「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
Phone MeMereba

友情の絆を称える心温まる楽曲が登場しました。
アメリカのマルチタレント、メレバさんが2025年1月にリリースした本作は、長年の親友関係をテーマに据えた感動的な1曲。
滑らかなボーカルと巧みなリリックが特徴で、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『The Breeze Grew a Fire』からの先行シングルとして公開された本作は、メレバさんの音楽的探求と成長を象徴する作品と言えるでしょう。
R&B、ソウル、フォークなど多彩なジャンルを融合させた独自のスタイルが光ります。
2025年春には北米ツアーも予定されており、15都市を巡る予定です。
友情の大切さを再確認したい人にぴったりの1曲ですね。
PublixMick Jenkins

シカゴを拠点に活動するミック・ジェンキンスさんは、ポエトリーからヒップホップへと転身したストーリーを持つアーティスト。
2014年には、アンダーグラウンドシーンで注目を集めたミックステープ『The Water[s]』をリリースして以来、独特な詩的表現とジャズの要素を取り入れたサウンドで支持を集めています。
2024年2月にリリースされた本作は、音楽業界への批判を込めた楽曲で、ジャズテイストの滑らかなビートとともに、彼の率直な思いが込められています。
ホーンセクションを多用したクラシカルなサウンドに、2020年代らしい洗練されたプロダクションが融合した一曲となっていますよ。
夜にゆったりとした気分で音楽に浸りたい方にぴったりの作品です。
Pass the KutchieMighty Diamonds

伝説のレゲエ・ハーモニートリオとして知られるマイティ・ダイアモンズ。
ドナルド・“タビー”・ショウさんたちによるソウルフルなハーモニーは、まるでジャマイカ版モータウン・サウンドのようです!
1976年のデビュー盤『Right Time』は世界的に大絶賛され、レゲエ史に残る名盤のひとつに数えられています。
心地よいリズムだけでなく、社会問題や愛を歌う深いメッセージ性も魅力的なんです。
代表曲「パス・ザ・クッチー」は、カバー曲のヒットで聴いたことがある方も多いかもしれません。
グループの活動は終わりましたが、彼らの音楽は永遠です。
ぜひ、その魂のこもった歌声をリマスター盤で体感してみてくださいね!
Party In The U.S.A.Miley Cyrus

アメリカ出身の歌姫マイリー・サイラスさんが歌う、ロサンゼルスでの新生活を描いた楽曲です。
空港に降り立ち、不安を抱えながらも音楽の力で自信を取り戻す様子が印象的。
2009年8月にリリースされ、ビルボードチャートで2位を記録。
カナダやオーストラリアなど各国でもトップ10入りを果たしました。
新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人や、音楽で元気をもらいたい方におすすめです。
キャッチーなメロディと共に、自己表現の大切さを伝える一曲となっています。
Permanent DecemberMiley Cyrus

冬の寒さと切ない恋心を見事に表現した楽曲が、マイリー・サイラスさんの『Can’t Be Tamed』に収録されています。
エレクトロポップとダンス・ポップの要素を取り入れた本作は、ディスコ風のビートとシンセサウンドが特徴的。
失った愛への後悔や孤独感を歌った歌詞は、サイラスさんの心情が率直に反映されており、聴く人の心に深く響きます。
アルバムは2010年6月にリリースされ、米国ビルボード200で3位を記録。
ゴールド認定も受けています。
恋愛の苦しみや感情の葛藤を抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
冬の夜、一人で過ごす時間のお供にいかがでしょうか。
Precious Me & Feel Any PainMilledenials

デジタル時代の終わりのない焦燥感を、美しい轟音で優しく包み込んでくれるようなインドネシアのバンドがミレニアルズです。
2020年にバリ島で結成された5人組で、「emogaze」と称されるシューゲイザーとエモの激情を横断するサウンドが魅力。
2020年10月にシングル『Acceptance』で活動を開始し、2023年にリリースしたダブル・シングル『Precious Me & Feel Any Pain』で批評的な注目を集めました。
2025年5月には日本の音楽賞で「Special Award: Indonesian Popular Music」を受賞するなど、その存在感はアジアを越えて広がっています。
彼らの音楽は「共同療癒の場」とも評されており、誰にも言えない心の痛みにそっと寄り添ってくれるかのよう。
どうしようもない孤独を感じたとき、彼らの音楽があなたの心を軽くしてくれるかもしれませんね。
Passione MaledettaModà

ミラノで2002年に結成されたモダーは、イタリアを代表するポップ・ロックバンドの一つです。
ポップ・ロックを基盤に、感情豊かなバラードや力強いロックを織り交ぜ、心に響くメロディと歌詞が特徴です。
2004年にアルバム『Ti amo veramente』でデビュー後、2011年にはエマ・マッローネさんとのデュエット曲『Arriverà』でサンレモ音楽祭2位を獲得。
同年リリースのアルバム『Viva i romantici』はチャート1位を記録し、ダイヤモンドディスク認定の大ヒットとなりました。
MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード受賞など実績も豊富で、フランチェスコさんの情熱的な歌声も魅力です。
心に染みるイタリアンポップ・ロックや、普遍的なテーマを歌う音楽を求める方におすすめです。
Perfect Love SongMorgan Heritage

