「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
PromiseLaufey

切ないピアノの旋律と、ジャズの香りをまとった洗練されたアレンジが、聴く者の心を揺さぶる美しいナンバーです。
こちらの楽曲はアイスランド出身で1999年生まれの若きシンガーソングライター、ラウフェイさんが2023年の6月に発表したもの。
幼少期からピアノやチェロに親しみ、名門バークリー音楽大学で学んだという華麗な経歴を持つ彼女ですが、本作では忘れられない相手への断ち切れない想いや心の葛藤を、美しいピアノの調べに乗せて歌い上げています。
その表現力は聴く者の心に深く染み入るのですよね。
同年のアルバム『Bewitched』に収録されており、2024年にはロサンゼルス・フィルハーモニックとの共演公演が劇場上映されるなど、注目を集める彼女の代表曲の一つですから、ぜひ触れてみてください。
PatternsLaura Marling

イギリス出身のシンガーソングライター、ローラ・マーリングさんが新たな境地を切り開く意欲作を発表しました。
生命のサイクルや時間の流れを探求する深いテーマが印象的で、繊細な歌声と洗練された楽曲で静かに人生の美しさを賛美しています。
本作は2024年10月にリリース予定のアルバム『Patterns in Repeat』からの先行シングルで、マーリングさん自身が「音楽人生の新しい章を刻む作品」と語るなど、期待が高まっています。
落ち着いた夜にゆったりと味わいたい一曲ですね。
2024年7月のリリース以降、フォークミュージックファンの間で話題となっています。
Paris in the RaiLauv

アメリカ出身のシンガーソングライター、ラウヴさんの心温まるラブソングをご紹介します。
ポップ、インディー、R&Bが融合した独自のサウンドが魅力的で、柔らかく温かみのあるヴォーカルと軽やかなピアノの旋律が心地よく調和しています。
恋人との特別な瞬間を、パリの雨に例えて表現した歌詞が印象的で、物理的な場所や高価なものよりも、愛する人と過ごす時間こそが大切だというメッセージが込められています。
2017年10月にリリースされ、翌年のアルバム『I Met You When I Was 18. (The Playlist)』に収録されました。
大切な人と過ごす幸せな時間を感じたい時におすすめの一曲です。
ParalyzedLenny Kravitz

エネルギッシュなロックンロールとファンクが融合した楽曲で、レニー・クラヴィッツさん特有の力強いボーカルとギターリフが印象的です。
アップビートなサウンドに仕上がっており、聴く者を引き込む魅力にあふれていますね。
本作は2024年5月にリリースされたアルバム『Blue Electric Light』に収録されている楽曲で、クラヴィッツさんの12枚目となる意欲作です。
彼の音楽はこれまでに多くの映画やテレビ番組でも使用されてきましたので、今後のタイアップにも期待が高まりますね。
ドライブ中やワークアウト時など、エネルギーを必要とするシーンで聴くのがおすすめです。
Peaceful PlaceLeon Bridges

心の平穏を見つけることをテーマにした、ブルース、フォーク、ソウル、ロックの要素を融合させた美しいナンバーです。
アメリカ出身のソウル歌手、レオン・ブリッジスさんが2024年8月に発表した楽曲で、10月にリリース予定の彼の4枚目となるアルバム『Leon』からの先行シングルとなっています。
本作は、ベースとドラムで始まり、その後ギターとバックボーカルが加わる構成で、ブリッジスさんの内面の平和を表現しています。
公式ミュージックビデオはメキシコシティ郊外で撮影され、レコーディングセッションの様子や美しい風景が紹介されているそうですよ。
心の安らぎを求めている方にぜひおすすめしたい1曲です。
PointlessLewis Capaldi

深い愛を歌った普遍的なラブソングで、スコットランドのシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんの透明感のある歌声が響き渡ります。
エド・シーランさんらとの共作による本作は、恋人への愛着が日常のささやかな行動を通して綴られ、バラードの心地よい余韻とともに、聴く人の胸に染み入る温かさをもたらします。
2022年12月にリリースされ、2023年1月にUKシングルチャートで1位を獲得した本作は、アルバム『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』に収録されています。
イギリスの人気番組『Strictly Come Dancing』でのパフォーマンスも話題を呼びました。
結婚式のBGMとしても人気があり、大切な人との幸せな時間を彩る楽曲としてお薦めです。
PapercutLinkin Park

激しいギターリフとラップを融合させた衝撃的なサウンドが特徴のこの楽曲。
内なる葛藤やパラノイアを鋭く描写した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びました。
2000年にリリースされたLinkin Parkのデビューアルバム『Hybrid Theory』に収録され、ミクスチャーロックの金字塔として今なお高い評価を得ています。
イギリスのシングルチャートで14位を記録し、UKロックチャートでは4週連続1位を獲得。
自己との闘いや不安を抱える人々の心に寄り添う、力強くも繊細な一曲です。
Pushing It Down and PrayingLizzy McAlpine

