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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)

Pump It UpEndor

Endor – Pump It Up (official video)
Pump It UpEndor

ベルギーのアーティスト、ダンゼルさんの名曲を、イギリス出身のエンドーさんが現代的にリミックスしたのが、こちらの作品です。

2004年の原曲が持つ熱気を、より強靭なベースラインと中毒性の高いグルーヴで包み込み、いい意味で暑苦しい一曲に仕上げられています。

「もっと盛り上げろ」というシンプルなメッセージが、めちゃくちゃ耳に残りますよね。

この楽曲は2019年11月に米ビルボードのダンスチャートで1位を獲得し、世界中のフロアを揺らしました。

ハードなワークアウトや、いつもより気合を入れたい時に聴くと、自然と体が動くはずです。

映画『The Substance』で使われたことでも、再び注目を集めました。

Perfect Person (ft. coop)Flo Milli

Flo Milli – Perfect Person (Official Video) ft. coop
Perfect Person (ft. coop)Flo Milli

TikTokでのバイラルヒットをきっかけに、一躍スターダムを駆け上がったフィメールラッパーのフロ・ミリさん。

彼女が2024年3月のアルバム『Fine Ho, Stay』に続いてcoopさんを迎えドロップしたのが、こちらの楽曲です。

本作は、なんと2003年に大ヒットしたHoobastankの名曲を大胆にサンプリング。

「私は完璧じゃない」という元の歌詞を逆手にとり、欠点も含めて自分を愛そうという、フロ・ミリさんらしい自己肯定感に満ちたパワフルなメッセージがつづられています。

懐かしいメロディと弾けるようなラップが融合したアップビートなサウンドは、聴くだけで元気が出てきますね。

自分に自信を持ちたい時や、朝の準備中に気分を上げたい人にぴったりの一曲です。

Pay & DisplayLovejoy

Lovejoy – Pay & Display (OFFICIAL VIDEO)
Pay & DisplayLovejoy

イングランドのブライトンから登場したインディーロックバンド、ラヴジョイ。

フロントマンが人気YouTuberとしても活動するなど、その多才さで注目を集めています。

そんな彼らの新作が、こちらの2025年8月に公開された一曲です。

何でもレンタルやサブスクで済ませてしまう現代への皮肉を、中毒性の高いコーラスとエネルギッシュなサウンドに乗せています。

この楽曲は、同年10月リリースの待望のデビューアルバム『One Simple Trick』からの先行シングル。

EP『Wake Up & It’s Over』でUKチャート5位を記録した彼らだけに、アルバムへの期待も高まります。

理不尽な日常を痛快なロックで吹き飛ばしたい時にぴったりの作品ですよ。

Prison Of FleshLorna Shore

Lorna Shore – Prison Of Flesh (Official Video)
Prison Of FleshLorna Shore

現行デスコアシーンの頂点に君臨するといっても過言ではないバンド、ローナ・ショア。

2021年にボーカリストのWill Ramosさんを迎え入れて公開した楽曲が爆発的な支持を集め、その名を世界に轟かせましたね。

そんな彼らが2025年9月にリリースを控える5作目のアルバム『I Feel the Everblack Festering Within Me』から、第3弾シングルとして公開したのが本作。

ボーカルのWill Ramosさん自身の家族にまつわる、非常にパーソナルな感情がテーマになっています。

世界が崩壊していく感覚と、徐々に自分を見失っていく恐怖が、バンド史上最もヘヴィと称されるサウンドと緊張感に満ちた構成で描き出されています。

終盤のブレイクダウンは圧巻で、デスコアの持つ破壊的なエネルギーを、より劇的で壮大なスケールで味わいたい方にはたまらない一作でしょう。

PolitixBalu Brigada

Balu Brigada – Politix (Official Visualiser)
PolitixBalu Brigada

インディー・ポップからヒップホップまでを横断する「グルーヴ・ポップ」を掲げるニュージーランドの兄弟デュオ、バルー・ブリガーダ。

2024年にはシングル『So Cold』でチャートの頂点に立つなど、その勢いは本物です。

そんな彼らが2025年8月に放ったのが、待望のデビューアルバム『Portal』へ向けた先行シングル。

この楽曲で描かれるのは、人間関係における主導権争いといったパワーゲームを皮肉たっぷりに描く、非常にユニークな視点です。

軽快なビートの上でシニカルな物語を展開しつつ、ブリッジで加わる美しいストリングスがエモーショナルな深みを添える構成は見事。

あくまでキャッチーでありながら、思わず歌詞を考察してしまう知的なリリックを乗せるというセンスがさすがですね!

Pulling TeethHouse Of Protection

House of Protection – Pulling Teeth (Official Music Video)
Pulling TeethHouse Of Protection

元フィーバー333のメンバー2人によって2023年に結成されたプロジェクト、ハウス・オブ・プロテクション。

彼らは商業的なプレッシャーから離れ、純粋な音楽愛を追求する姿が印象的ですよね。

そのサウンドはトラップ、トリップホップ、ポストパンクなど多様な要素を飲み込み、ジャンルの垣根を軽々と越えていきます。

元ブリング・ミー・ザ・ホライズンのジョーダン・フィッシュがプロデュースを手がけたデビューEP『GALORE』は、2024年9月にリリースされると瞬く間に話題となり、世界で1,000万回以上再生されました。

Spotifyの「2025年注目のアーティスト」にも選ばれるなど、すでにシーンに欠かせない存在になっています。

既存のロックに物足りなさを感じている方なら、きっとこの革新的なサウンドの虜になるかもしれませんね。

Pacific State808 State

808 State – Pacific State (Original Extended Version)
Pacific State808 State

レイブの夜明けを優しく包み込む、あまりに幻想的なアンビエント・ハウスの傑作!

イングランド・マンチェスター出身のエイティ・オー・エイト・ステイトは、UKアシッドハウスシーンのパイオニアとして知られるグループなのだとか。

本作は、心地よいビートに重なる鳥の鳴き声とソプラノ・サックスの響きが、フロアの喧騒を忘れさせるほどの浮遊感を生み出します。

まるで楽園の浜辺で日の出を待つような、穏やかで多幸感に満ちたサウンドは、聴く人を別世界へといざなってくれるかのようですよね!

ミニアルバム『Quadrastate』に収録された本作は、ラジオDJがイビザでプレイしたことをきっかけに人気に火がつき、UKチャート10位にまで登りつめたのだそうです。

激しいダンスの合間や、一日の終わりにチルアウトしたい時にぴったりの1曲です。