「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Pardon MeJoey Bada$$

アメリカ・ニューヨーク出身のジョーイ・バッドアスさんが2025年2月に自身の新たな楽曲をリリースしました。
90年代に黄金期を迎えたブームバップスタイルを踏襲しながら、自己の内面と向き合う率直な言葉が胸に響きます。
2022年にリリースしたアルバム『2000』以来の新作となる本作は、スムーズなフロウと共に、自己反省と成長をテーマにした深いメッセージ性を持っています。
彼のシグネチャーとも言えるジャジーなサンプリングとソウルフルなビートは健在で、プロデューサー陣の卓越したアレンジが光ります。
一人で過ごす夜にも、長距離ドライブのBGMとしてもおすすめの一曲ですね。
Perfect Strangers ft. JP CooperJonas Blue

偶然の出会いから生まれる特別な絆を描いたこの楽曲は、イギリス出身のプロデューサー、ジョナス・ブルーさんとJPクーパーさんによる心温まるコラボレーション作品です。
トロピカル・ハウスの軽やかなリズムに包まれながら、見知らぬ者同士が運命的な恋に落ちていく瞬間の高揚感が見事に表現されています。
2016年6月にリリースされた本作は、イギリスで最高2位を記録し、8カ国以上でトップ10入りを果たしました。
南アフリカのケープタウンで撮影されたミュージックビデオでは、偶然何度も出会う男女の物語が描かれ、楽曲のテーマを視覚的に補完しています。
夏のドライブや海辺でのひとときにぴったりの一曲です。
Pontos de ExclamaçãoJovem Dionisio

幼馴染ならではの息の合ったアンサンブルで、ブラジル音楽の新たな魅力を教えてくれるのがインディー・ポップバンドのジョヴェン・ディオニジオです。
2019年に結成された彼らの音楽は、優雅で少し気だるい南国の空気感をまとった心地よいサウンドが魅力!
2022年リリースの名盤『Acorda, Pedrinho』は、同年のMultishowブラジル音楽アワードで5部門にノミネートされるなど、彼らの才能を世に知らしめました。
地元のバーの店主からバンド名をつける遊び心も、彼ららしくて素敵ですよね。
リラックスできるのに自然と体が揺れるオーガニックなグルーヴは、きっとあなたの日常に彩りを加えてくれるはず。
心地よい音楽に浸りたい、そんな気分の日にぴったりかもしれませんね。
Phải Chăng Em Đã Yêu (feat.REDT)Juky San

その歌声はまるで澄み渡る泉のよう!
ベトナムの伝統と現代ポップスを織りなすシンガー、ジュキー・サンさん。
2019年に本格的な活動を始め、V-POPを軸にバラードからダンスナンバーまで歌いこなす実力派です。
ヒット曲『Phải Chăng Em Đã Yêu』など、記憶に残るメロディーで多くのファンを獲得。
2022年にはEP『Symphonies』で、ベトナムの名曲にショパンの旋律を融合させるという斬新な試みで注目を集めました。
彼女は「アジアポップ界で最も有望な若手アーティストの一人」と評される逸材。
新しい音楽の世界に触れたい、そんなあなたのためのアーティストかもしれませんね。
Peaches ft. Daniel Caesar, GiveonJustin Bieber

軽やかなピアノの音色から始まり、ミッドテンポのグルーヴィーなメロディが印象的な楽曲で、カナダ出身のジャスティン・ビーバーさんが、R&Bシンガーのダニエル・シーザーさんとギヴィオンさんをフィーチャリングした心躍る作品です。
2021年3月にリリースされたアルバム『Justice』からの人気シングルで、妻への深い愛情とかけがえのない思い出が詰まった優しい世界観が魅力です。
愛する人との幸せな暮らしや、故郷やカリフォルニアでの経験を巧みに織り交ぜた歌詞からは、充実した毎日を送る心地よさが伝わってきます。
ANAの国際線機内エンターテインメントプログラム「SKY CHANNEL」でも紹介された本作は、休日のドライブや気分転換したい時にぴったりな一曲です。
PapiKAAZE ft. Alina Pozi

エネルギッシュなビートと官能的なボーカルが融合した魅力的な一曲です。
インダストリアル・テクノのサウンドにラテンの要素を巧みに取り入れ、ダンスフロアを熱狂させる楽曲に仕上がっています。
2024年7月5日にSmash The Houseレーベルからリリースされた本作は、ケーズさんの洗練されたプロダクションスキルとアリーナ・ポジさんの情熱的な歌声が見事に調和しています。
曲名が示唆するように、親密さや愛情をテーマにした歌詞が想像でき、聴く人の心を掴んで離しません。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりはもちろん、エネルギーチャージが必要な時にもおすすめです。
Please Don’t GoKWS