現代音楽シーンにおいて注目を集めるシンガーソングライター、アメリカ出身のリジー・マカルパインさん。
2024年9月に発表された彼女の新曲は、過去の恋愛に囚われながらも新しい関係を築こうとする葛藤を描いた楽曲です。
アコースティックな雰囲気からソフトロックへと展開する曲調は、彼女の音楽性の幅広さを感じさせますね。
感情の抑圧と自己受容をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
本作は、2024年10月4日にリリース予定のアルバム『Older (and Wiser)』に収録されています。
ミュージックビデオも公開されており、曲の世界観をより深く体感できますよ。
恋愛の複雑さに悩む人にぴったりの一曲といえるでしょう。
Prison Of FleshLorna Shore

現行デスコアシーンの頂点に君臨するといっても過言ではないバンド、ローナ・ショア。
2021年にボーカリストのWill Ramosさんを迎え入れて公開した楽曲が爆発的な支持を集め、その名を世界に轟かせましたね。
そんな彼らが2025年9月にリリースを控える5作目のアルバム『I Feel the Everblack Festering Within Me』から、第3弾シングルとして公開したのが本作。
ボーカルのWill Ramosさん自身の家族にまつわる、非常にパーソナルな感情がテーマになっています。
世界が崩壊していく感覚と、徐々に自分を見失っていく恐怖が、バンド史上最もヘヴィと称されるサウンドと緊張感に満ちた構成で描き出されています。
終盤のブレイクダウンは圧巻で、デスコアの持つ破壊的なエネルギーを、より劇的で壮大なスケールで味わいたい方にはたまらない一作でしょう。
Pesan TerakhirLyodra

2003年生まれの若きインドネシアン・ポップ界のスターとして輝きを放つリョドラさん。
ポップスとR&Bを軸に、心を揺さぶる歌声で東南アジア全域から熱い支持を集めています。
2020年、わずか16歳で「Indonesian Idol」を最年少優勝し、ユニバーサル・ミュージックと契約。
2021年のデビューアルバム『Lyodra』は大ヒットを記録しました。
国際的な評価も高く、2021年のMnet Asian Music Awardsで「ベスト・ニュー・アジアン・アーティスト」を受賞。
2022年にはイギリスのシンガーソングライター、カラム・スコットとのコラボ曲も実現させています。
幼少期からピアノを学び、2017年にはイタリアの「Sanremo Junior」でインドネシア人初の優勝を果たした実力派。
ソプラノの声域と感情表現豊かな歌唱が魅力で、88risingの躍進で東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方にぜひおすすめしたいアーティストです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Paisagem Da JanelaLô Borges and Milton Nascimento

ブラジルはミナスジェライス州ベロオリゾンテ生まれのロー・ボルジェスさんと「ブラジルの声」の異名を持つミルトン・ナシメントさんによる珠玉のナンバー。
1972年1月にリリースされたアルバム『Clube da Esquina』に収録されている本作は、穏やかでメロディックな曲調が特徴的ですね。
窓から見える風景を通して、人生の儚さや美しさ、そして時間の流れを詩的に表現しています。
シンプルながらも深い意味を持つ歌詞は、当時のブラジルの社会状況をも反映させているとか。
アルバム『Clube da Esquina』自体がブラジル音楽史において非常に重要な作品として知られており、本作もその一部として高く評価されています。
日常の一瞬が持つ特別さを感じたい方にぜひおすすめですよ。
Paper PlanesM.I.A.

スリランカ出身のラッパー、エムアイエーさんが2008年2月にリリースした楽曲は、まさにこの時代のポップカルチャーを体現する一曲ですね。
移民の苦境を風刺的に描いたこの曲は、ザ・クラッシュの楽曲をサンプリングしたサウンドと、インパクト大の銃声やレジ音を効果的に使用。
映画『スラムドッグ$ミリオネア』にも起用され、世界的なヒットとなりました。
エムアイエーさんにとって初のビルボードHot 100トップ5入りを果たし、グラミー賞にもノミネート。
2024年12月にはTikTokでのダンス流行により再注目されています。
偏見や不平等を鋭く批判する歌詞は、現代社会に一石を投じる力強いメッセージとなっているのです。
Party Till We DieMAKJ & Timmy Trumpet Feat. Andrew W.K.

エネルギッシュなビートと重低音が特徴的な本作は、パーティー精神を体現した一曲です。
「死ぬまでパーティー」というメッセージが、リスナーを熱狂の渦に巻き込みます。
MAKJ さん、Timmy Trumpet さん、Andrew W.K. さんの3人が織りなす音楽は、まさに最高のクラブアンセムと言えるでしょう。
2016年9月にリリースされた本作は、フェスティバルやクラブシーンで大きな支持を得ました。
EDMの醍醐味である重低音を全身で感じたい方、そして心から楽しみたい方にぴったりの一曲です。
ダンスフロアで仲間と一体となって盛り上がりたい時に、ぜひ聴いてみてください。
PotluckMAVI & Smino

