「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
PerfectSam i & Tropkillaz (feat. Bia & MC Pikachu)

うれしいときも寂しいときも、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能が日々を支えてくれるということが感じられるCMです。
氷に包まれた寂しい世界からかつての回想、そこからのカラフルな世界への展開など、さまざまな世界観に切り替わっていきますね。
後半のカラフルな世界観でのダンスシーンで流れる楽曲が『Perfect』です。
何かがぶつかるような効果音が印象的で、徐々にこの強い音が増えていく構成からも、曲の盛り上がりがしっかりと伝わってきます。
全体的に明るい雰囲気ではないものの、さまざまな音が重なることで、にぎやかさは感じられるという不思議な楽曲ですね。
PrizefighterRise Against

アメリカ・シカゴを拠点に活動するハードコアパンクバンドのライズ・アゲインストが2025年4月に公開した楽曲は、アーティストとしての使命感とメンタルヘルスの間で生まれる葛藤を描いた渾身の一曲です。
キャサリン・マークスさんのプロデュースとアラン・モウルダーさんによるミキシングワークで、メロディックハードコアの真髄とも言えるエモーショナルなサウンドを実現しています。
本作は2025年1月にリリースされた楽曲『Nod』に続く第2弾シングルです。
カリスマ性溢れるライブパフォーマンスと社会派な歌詞で知られるバンドのファンはもちろん、内なる闘いや社会的なメッセージを求める音楽ファン全般にもおすすめの一曲となっています。
Part Of MeKaty Perry

力強いビートと挑戦的なメッセージを兼ね備えた応援ソングです。
アメリカのシンガーソングライター、ケイティ・ペリーさんの代表作で、2012年2月にシングルとしてアルバム『Teenage Dream: The Complete Confection』に収録されました。
失恋を乗り越え、自分の強さを取り戻していく女性の心情を描いた本作は、自己肯定感と不屈の精神を歌い上げています。
ビルボード・ホット100チャートで初登場1位を獲得し、世界中で大きな反響を呼びました。
体育祭や運動会の応援曲として、チーム一丸となって目標に向かう場面で効果的に活用できます。
挫折を経験しながらも、自分の可能性を信じ続けたい人にぴったりの1曲です。
Physical (feat. Troye Sivan)Dua Lipa

1980年代のディスコミュージックを現代的にアレンジした楽曲で、イギリス出身のデュア・リパさんがトロイ・シヴァンさんとコラボレーションを実現。
パワフルなシンセベースとダンサブルなビートに乗せて、両者の個性的なボーカルが絶妙なハーモニーを織りなしています。
名作アルバム『Future Nostalgia』の5周年を記念して2025年3月にリリースされた本作は、オリビア・ニュートン=ジョンさんや映画『フラッシュダンス』からインスピレーションを受けています。
リリースに先立ち、メルボルンでのライブ中にUSBドライブを観客に手渡すという粋な演出も。
ダンスミュージックを愛する全ての音楽ファンに向けた、エネルギッシュで魅力的なダンス・ポップチューンです。
Put Yer Money Where Yer Mouth IsOasis

独特な重みのあるツイン・ボーカルが織りなす魂の一曲。
ギャラガー兄弟が2000年2月に送り出したアルバム『Standing On The Shoulder Of Giants』に収録された楽曲は、70年代から80年代のロックの影響を感じさせながらも、斬新なサウンドメイクが光ります。
ドラムループやシンセサイザーを効果的に取り入れた実験的なアプローチは、オアシスの新境地を示す挑戦でした。
自身のレーベル「ビッグ・ブラザー・レコーディングス」設立後、初めて制作された本作には、言葉の重みと責任を問いかける深いメッセージが込められています。
UKアルバムチャートで1位を獲得し、発売初週で31万枚を超える大ヒットとなりました。
情熱的なギターサウンドと力強いメロディは、人生の岐路に立つ時や、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となるはずです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Playground SuperstarHappy Mondays

イギリスのマッドチェスター・シーンを代表するハッピー・マンデーズが、2005年にサッカー映画『Goal!』のサウンドトラックとして手掛けた印象的な一曲です。
インディー・ロックとダンスビートを融合させた独特のサウンドに、ショーン・ライダーさんの個性的なボーカルが映える本作は、全英シングルチャートで51位を記録しました。
映画のストーリーを彩るエネルギッシュなギターリフとリズミカルなビートが相まって、スポーツシーンにぴったりな爽快感を生み出しています。
運動前のウォーミングアップや、スポーツ観戦前の気分を盛り上げたい時におすすめの一曲です。
PositivoJ Balvin, Michael Brun

2018年のFIFAワールドカップで米国スペイン語放送局テレムンドの公式テーマソングとして採用された、ラテン音楽界を代表するレゲトンアーティスト、コロンビア出身のJ・バルヴィンさんとハイチ出身のDJ兼プロデューサー、マイケル・ブルンさんのコラボレーション作品です。
ハイチの伝統的な音楽「コンパ」や「ララ」と、現代的なEDMを見事に融合させた独特のサウンドメイクが印象的です。
本作は2018年6月から7月にかけて行われたワールドカップ期間中、テレムンドの放送で頻繁に流れ、サッカーファンの心を掴みました。
エネルギッシュなビートと前向きなメッセージを持つ歌詞で、スタジアムでの応援はもちろん、パーティーやクラブシーンでも大活躍する一曲です。





