「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
PAIN4REAL$NOT

1997年生まれ、ニューヨーク出身フロリダ育ちの$NOTさん。
10代の若さで活動を開始してサウンドクラウドに音源を投稿することで知名度を上げた$NOTさんですが、2024年までに4枚のアルバムをリリースして精力的な活動を続けています。
そんな彼の新曲『PAIN4REAL』が2024年11月にリリースされていますよ。
タイトルからも感じ取れるように非常に内省的な雰囲気で、自己の内面を見つめ直すようなリリックは多くの人の心を動かすはず。
抑制の効いたトラックも含めて、夜にベッドルームで一人で聴きたくなるタイプの曲ですね。
Pacific State808 State

レイブの夜明けを優しく包み込む、あまりに幻想的なアンビエント・ハウスの傑作!
イングランド・マンチェスター出身のエイティ・オー・エイト・ステイトは、UKアシッドハウスシーンのパイオニアとして知られるグループなのだとか。
本作は、心地よいビートに重なる鳥の鳴き声とソプラノ・サックスの響きが、フロアの喧騒を忘れさせるほどの浮遊感を生み出します。
まるで楽園の浜辺で日の出を待つような、穏やかで多幸感に満ちたサウンドは、聴く人を別世界へといざなってくれるかのようですよね!
ミニアルバム『Quadrastate』に収録された本作は、ラジオDJがイビザでプレイしたことをきっかけに人気に火がつき、UKチャート10位にまで登りつめたのだそうです。
激しいダンスの合間や、一日の終わりにチルアウトしたい時にぴったりの1曲です。
pray4dagangA$AP Rocky & KayCyy

ヒップホップシーンを牽引するニューヨーク出身のエイサップ・ロッキーさんと、ケニア生まれの注目株ケイシーさんの共演作です。
ジェイムス・ブレイクさんらが作り上げた、重厚でシネマティックなサウンドスケープが圧巻!
父親としての深い愛情や過去への葛藤など、祈りにも似たパーソナルな感情が描かれており、聴く者の心を揺さぶります。
本作は、2018年の名盤『TESTING』以来となるアルバム『DON’T BE DUMB』からの先行シングルとして、大きな話題となりました。
エイサップ・ロッキーさんが出演する映画『Highest 2 Lowest』との関連も期待されており、今後の展開から目が離せません!
静かな夜、自分と向き合いたい時にじっくり聴きたい一曲です。
Paid In Full (feat. Big Zuu, Wax, Ets & D7)AJ Tracey

イギリスの名門ラッパー、AJ・トレーシーさんが約10年ぶりに旧友たちと再会を果たした記念碑的な1曲。
97年のホワイト・タウンのヒット曲を大胆にサンプリングしたビートに、グライム・クルー「My Team Paid」の面々が鋭いフローを重ねていきます。
本作は、UKドリル、トラップ、ポップスなど多彩なジャンルを横断してきた彼が、原点回帰を果たした意欲作。
6月公開予定のアルバム『Don’t Die Before You’re Dead』の先行シングルとしてリリースされています。
懐かしいグライムサウンドと現代的なプロダクションの融合を楽しみたい方、UKヒップホップシーンの歴史に触れたい方におすすめです。
加えて、Sky・NowTVの料理番組『Seriously Rich Flavours』とのタイアップも決定しており、音楽以外の活動も注目を集めています。
Paper TigerArch Enemy

スウェーデンが誇るメロディックデスメタル・バンド、ARCH ENEMYによる2025年3月発売予定のアルバム『Blood Dynasty』からの先行曲は、見事なギターハーモニーと力強いリフが印象的です。
表面的な強さと内なる弱さを対比的に描き、社会への警鐘を鳴らすメッセージ性の高い本作は、80年代のトラディショナル・ヘヴィメタルからの影響も感じさせる意欲作となっています。
アリッサ・ホワイト=グラズさんのデスヴォイスと新加入のジョーイ・コンセプションさんのギターワークが見事に調和し、バンドに新たな可能性をもたらしています。
ドイツの飛行場でのMV撮影や2024年11月からのメキシコツアーなど、精力的な活動からもバンドの勢いを感じます。
壮大なメロディと激しいサウンドの融合を求めるメタルファンにぴったりの一曲です。
Palestine Will RiseAbe Batshon, Samer & Sammy Shiblaq

アメリカを拠点とするパレスチナ系アーティスト、アベ・バトションさん、サメールさん、サミー・シブラクさんによる一曲です。
力強いヒップホップのビートに乗せて、故郷への連帯と平和への祈りを込めたプロテストソングで、理不尽な暴力に屈せず、自分たちの存在を懸命に叫ぶ姿が描かれています。
2024年2月に発表された本作は、アベ・バトションさんが『Free Palestine』などで訴え続けてきたメッセージの延長線上にあります。
遠い地で起きている悲劇を前に、無力感を覚えることは少なくありません。
ですが、彼らの魂の叫びに耳を傾けることは、決して無駄ではないはずです。
自分とは関係ないと思わず、その声に耳を澄ませてみませんか?
Permanent VacationAerosmith