詩的なラップで注目を集めるアメリカ出身のマヴィさんと、独創的なフロウが魅力のスミーノさん。
異なる個性を持つ二人の才能が化学反応を起こした一曲です。
本作は、それぞれの成功譚とそこに至るまでの道のりを分かち合うような、内省的で温かいメッセージに満ちています。
スミーノさんが過去から現在への飛躍を軽妙に語れば、マヴィさんは成功がもたらす非現実感をメロウなサウンドに乗せて詩的に表現します。
2025年6月に公開されたこの作品は、マヴィさんにとってアルバム『Shadowbox』に続く流れを汲むもの。
二人の自然な一体感は、まるで長年の相棒のようで聴き惚れてしまいます。
自分の歩みを肯定し、次の一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
Piece Of Your HeartMeduza

一度聴けば耳から離れないキャッチーなリフと、ディープハウスのグルーヴが絡み合うダンスナンバー!
イタリアのプロデューサートリオ、メデューサがグッドボーイズと組んだデビュー曲で、デビュー作『Introducing Meduza』にも収録されています。
2019年2月に公開された本作は、UKシングルチャートで2位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされるなど世界的なヒットを記録しました。
誰かの心を求める情熱的な想いが、中毒性のあるビートと見事に融合しています。
逆さまの都市を駆けるミュージックビデオも話題になりましたよね!
ドライブやパーティーシーンで聴けば、気分が上がること間違いなしの一曲です。
Popular SongMIKA ft. Ariana Grande

いじめや疎外感を乗り越え、自信を取り戻す過程を描いた心温まる楽曲です。
ミーカさんとアリアナ・グランデさんの個性的な歌声が融合し、明るくキャッチーなメロディが印象的。
2012年12月にデジタルシングルとしてリリースされ、ミーカさんの3rdアルバム『The Origin of Love』にも収録されています。
ミュージカル『ウィキッド』の楽曲をサンプリングした本作は、自分らしさを貫くことの大切さを伝えています。
過去の経験を乗り越え、前を向いて歩みだそうとしている方に、きっと勇気を与えてくれるはずです。
PrezzyMIKE & Tony Seltzer

ニューヨークのアンダーグラウンド・ヒップホップシーンで頭角を現してきたマイク・ジョーダン・ボネマさんとトニー・セルツァーさんによる、サイレン音のようなシンセサイザーと不規則なビートが絶妙に絡み合う実験的なサウンドが魅力的な楽曲です。
2025年5月に発売予定のアルバム『Pinball II』からの先行シングルで、本作では自身を「トニー・ソプラノ」に例えながら、ロレックスなどの高級品と自己肯定感をテーマにしたリリックが印象的。
ニコラス・スタッフォード・ブリッグス監督によるミュージックビデオもブルックリンで撮影され、楽曲の世界観を見事に表現。
実験的なサウンドと遊び心のあるリリックを楽しみたい方におすすめの一曲です。
Psychic AttackMachine Girl

ニューヨーク州ロングアイランドで誕生したマシーン・ガールさんの2024年10月リリースのシングルは、デジタルハードコアとエレクトロパンクを融合させた攻撃的なサウンドが特徴的です。
激しいビートと暴力的なエネルギーで、精神的な闘争や内なる葛藤を表現しており、聴く者に強烈なインパクトを与えます。
本作は、約5年ぶりの新作アルバム『MG Ultra』からの最後の先行シングルとなっています。
マシーン・ガールさんは2024年秋から北米ツアーを予定しており、ハロウィンのブルックリン公演を皮切りに全米を巡る予定です。
サイバーパンク的な世界観と激しい感情表現が好きな方にぴったりの一曲となっていますよ。
Priceless (ft. LISA)Maroon 5

美しいメロディとパワフルな歌声が特徴的なアメリカのバンド、マルーン5と、グローバルに活躍する韓国出身のアーティスト、リサさんとのコラボレーション曲が2025年5月に公開されています。
アダム・レヴィーンさんの力強いヴォーカルとリサさんの洗練されたラップが見事に調和し、バンドの原点回帰を感じさせるギターサウンドと現代的なポップセンスが融合した魅力的な楽曲に仕上がっていますね。
本作は、マルーン5の8枚目となるスタジオアルバムの先行シングルとして公開されており、ロサンゼルスのダウンタウンで撮影されたミュージックビデオも、スパイ映画『Mr. & Mrs. Smith』からインスピレーションを得た印象的な作品となっています。
ポップロックファンはもちろん、K-POPファンにもおすすめの一曲です。
Payphone (Cutmore Remix)Maroon 5

ダンスミュージックの魅力が詰まった楽曲です。
失恋をテーマに、公衆電話から元恋人に連絡を試みる男性の心情を描いています。
歌詞から伝わる切なさと、リミックスによって加えられたダンスビートが絶妙に融合しており、聴く人の心に響くでしょう。
2012年にリリースされた『Payphone』のリミックスバージョンで、マルーン5のアルバム『Overexposed』に収録されています。
クラブやパーティーシーンで人気を博し、シャッフルダンスを楽しみたい方におすすめです。
ダンスの振付けを考えたり、友達と一緒に踊ったりするのも楽しいかもしれませんね。