“ロイヤル・ファミリー・オブ・レゲエ”と称されるジャマイカ系アメリカ人のバンド、モーガン・ヘリテージは、家族の絆が生み出す温かなハーモニーが心に響くグループです。
ルーツ・レゲエを基盤に、ソウルやR&B、ロックまで取り込んだ音楽性は、まるで色とりどりのサウンドが詰まった宝箱のよう!
グラミー賞も獲得したその実力は本物ですよね。
彼らが歌う愛や平和へのメッセージは、聴く人の心にそっと寄り添い、大きな安心感を与えてくれます。
太陽の光を浴びるような心地よいグルーヴに、ぜひ一度身を任せてみてください!
Parking Lot feat. Travis ScottMustard

パワフルで印象的なビートが特徴の名曲『Parking Lot feat. Travis Scott』。
マスタードさんが手掛けたこの楽曲は、夏の夜のパーキングロットを舞台に、都市生活の孤独や疲労感を描き出しています。
Travis Scottさんとのコラボレーションにより、よりエネルギッシュな仕上がりに。
2024年6月にリリースされ、アルバム『Faith of a Mustard Seed』に収録。
マスタードさんの過去の作品『Ketchup』や『10 Summers』をイメージさせる、ストリートな雰囲気があふれる1曲です。
深夜のドライブや、都会の喧騒から逃れたい時にピッタリ。
ヒップホップファンの心に響く、夏の夜にふさわしい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Pray For MeMustard

ウェストコーストの人気プロデューサー、マスタードさんが新たな一面を見せる楽曲を2024年7月に発表します。
彼の代名詞とも言える「ラチェット・ミュージック」から一転、より内省的な内容となっている本作。
アルバム『Faith Of A Mustard Seed』からの先行シングルとなる楽曲では、マスタードさんの信仰心や人生の挑戦がテーマとなっています。
彼の個人的な経験や神への信頼を通じて、人生の困難に立ち向かう勇気を歌う本作は、ヒップホップファンはもちろん、人生に迷いを感じている人にも響く、心温まる1曲となっていますよ。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
penjaga hatiNadhif Basalamah

優しいメロディと深い歌詞で心を捉えるインドネシアのシンガーソングライター、ナディフ・バサラマさん。
ポップとアコースティックを基調とした彼の音楽は、シンプルながらも聴く者に深い共感を与えます。
代表曲『penjaga hati』は温かみのあるサウンドと感情豊かな歌詞で多くのリスナーを魅了。
2023年12月にはAfter School Recordsとコラボレーションイベントを開催し、ファンとの絆を深めました。
InstagramやThreadsでは日々の活動を積極的に発信し、12万人以上のフォロワーとつながっています。
ライブではバンド編成での演奏を行い、その繊細な歌声は会場全体を包み込みます。
日常の出来事や感情を丁寧に描写する彼の音楽は、心に寄り添いを求める全ての人におすすめです。
PANTONNajeeriii

コロナ禍に本格始動し、彗星のごとくシーンに現れたのがジャマイカ出身のネジリーさんです。
彼が提唱する“Trap Dancehall”は、感情的なリリックとパワフルなビートが特徴。
高校を中退し、100曲以上もレコーディングしたという凄まじい情熱には、一体どれほどの想いが込められているのかと驚かされます。
『Paddle Boat』などのヒットでストリーミングシーンを席巻し、地元メディアから「今年のルーキー」と称賛される実力は本物!
2025年には豪華ゲストを迎えたデビューアルバムもリリース予定で、その勢いはとどまるところを知りません。
彼の音楽に宿る熱量が、新時代を切り拓く原動力なのかもしれません。
Paradise PlumNaomi Cowan

レジェンドの遺伝子を受け継ぐ、爽やかなカリビアンR&Bが魅力のナオミ・コーワンさん。
ジャマイカのキングストン出身で、父はプロデューサー、母は国際的なレゲエシンガーという音楽一家に生まれました。
彼女の中には一体いくつの音楽性が眠っているのかと思うほど、レゲエを基盤にR&Bの要素を巧みに融合させた独自のスタイルを確立。
2018年のヒット曲『Paradise Plum』は、心地よいベースラインに透明感あふれる歌声が重なり、聴く人を一瞬でカリブのそよ風の中へといざないます。
最近では俳優として映画にも出演するなど、その多彩な才能から目が離せない注目のアーティストです。
PASSENGER PRINCESSNessa Barrett

アメリカはニュージャージー州出身の若手シンガーソングライター、ネッサ・バレットさん。
TikTokでの活動をきっかけに人気を集め、2020年から本格的な音楽活動を開始しました。
2024年7月にリリースされた本作は、恋に落ちた瞬間の高揚感を描いた明るい楽曲です。
恋人とのドライブを描写したリアルなリリックが印象的で、ロマンチックな雰囲気が漂います。
彼女の2ndアルバム『AFTERCARE』からのリードシングルとして発表され、ミュージックビデオには「Love Island USA」のロブ・ラウシュさんが出演しています。
ドライブデートの BGM におすすめの一曲です。
PrettyNewDad