1987年にGeffen Recordsから発売されたアルバム『Permanent Vacation』のタイトル曲は、薬物依存からの脱却を図ったエアロスミスの音楽的再生を象徴する作品です。
ハードロックにポップメタルやブルースの要素を巧みに融合させたサウンドは、軽快なリズムとキャッチーなメロディが印象的で、バンドの新たな方向性を示す重要な楽曲となっています。
本作を含むアルバムは500万枚以上のセールスを記録し、5×プラチナ認定を獲得する大成功を収めました。
夏のドライブや仲間との集まりで流せば、80年代の洋楽黄金期の雰囲気を存分に味わえますよ!
PennywiseAngerfist

ハードコアテクノの王者として知られるアンガーフィストさんの作品です。
スティーブン・キングのホラー小説『IT』に登場するピエロを題材にした楽曲で、恐怖と不気味さが音楽で表現されています。
アグレッシブなビートとダークなシンセサウンドが特徴的で、まるでペニーワイズが目の前に現れたかのような緊張感を味わえます。
2024年6月にリリースされた本作は、ハードコアテクノファンの間で高い評価を得ています。
ダークな雰囲気がありつつも盛り上がれるそんな1曲です。
ホラー映画好きの方や、エネルギッシュな音楽を求めている方におすすめの一曲です。
Party Where We AtAnn Marie

シカゴ特有のクールなビートに、思わず体が揺れるメロディアスなフックが融合したR&Bナンバーです。
歌うのは、アメリカ・シカゴ出身のシンガー、アン・マリーさん。
本作は、自身のルーツであるストリートの空気感と、都市を自由に行き来する開放的なパーティームードを巧みに表現しています。
シカゴやLA、アトランタを舞台に、仲間たちと過ごす華やかで自由な時間を描いた、まさに現代のパーティ・アンセムと呼べるでしょう。
2025年7月に公開されたこの作品は、2019年にビルボードR&Bチャートで22位を記録した『Secret』などで知られる彼女の新たな魅力を感じさせます。
都会の夜景が似合うドライブや、週末のハウスパーティを彩るBGMにぴったりの一曲ではないでしょうか?
Perfect To MeAnne-Marie

自分らしさを見つめ直すきっかけを与えてくれる、心温まるセルフラブアンセムです。
イギリス出身のアン・マリーさんが歌うこの楽曲は、外見のコンプレックスや社会的な期待に悩む全ての人に寄り添う優しいメッセージが込められています。
本作は2018年リリースのアルバム『Speak Your Mind』のデラックスエディションに収録され、後にシングルとしても親しまれました。
自己肯定感やボディポジティビティをテーマに、ありのままの自分を受け入れることの大切さを歌い上げています。
鏡の前で自信を失いそうになった時や、他人と比較して落ち込んでしまった時にぜひ聴いてほしい一曲です。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
PutaArca

ベネズエラ出身のプロデューサー兼アーティストのアルカさんによる野心的な新作は、未来的なレゲトンのリズムに、グリッチが効いたエッジの利いたビートを融合させた刺激的なサウンドワークが際立っています。
2025年5月のリリース作品となるこの楽曲は、官能的な歌詞とサイボーグ的なサウンドスケープが絶妙に調和した意欲作。
自身で作詞作曲からプロデュース、ミキシングまでを手掛け、数年の制作期間を経て完成させた本作には、彼女の創造性が遺憾なく発揮されています。
スティルズ監督が手掛けたミュージックビデオでは、金属的な衣装に身を包んだアルカさんの姿が印象的。
2025年のコーチェラ・フェスティバルでは宇多田ヒカルさんとの共演も果たすなど話題を呼んでいる彼女の真骨頂とも言える一曲です。
Pink ElephantArcade Fire

カナダのモントリオールを拠点とするインディーロックバンド、アーケード・ファイアが2025年4月に新たな表現への挑戦となる先行シングルを発表しました。
「心理学における逆説的な現象」をテーマに、忘れようとするほど忘れられない感情の葛藤を描いた楽曲は、彼ら自身が「シネマティック・ミスティカル・パンク」と形容する新境地。
メンバーの楽器担当を入れ替えるなど実験的な試みも光ります。
本作は2025年5月リリース予定の同名アルバムからの先行曲で、テキサス州のLuck Reunionフェスティバルで初披露され話題に。
アルバムリリース翌日には米人気番組「Saturday Night Live」への出演も決定しており、2022年の『WE』以来約3年ぶりとなる彼らの新しい音楽的冒険に注目です。
PopularAriana Grande

米国出身の歌姫アリアナ・グランデさんが、映画『ウィキッド』で歌う楽曲が話題を呼んでいます。
グリンダ役として演じる本作は、ミュージカル版の人気曲をベースに、グランデさんならではの解釈を加えた魅力的な仕上がりとなっています。
2024年11月に公開された映画のサウンドトラックに収録され、リードシングルとしてリリースされました。
グランデさんの卓越した歌唱力とコメディセンスが、グリンダのキャラクターを見事に表現しており、批評家からも高い評価を得ています。
ミュージカルファンはもちろん、グランデさんのファンにもおすすめの一曲です。
People EverydayArrested Development

