「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Piece By PiecePharrell Williams

アメリカの音楽界を代表するアーティストの一人、ファレル・ウィリアムスさんが2024年9月にリリースした楽曲は、同名のアニメーション・ドキュメンタリー映画のサウンドトラックに収録されています。
本作は、ウィリアムスさんの人生を描いた映画のテーマ曲としても使用されており、彼の音楽キャリアを祝福するだけでなく、人生にインスパイアされた物語と音楽が融合した感動的な作品となっています。
ポップ、ファンク、ヒップホップの要素を融合させた楽曲は、ウィリアムスさん特有のファンキーでリズミカルなビートが特徴的で、聴く人を前向きな気持ちにさせる力を持っています。
夢を一つずつ築いていくという彼の人生観が反映された歌詞は、リスナーに挑戦を乗り越える勇気を与えてくれることでしょう。
Por Tu Maldito AmorVicente Fernández

マリアッチやランチェーラなどの伝統的な音楽で活躍し、世界中で愛されているシンガーがメキシコを代表するラテン音楽界の伝説、ビセンテ・フェルナンデスさんです。
1965年のデビュー以来、『Volver Volver』など数々のヒット曲を生み出し、グラミー賞を3回、ラテン・グラミー賞を9回受賞。
映画にも30本以上出演するなど、多方面で才能を発揮しました。
2002年にはラテンレコーディングアカデミーから年間最優秀アーティストに選出。
メキシコの伝統や文化、人々の日常を歌に込めた彼の音楽は、ラテンの魅力を存分に味わいたい方におすすめです。
Pink ElephantArcade Fire

カナダのモントリオールを拠点とするインディーロックバンド、アーケード・ファイアが2025年4月に新たな表現への挑戦となる先行シングルを発表しました。
「心理学における逆説的な現象」をテーマに、忘れようとするほど忘れられない感情の葛藤を描いた楽曲は、彼ら自身が「シネマティック・ミスティカル・パンク」と形容する新境地。
メンバーの楽器担当を入れ替えるなど実験的な試みも光ります。
本作は2025年5月リリース予定の同名アルバムからの先行曲で、テキサス州のLuck Reunionフェスティバルで初披露され話題に。
アルバムリリース翌日には米人気番組「Saturday Night Live」への出演も決定しており、2022年の『WE』以来約3年ぶりとなる彼らの新しい音楽的冒険に注目です。
Pale MoonlightDayseeker

蒼白い月明かりの下で悪魔と踊る—そんな自己破壊的な衝動を描いたデイシーカーの新曲が2025年4月に登場。
カリフォルニア州出身のこのポストハードコアバンドは、繊細なシンセイントロから始まり、ヘヴィなバンドサウンドへと展開するエモーショナルな楽曲に仕上げています。
ボーカルのロリー・ロドリゲスさんの感情豊かな歌声が印象的で、彼らの代名詞となっているメロディックな要素とヘヴィさが絶妙にブレンド。
ミュージックビデオはジェンセン・ノエンが監督を務め、楽曲の内省的なテーマを見事に視覚化。
2022年のアルバム『Dark Sun』以来の新作で、今後リリース予定の7枚目のアルバムの先行シングルとなっています。
自分の弱さと向き合いたい方、内面の葛藤に共感を求める方にぴったりの一曲です。
ParadiseSmash Into Pieces & Elize Ryd

スウェーデンのエレブルー出身によるオルタナティブロックバンド、スマッシュ・イントゥ・ピーシズとアマランスのボーカリストであるエリーゼ・リードさんとのコラボによる壮大な楽曲が登場!
エレクトロニックな要素と重厚なギターサウンドが絡み合う中で、未来的でアポカリプティックな世界観を描き出しています。
夢と現実の狭間で葛藤する人間の内面をドラマチックに表現した歌詞も魅力的ですね。
2025年4月27日にリリースされたこの作品は、9月発売予定の新アルバムに先駆けたシングルとなっています。
本作の公開に合わせて映像美と物語性の融合したミュージックビデオも公開中。
壮大なスケール感のある音楽と映像の世界へ浸りたい方にぴったりの一曲です。
Pretty UglyZara Larsson

スウェーデン出身のポップスター、ザラ・ラーソンさんが放つ挑戦的な新曲が2025年4月に姿を現しました。
90年代ハウスミュージックからインスパイアされたキーボードラインと、チアリーディングを思わせるコーラスが特徴的な本作は、ユーロダンスとポップラップを巧みに融合させた一曲。
社会が求める女性像への反抗心を表現した歌詞は、美の基準に縛られない自己表現の自由を訴えています。
ザラさんの5枚目となるスタジオアルバム『ZL5』の先行シングルとして発表された本作は、シャーロット・ラザフォード監督によるMVも話題に。
彼女は2025年8月からテイト・マクレーの北米ツアー「Miss Possessive Tour」にも参加予定で、各地のアリーナで新曲のパフォーマンスが期待されています。
完璧さや上品さより自由奔放な自己表現を追求したい人にぴったりの一曲ですよ!
Pack It Upian

2005年生まれ、テキサス出身の若きラッパー兼プロデューサーとして注目を集めているianさん。
13歳の若さで音楽活動を始めたという彼は、2022年に本格的に音楽活動を始動させ、2024年には『Figure It Out』がバイラルヒットを記録してレーベル契約も果たしたホットな存在です。
こちらの『Pack It Up』は2025年4月に公開された最新曲で、キャッチーなフックも多く含まれながらも本人のプライベートな問題や女性関係への悩みなど、内省的なリリックが印象的な曲に仕上がっていますね。





