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素敵な洋楽

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~

音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。

背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。

クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。

ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(111〜120)

Happiest YearJaymes Young

Jaymes Young – Happiest Year [Official Music Video]
Happiest YearJaymes Young

切なさと温かみが融合した素晴らしい楽曲です。

シアトル出身のジェイムス・ヤングさんが2019年1月にリリースしたこの作品は、失われた恋を振り返りながらも感謝の気持ちを込めた珠玉のラブソングです。

ジェイムスさんの柔らかな歌声と、エモーショナルな歌詞が見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。

本作は、2017年発表のアルバム『Feel Something』に続く楽曲として多くのファンに愛されています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人や、大切な思い出を大事にしたい人にぴったりの一曲です。

Queen Of DenmarkJohn Grant

John Grant – Where Dreams Go To Die (Strongroom Session)
Queen Of DenmarkJohn Grant

John Grantが弾き語りしている1曲です。

とても短調で印象的なピアノのイントロがぐっとひきつけられる歌になっています。

安定したテンポで静かに歌われている様子が、心に染みるものがありますね。

ゆったりときけるバラードです。

Breaking PointLogan Michael

Logan Michael – Breaking Point (F U) [Official Video]
Breaking PointLogan Michael

アメリカ出身のシンガーソングライター、ローガン・マイケルさんの楽曲は、聴く人の心に深く刻まれる力を持っています。

2023年10月にリリースされた本作は、激しい怒りと失望が渦巻く別れの瞬間を捉えた曲です。

ウィスキーを飲みながら眠れない夜を過ごす主人公の苦悩が垣間見え、もはや何もかもを投げ捨てる覚悟が胸に突き刺さります。

ポップ/ロックの枠を超えたこの曲は、特に強い気持ちで決別を決意した人にとって、共感の一曲になることでしょう。

ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてはいかがでしょうか。

I’ll Be Over YouTOTO

ロックバンドとして有名なバンドのバラードとして、大きな話題を呼んだ1曲です。

ロオクからかけ離れたスローテンポでしっとりとした曲調やメロディが聴いていてとても落ち着く歌になっていますね。

夕日が背景になっているPVも歌の印象とあっています。

D-I-V-O-R-C-ETammy Wynette

Tammy Wynette – Divorce D-I-V-O-R-C-E (Live)
D-I-V-O-R-C-ETammy Wynette

Tammy Wynetteによって、チャートのNo.1ヒットとなったこの切ないカントリー・ソングは、Robert Valentine “Bobby” BraddockとClaude “Curly” Putman Jr.の、ソングライティング・デュオによって書かれました。

離婚について、女性の視点から歌われている曲です。

feel like shitTate McRae

Tate McRae – feel like shit (Lyric Video)
feel like shitTate McRae

2021年11月にリリースされた、カナダ出身のシンガーソングライター、テイト・マクレーさんの楽曲は、別れの痛みを赤裸々に描いた切ないバラードです。

かつての恋に囚われたままの主人公の葛藤が、テイトさんのストレートな歌詞と感動的なボーカルによって生々しく表現されています。

2022年に発表されたアルバム『I Used to Think I Could Fly』のリードシングルとして発表された本作は、聴く人の心に深く響く内容となっています。

同じように心に傷を抱える人々にとって非常に共感しやすい内容で、別れの痛みから立ち直りたい方々にぴったりの一曲です。

Now Is The HourThe 1975

Now Is The Hour (The New Look: Season 1 (Apple TV+ Original Series Soundtrack))
Now Is The HourThe 1975

時代を超えて心に響く感動のバラードが、イギリス出身のザ・ナインティーン・セブンティー・ファイブから届けられました。

遠く離れた恋人への深い思いを、マシュー・ヒーリーさんの表現力豊かなボーカルで描き出しています。

2024年2月にリリースされたこの楽曲は、Apple TV+のドラマ『The New Look』のサウンドトラックとしても話題に。

音楽プロデューサーのジャック・アントノフさんが手掛けることで、生楽器の魅力を再発見し、聴く者に新鮮なサウンドを届けています。

遠距離恋愛や身近な別れを経験した人に共感を呼び、再会への希望を歌った本作。

まるで時代を超えたクラシックのような、温もりと深みを感じる楽曲で、ザ・ナインティーン・セブンティー・ファイブの多面的な才能を改めて証明しています。