「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
PoloKim Petras

グラミー賞受賞も果たしたドイツ出身のポップスター、キム・ペトラスさんによる、大胆不敵なクラブアンセムです!
足の指を三ヶ所も骨折している中で制作されたというエピソードが信じられないほど、エネルギッシュなビートが炸裂します。
本作で描かれるのは、他人の期待という服を脱ぎ捨て、ありのままの自分を解き放つ主人公の姿そのもの!
「私をもっと見て」と挑発するようなメッセージは、聴く人の心まで強く揺さぶるようです。
2025年6月の公式リリース前からPRIDEフェスで披露され話題を呼んだこの曲を聴けば、どんな壁も壊せる無敵の自分になれるかもしれませんね。
PotluckMAVI & Smino

詩的なラップで注目を集めるアメリカ出身のマヴィさんと、独創的なフロウが魅力のスミーノさん。
異なる個性を持つ二人の才能が化学反応を起こした一曲です。
本作は、それぞれの成功譚とそこに至るまでの道のりを分かち合うような、内省的で温かいメッセージに満ちています。
スミーノさんが過去から現在への飛躍を軽妙に語れば、マヴィさんは成功がもたらす非現実感をメロウなサウンドに乗せて詩的に表現します。
2025年6月に公開されたこの作品は、マヴィさんにとってアルバム『Shadowbox』に続く流れを汲むもの。
二人の自然な一体感は、まるで長年の相棒のようで聴き惚れてしまいます。
自分の歩みを肯定し、次の一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
PacifierShihad

ニュージーランドのロックシーンを36年間にわたり牽引した伝説的バンド、シハッド。
1988年の結成から、スラッシュメタルを基盤にオルタナティブやインダストリアルへと音楽性を貪欲に進化させてきました。
1999年リリースの名盤『The General Electric』をはじめ、実に6作ものアルバムでNZチャート1位を記録。
その功績からNZ Music Awardsの常連であり、2010年には音楽殿堂入りも果たしています。
重厚でエネルギッシュなサウンドは、パワフルなロックを聴きたいあなたの期待に必ず応えてくれるでしょう。
Plastic BoxJade

イギリス出身の人気グループ、Little Mixのメンバーとして知られるジェイドさん。
彼女がソロ名義で2025年6月にリリースした本作は、軽快なシンセポップのサウンドに、恋人の過去へ抱く非合理的な嫉妬という、切ないテーマを乗せたナンバーです。
この明るい曲調と脆い歌詞のコントラストが心を掴むというのも納得なのですよね。
2025年9月発売のデビュー・アルバム『That’s Showbiz Baby!』からの先行シングルで、ハウス調のビートは感傷的な夜にもクールにマッチしておりますね。
一人で物思いにふけたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Parisienne WalkwaysGary Moore

炎のような情熱と哀愁をギターに込めた、北アイルランドの名手ゲイリー・ムーアさん。
ハードロックからブルース、ジャズ・フュージョンまで多彩な音楽性を持ち、キャリアを通じて進化を続けました。
1970年代初頭にスキッド・ロウで頭角を現し、ソロでは1978年制作のアルバム『Back on the Streets』収録の「Parisienne Walkways」がUKチャート8位を記録。
1990年の名盤『Still Got the Blues』でブルースに回帰し、世界的な成功を手にします。
ピーター・グリーンさん譲りの愛機「Greeny」から紡ぎ出される、感情豊かな泣きのギターは伝説的。
その音楽は、心を揺さぶるギターサウンドを求める人々や、ジャンルを超えた真の音楽表現に触れたい方々に深く響くでしょう。
PanamaVan Halen

カリフォルニアの太陽のように明るく、時に稲妻のような激しさでロックシーンを照らし続けたヴァン・ヘイレン。
1972年に活動を開始した彼らは、ハードロックやヘヴィメタルに華やかなポップセンスを融合させ、独自のサウンドを確立しました。
1978年発表のデビューアルバム『Van Halen』は衝撃を与え、シングル『Jump』を収録した1984年の名盤『1984』は世界的な大ヒットを記録。
ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさんのタッピング奏法はあまりに革命的で、後進に多大な影響を与えました。
1992年にはアルバム『For Unlawful Carnal Knowledge』でグラミー賞を受賞し、2007年にはロックの殿堂入りも果たしています。
超絶技巧とキャッチーさを兼ね備えたギタープレイ、そしてバンドが生み出す祝祭感に満ちたロックを体感したい方にうってつけです。
Paint A PictureThe Hives

スウェーデンが誇るガレージロックの雄、ザ・ハイヴスが2025年6月に実に痛快なナンバーをリリースしています。
来るべきアルバム『The Hives Forever Forever The Hives』からの先行シングルとなる本作は、彼ら特有のファジーなギターリフと感情豊かなボーカルが火花を散らす、エネルギッシュなロックンロールなのですね。
社会の既存の枠組みから逸脱することを恐れず、ありのままの自分でいることの価値を高らかに歌い上げる、まさに応援歌のような楽曲と言えそうです。
ビースティ・ボーイズのマイク・Dさんらがプロデュースを手掛け、2025年6月にはイギリスの音楽番組『Later… with Jools Holland』で初披露され大きな反響を呼びました。
日常に活力が欲しい方や、現状を変えたいと感じている方にぴったりの一曲となっていますよ。





