「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
ParanoidRich Amiri

TikTokで次々とヒットを生み出すアメリカ・ボストン出身のラッパー、リッチ・アミリさんをご存じでしょうか?
2025年7月に公開された本作は、成功の眩い光と、その裏に潜む深い影を描き出したような一曲です。
冷たいピアノとドラマチックなシンセが織りなすサウンドの上で、彼のディープな歌声が心の奥底にある恐怖や疑念を吐露します。
華やかな世界の頂点に立ちながらも、常に何かに追われているような緊迫感が伝わってきて、聴いているこちらも思わず息をのんでしまいますよね。
前作「One Call」が2024年2月にビルボードHot 100で60位を記録した彼の、次なる内面の旅路がここにあります。
この楽曲は、夜のドライブで都会の夜景を眺めながら聴くと、その世界観にどっぷりと浸れるはず!
Pick Up That KnifeWednesday

シューゲイズとカントリーを融合させた独自サウンドで注目を集めるアメリカのバンド、ウェンズデイによる一作。
この楽曲は、歯が欠けたり駐車に失敗したり、些細な不運が重なって心が折れそうになる日常の焦燥感を描いています。
そんな経験をしたことのある方は少なくないはずです。
穏やかなギターの響きが突然、耳をつんざくような轟音に変わる展開は、内に溜まった感情が爆発する瞬間そのものですよね。
本作は2025年9月リリースのアルバム『Bleeds』からの先行シングルで、2023年のフェスでメンバーが体験したハプニングを歌詞に盛り込むなど、バンドのユーモアと現実が交差する点も魅力です。
どうしようもない無力感に襲われた夜、この音に身を委ねてみるのもいいかもしれません。
PanicBackstreet Boys

90年代の音楽シーンを鮮やかに彩ったアメリカのボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。
彼らのアルバム『Unbreakable』に収録された、従来のイメージを覆す挑戦的な楽曲です。
ドラムンベース調の性急なリズムからロック色の強いサウンドへと展開する本作を聴くと、思わずテンションが上がってしまうという方も多いのではないでしょうか。
歌詞では、進むべきか止まるべきか、制御不能になった心の葛藤や焦燥感が描かれています。
このスリリングな感情が、疾走感あふれるメロディに乗って表現されているのが見事です。
2007年10月当時、4人体制で新たな音楽性を模索した彼らの意欲が詰まった、クールで刺激的な1曲。
気分を切り替えたいときや、エネルギッシュなサウンドに浸りたいときにぴったりです。
PANTONNajeeriii

コロナ禍に本格始動し、彗星のごとくシーンに現れたのがジャマイカ出身のネジリーさんです。
彼が提唱する“Trap Dancehall”は、感情的なリリックとパワフルなビートが特徴。
高校を中退し、100曲以上もレコーディングしたという凄まじい情熱には、一体どれほどの想いが込められているのかと驚かされます。
『Paddle Boat』などのヒットでストリーミングシーンを席巻し、地元メディアから「今年のルーキー」と称賛される実力は本物!
2025年には豪華ゲストを迎えたデビューアルバムもリリース予定で、その勢いはとどまるところを知りません。
彼の音楽に宿る熱量が、新時代を切り拓く原動力なのかもしれません。
Paradise PlumNaomi Cowan

レジェンドの遺伝子を受け継ぐ、爽やかなカリビアンR&Bが魅力のナオミ・コーワンさん。
ジャマイカのキングストン出身で、父はプロデューサー、母は国際的なレゲエシンガーという音楽一家に生まれました。
彼女の中には一体いくつの音楽性が眠っているのかと思うほど、レゲエを基盤にR&Bの要素を巧みに融合させた独自のスタイルを確立。
2018年のヒット曲『Paradise Plum』は、心地よいベースラインに透明感あふれる歌声が重なり、聴く人を一瞬でカリブのそよ風の中へといざないます。
最近では俳優として映画にも出演するなど、その多彩な才能から目が離せない注目のアーティストです。
PerfectlyFKA Twigs

常に独自の美学で音楽ファンを魅了するイギリス出身のアーティスト、FKAツイッグスさん。
この楽曲は、疾走感あふれるテクノサウンドの上で、ロマンチックなボーカルが軽やかに舞うダンスポップです!
本作のテーマは、不完全な者同士が繋がり合うことで生まれる「完璧な瞬間」。
孤独と恍惚が入り混じるダンスフロアで、愛する人と一つになる喜びが表現されているかのようです。
2025年1月リリースのアルバム『Eusexua』デラックス版に収録される一曲で、身体の解放というテーマをパーソナルな愛の形へと昇華させているのが見事ですよね。
夜のクラブや一人で深く世界観に浸りたい時に聴けば、心が解放されるような感覚を味わえるはず!
ParanoidBlack Sabbath

イギリスのロックバンド、ブラック・サバスが1970年に発表したアルバム『Paranoid』。
ヘヴィメタルの原点として知られる本作は、トニー・アイオミさんの重厚なギターリフとギーザー・バトラーさんが紡ぐ社会的な歌詞、そしてバンド全体が放つダークな雰囲気が聴く者の魂を揺さぶる歴史的な一枚です。
全英チャート1位に輝き、表題曲や「Iron Man」といった不滅の名曲を収録していますよね。
ヘヴィなサウンドだけでなく、サイケデリックな楽曲も含まれているので、バンドの奥深い音楽性を知るのにピッタリの作品といえるでしょう。
時代を塗り替えた衝撃を、ぜひその耳で体感してみてください。