きらめくギターと浮遊感のある歌声が魅力の、アイルランド出身ロックバンド、ニューダッド。
2024年1月にリリースしたデビューアルバム『Madra』がNMEの「ベスト・デビュー10選」に選ばれるなど、高い評価を得ている実力派です。
2025年8月に公開された本作は、バンドが拠点とするロンドンから故郷へ向けた、切なくも美しいラブレターのような一曲。
都会で生まれたホームシックな感情が、ボーカルのジュリー・ドーソンさんの囁くような歌声と溶け合い、ノスタルジックな心象風景を描き出していますよね。
新しい環境で寂しさを感じるときや、故郷を思い出してセンチメンタルな気分に浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるはずです。
この作品はセカンドアルバム『Altar』に収録されています。
Pink Friday GirlsNicki Minaj

ヒップホップ界の女王として絶大な影響力を持つ、トリニダード・トバゴ出身のニッキー・ミナージュさん。
本作は、週末の始まりを祝う高揚感に満ちたポップ・ラップです。
誰もが知るシンディ・ローパーさんの名曲を引用し、女性たちが世間の目や期待を気にせず、思いきり楽しむ姿をパワフルに描いています。
その内容は、待ちに待った金曜日の夜の解放感と見事にシンクロしますね。
この楽曲は、2023年12月リリースのアルバム『Pink Friday 2』に収められた一曲。
2024年5月には、自身のツアーで原曲アーティストであるシンディ・ローパー本人と共演し、ファンを熱狂させました。
週末のパーティーや女子会で、気分を最高潮にしたい時にぴったりの一曲です。
Put Yer Money Where Yer Mouth IsOasis

独特な重みのあるツイン・ボーカルが織りなす魂の一曲。
ギャラガー兄弟が2000年2月に送り出したアルバム『Standing On The Shoulder Of Giants』に収録された楽曲は、70年代から80年代のロックの影響を感じさせながらも、斬新なサウンドメイクが光ります。
ドラムループやシンセサイザーを効果的に取り入れた実験的なアプローチは、オアシスの新境地を示す挑戦でした。
自身のレーベル「ビッグ・ブラザー・レコーディングス」設立後、初めて制作された本作には、言葉の重みと責任を問いかける深いメッセージが込められています。
UKアルバムチャートで1位を獲得し、発売初週で31万枚を超える大ヒットとなりました。
情熱的なギターサウンドと力強いメロディは、人生の岐路に立つ時や、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となるはずです。
ProfessionalOffset

ヒップホップトリオ、ミーゴスの元メンバーとしても知られる、アメリカ出身のラッパー、オフセットさん。
グラミー賞にノミネートされるなどソロでも輝かしいキャリアを築く彼の動向に注目している方も多いのではないでしょうか?
2025年7月に公開された本作は、滑らかなジャズピアノと重厚なトラップビートが絡み合うサウンドが印象的ですよね。
富や成功を誇示しつつも、どんな逆境も乗り越えるというプロフェッショナルとしての強いメッセージが込められています。
ニューヨークの名店で撮影された映像の世界観と、洗練されたサウンドが見事にマッチした本曲。
都会の夜景が似合うドライブや、大事な局面で自分を鼓舞したい時にピッタリの楽曲です!
PolariOlly Alexander

英国出身のシンガーソングライター、オリー・アレクサンダーさんが2024年11月に発表した楽曲は、80年代のクラブミュージックにインスパイアされた魅力的な一曲。
Years & Yearsのフロントマンとして活躍してきた彼の初のソロアルバムからの先行シングルとなっており、欲望や親密さを探求するリリックが印象的です。
かつてLGBTQ+コミュニティで使用されていた秘密のスラングにちなんだタイトルも興味深く、歴史と現代のポップサウンドが融合した意欲作となっていますね。
2025年2月7日にリリース予定のアルバムにも大いに期待が高まります。
Panis et CircencisOs Mutantes

1960年代後半にサンパウロで結成されたオス・ムタンチスは、ブラジル音楽史に残る革新的なバンドです。
トロピカリア運動の中心的存在として、サイケデリックロックとブラジル音楽の融合を果たした彼らの音楽は、当時の軍事政権への抵抗の象徴となりました。
1968年にリリースされたアルバム『Os Mutantes』に収録された本作は、まさにその代表曲と言えるでしょう。
サイケデリックなサウンドと風刺的な歌詞が特徴的で、政治的抑圧への批判を巧みに表現しています。
「パンとサーカス」という意味を持つタイトルは、古代ローマの支配術を暗示し、社会の表面的な満足や無関心を風刺しているのですね。
ブラジルの文化的抵抗を音楽で表現した革命的な楽曲として、今なお多くのファンに愛され続けているのです。