1992年にリリースされた、あの夏の名曲。
デビューアルバム『3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of…』に収録されたこの曲は、社会的なメッセージを込めつつ、夏の暑さを感じさせるグルーヴィーなサウンドが魅力です。
アフリカ系アメリカ人コミュニティ内での対立や、日常の中で直面する人種的・社会的な緊張を描いた歌詞は、今なお多くの人々の心に響きます。
アレステッド・ディベロプメントが伝えたかった「愛と団結の大切さ」というメッセージは、夏のバーベキューやビーチパーティーで聴くのにぴったり。
ポジティブな気持ちで夏を楽しみたい人にオススメの一曲です。
Paint The Town BlueAshnikko

ポップやヒップホップ、エレクトロニックなど幅広いジャンルを自在に操るアメリカ出身のシンガーソングライター、アッシュニコさん。
彼女の楽曲『Paint The Town Blue』は、大人気のNetflixアニメシリーズ『Arcane』シーズン2のサウンドトラックとして制作されました。
2024年9月にリリースされた本作は、アニメのキャラクター「ジンクス」をテーマにしており、反乱的で破壊的な彼女の内面を巧みに表現しています。
エネルギッシュなビートと強烈な歌詞が織りなす世界観は、アニメファンはもちろん、パワフルな音楽を求める方にもおすすめです。
PIToRRO DE COCOBad Bunny

プエルトリコの伝統的な酒「ピトロ」をテーマにした心温まる1曲です。
2024年12月にリリースされ、バッド・バニーさんの8枚目のアルバム『DeBÍ TiRAR MÁS FOToS』に収録されています。
失恋の痛みや寂しさを、ユーモアを交えて歌い上げる歌詞が印象的です。
プエルトリコの文化を大切にする彼らしさが光る楽曲となっています。
恋愛の切なさを感じている方にも共感を呼ぶ1曲ではないでしょうか。
PISSED OFFBIA & Lil Yachty

アメリカのラッパーであるBIAさんとLil Yachtyさんが共同制作した楽曲が、2024年9月にリリースされました。
BIAさんの力強いラップと、Lil Yachtyさんのユニークなスタイルが融合した本作は、怒りや不満をテーマにしたアンセム的な内容となっています。
808のドローニングなビートが効いた楽曲に、BIAさんのクールでシャープなリリックとYachtyさんのナンセンスなバースが絶妙に絡み合う仕上がりとなっていますね。
MVも同時にリリースされており、視覚的にも強いインパクトを与えています。
現在Nicki Minajさんのツアーにも参加しているBIAさんの音楽スタイルは多様化しており、本作は彼女のキャリアにおける新たなマイルストーンとなりそうです。
Permission to DanceBTS

BTSが贈る、ポジティブな気持ちになれる楽曲です。
2021年7月にリリースされたこの曲は、ダンスを通じて自由を表現するメッセージが込められています。
エド・シーランさんらと共同制作した本作は、パンデミック後の世界を描き、日常の英雄たちへのオマージュも込められているそうです。
YouTubeでは「Permission to Dance Challenge」も開催され、ファンとのつながりを深める機会にもなりました。
明るく前向きな歌詞とメロディは、元気をもらいたい時や気分転換したい時におすすめです。
聴いたことある人も多いと思いますが、ダンスミュージックとしては子どもから大人まで楽しめる楽曲です。
中学生の皆さんも、この曲を聴いて楽しく踊ってみてはいかがでしょうか。
Parasite (ft. YTB Fatt)Baby Kia

アトランタ出身の若手ラッパー、ベイビー・キアさんが2024年10月にドロップした楽曲は、YTBファットさんをフィーチャーしたダークでエネルギッシュな一曲。
アルバム『HELL CAN’T SAVE YOU』からの注目トラックで、ホラーコアとトラップの要素を融合させた独特のサウンドが印象的です。
リリックには裏切りや暴力への怒りが込められており、厳しい現実を赤裸々に描写しています。
ストリートライフの生々しさを体感したい方にぴったりの楽曲で、Baby Kiaさんの音楽性の進化を感じさせる作品となっていますね。
YouTubeやSNSで話題沸騰中なので、要チェックです!
PanicBackstreet Boys

90年代の音楽シーンを鮮やかに彩ったアメリカのボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。
彼らのアルバム『Unbreakable』に収録された、従来のイメージを覆す挑戦的な楽曲です。
ドラムンベース調の性急なリズムからロック色の強いサウンドへと展開する本作を聴くと、思わずテンションが上がってしまうという方も多いのではないでしょうか。
歌詞では、進むべきか止まるべきか、制御不能になった心の葛藤や焦燥感が描かれています。
このスリリングな感情が、疾走感あふれるメロディに乗って表現されているのが見事です。
2007年10月当時、4人体制で新たな音楽性を模索した彼らの意欲が詰まった、クールで刺激的な1曲。
気分を切り替えたいときや、エネルギッシュなサウンドに浸りたいときにぴったりです。