1990年代を代表するダンスミュージックの名曲をご紹介します。
KWSによるこの楽曲は、イギリスのシングルチャートで5週連続1位を獲得するなど、国際的な成功を収めました。
元々はKC&ザ・サンシャイン・バンドの楽曲をカバーしたもので、ユーロダンス風にアレンジされています。
失恋の切なさと愛する人への執着心を表現した歌詞が印象的で、クラブ向けのエネルギッシュなサウンドが特徴です。
1992年にリリースされたこの曲は、今でも90年代のダンスミュージックを象徴する1曲として語り継がれていますね。
ダンスフロアで盛り上がりたい方にオススメの1曲です!
POWERKanye West

力強いビートと刺激的なサウンドが特徴のエネルギッシュな一曲が、アメリカのラッパー、カニエ・ウェストさんから届きました。
革新的なプロデューサーとして知られ、24個のグラミー賞受賞歴を持つ彼が放つ本作は、アルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のリードシングルとして2010年7月に発表されました。
名声や権力、自己認識、社会からのプレッシャーなど深いテーマ性を持ちながら、キング・クリムゾンのサンプリングによって生み出されるダイナミックな展開が印象的です。
制作には5,000時間が費やされ、その徹底したこだわりが随所に感じられます。
MVAやコーチェラなど、大規模なフェスでも披露される本作は、スポーツイベントやトレーニング時のモチベーションソングとしても愛用されており、聴く人を力強く鼓舞する魅力に溢れています。
Part Of MeKaty Perry

力強いビートと挑戦的なメッセージを兼ね備えた応援ソングです。
アメリカのシンガーソングライター、ケイティ・ペリーさんの代表作で、2012年2月にシングルとしてアルバム『Teenage Dream: The Complete Confection』に収録されました。
失恋を乗り越え、自分の強さを取り戻していく女性の心情を描いた本作は、自己肯定感と不屈の精神を歌い上げています。
ビルボード・ホット100チャートで初登場1位を獲得し、世界中で大きな反響を呼びました。
体育祭や運動会の応援曲として、チーム一丸となって目標に向かう場面で効果的に活用できます。
挫折を経験しながらも、自分の可能性を信じ続けたい人にぴったりの1曲です。
PersonalKhalid & Normani

アメリカ出身のカリードさんとノーマニさんによるコラボ楽曲は、アフロビーツの影響を受けたミッドテンポのR&Bトラックとなっています。
2018年の大ヒット曲『Love Lies』以来の再タッグとあって、ファンの期待も高まっていましたね。
本作では二人の滑らかなボーカルが見事に調和し、親密な関係性をテーマにした官能的な歌詞が印象的です。
2024年12月6日にリリースされたこの曲は、カリードさんの新作アルバム『Sincere (Deluxe)』に収録。
リリース直後から各種音楽チャートで上位にランクインするなど、早くも話題を呼んでいます。
二人の音楽的成長と相性の良さを再確認できる一曲となっており、R&Bファンにはぜひ聴いてほしい逸品です。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
PoloKim Petras

グラミー賞受賞も果たしたドイツ出身のポップスター、キム・ペトラスさんによる、大胆不敵なクラブアンセムです!
足の指を三ヶ所も骨折している中で制作されたというエピソードが信じられないほど、エネルギッシュなビートが炸裂します。
本作で描かれるのは、他人の期待という服を脱ぎ捨て、ありのままの自分を解き放つ主人公の姿そのもの!
「私をもっと見て」と挑発するようなメッセージは、聴く人の心まで強く揺さぶるようです。
2025年6月の公式リリース前からPRIDEフェスで披露され話題を呼んだこの曲を聴けば、どんな壁も壊せる無敵の自分になれるかもしれませんね。
Phantom IslandKing Gizzard & the Lizard Wizard

オーストラリアのサイケデリック・ロックの雄、キング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードが2024年10月に発表した新曲。
彼らが2025年に予定しているオーケストラとのツアー「Phantom Island Tour」と連動した楽曲で、ディスコ調のリズムとスムーズなオーケストラサウンドを融合させた実験的な一曲です。
指揮者サラ・ヒックスさんが編曲に参加し、ジャズとエレクトロニックを織り交ぜた予測不能な展開が印象的。
本作は、バンドの試行錯誤と成長の過程が色濃く反映されており、ファンに新しい音楽体験を提供しています。
2025年7月末から8月にかけて行われるアメリカツアーでは、各公演ごとに異なる28名のオーケストラと共演する予定だそうです。
Pleasure To KillKreator

ドイツが誇るスラッシュメタルバンド、クリーターの代名詞!
1986年11月に発表された名盤『Pleasure To Kill』の表題曲は、今なお語り継がれる衝撃作です。
なんとテーマはゾンビ視点で描かれる殺戮の衝動!
聴く者の理性を吹き飛ばすかのような過激な歌詞と、全てを破壊し尽くす暴虐的なサウンドは、まさに圧巻の一言です。
ミレ・ペトロッツァの絶叫と凶暴なリフ、ヴェンターによる嵐のようなドラミングが一体となり、聴く者を混沌の渦へと誘います。
同アルバムの収録曲が人気ゲームに採用されたことからも、その影響力の大きさがうかがえますね。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に、この究極の破壊力に身を委ねてみてはいかがでしょうか?
Paper TigersL.S. Dunes

