なものを使用してしまう様子が描かれていますよ。
かなりダークな歌詞ですが、対照的にノリのいいサウンドなのも印象的ですね。
ギターの歪むサウンドが、主人公のすさんでしまった心を表現しているようでもあります。