アメリカのスーパーグループ、エル・エス・デューンズさんが2024年11月22日に発表した新曲は、従来のスタイルからの脱却を図る意欲作となっています。
スラッジテンポにヘビーバラード、メガリフに壮大なボーカルと、多彩な要素を織り交ぜた本作は、バンドの新たな音楽的方向性を示すものとなっていますね。
2025年1月31日発売予定のセカンドアルバム『Violet』に収録される本作は、L.S. Dunesの音楽的進化を象徴する1曲として注目を集めそうです。
Pretend We’re DeadL7

アメリカのロックバンドL7が1992年に発表した名盤『Bricks Are Heavy』の収録曲である、彼女たちのキャリアを象徴する一曲。
社会への無関心を「死んだふり」という痛烈なユーモアで描いた、メッセージ性の強い楽曲です。
ニルヴァーナの作品で知られるブッチ・ヴィグさんがプロデュースした、歪んだギターリフとキャッチーなサビの対比が鮮やか!
本作はビルボードのモダン・ロック・チャートで最高8位を記録したほか、人気ゲーム『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス』でも流れ、多くの人に知られるきっかけとなりました。
日常に息苦しさを感じた時に聴くと、彼女たちの反骨精神が背中を押してくれるでしょう。
PassionLL Cool J

2024年7月にリリースされた楽曲は、LL・クール・Jさんの11年ぶりとなるアルバム『The FORCE』からのセカンドシングルです。
Q-Tipがプロデュースを手掛けた本作は、リラックスしたビートに乗せて流れるようなラップが特徴的。
彼のクールなスタイルを強調しつつ、自己確立と継続的な成長をテーマにした内容となっています。
アルバム『The FORCE』は2024年9月6日にリリース予定で、EminemやSnoop Doggなど豪華ゲストも参加しているそうです。
長年のキャリアを経て、なおも進化し続ける姿勢が感じられる楽曲で、ヒップホップファンの方にぜひ聴いてほしいですね。
Proclivities (ft. Saweetie)LL Cool J

2024年8月にリリースされたシングルは、アメリカのラッパーLLクールジェイさんにとって11年ぶりとなるアルバム『The FORCE』の先行シングルです。
Q-Tipさんがプロデュースを手掛けたこの楽曲では、90年代を彷彿とさせるソウルフルなビートに乗せて、LLクールジェイさんの特徴的なラップとサウィーティーさんのセクシーなボーカルが絶妙に融合しています。
歌詞には性的な魅力や欲望が率直に表現されており、クラブでの一夜の出来事を描写しているようです。
MVも90年代を思わせる雰囲気満載で、ノスタルジックな気分に浸りたい方にもおすすめですね。
ParadiseLL Cool J Ft Amerie

ダンスフロアを熱狂させる、LL クール Jさんの魅力が詰まった1曲です。
愛する人を楽園に連れて行く、というロマンチックなテーマが印象的。
メロディアスなエイメリーさんのボーカルとLL クール Jさんの滑らかなラップが見事に融合し、リスナーを魅了します。
2002年12月にリリースされた本作は、LL クール Jさんの9枚目のアルバム『10』に収録。
2003年の映画『Deliver Us from Eva』のサウンドトラックにも使用されました。
ヒップホップダンスを楽しみたい方にはオススメの1曲です。
Pero A Tu LadoLOS SECRETOS

スペインが誇るロックバンド、ロス・セクレトス。
1978年にマドリードで結成され、ポップ・ロックとフォーク・ロックを融合した独自のサウンドで多くのファンを魅了してきました。
メロディアスで叙情的な楽曲が特徴で、アルバム『El primer cruce』や『La calle del olvido』はバンドの代表作として知られています。
1999年、中心人物エンリケさんの急逝という悲劇を乗り越え、弟アルバロさんを中心に活動を継続。
2008年にはラス・ベントス闘牛場で30周年記念ライブを開催し、その実力と人気を証明しました。
スペイン音楽の遺産とも言える彼らの楽曲は、心に響く歌詞と温かなメロディーが魅力です。
PaparazziLady Gaga

名声と愛の間の葛藤を描いた楽曲が、レディー・ガガさんのデビューアルバム『The Fame』から登場しました。
彼女の独自の視点と多面的な才能が光る本作は、セレブリティの生活とファンの執着を鮮やかに描き出しています。
2009年7月にリリースされたこの曲は、世界各国のチャートで上位を獲得。
特にアメリカでは、ビルボードHot 100で6位に輝き、デビューアルバムからの4曲連続トップ10入りという快挙を達成しました。
ダンスポップとテクノポップを融合した中毒性のあるビートは、名声の虚栄や影響を考えさせる一方で、思わず体を動かしたくなる魅力も持ち合わせています。

