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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(181〜190)

Leave Me AloneReneé Rapp

ノースカロライナ州出身のシンガーソングライター兼女優として多方面で活躍するルネー・ラップさん。

ブロードウェイミュージカル『Mean Girls』でのレジーナ・ジョージ役やHBOドラマでの演技で注目を集めた彼女が、2025年5月に発表した新曲は前作『Snow Angel』のシネマティックなバラードスタイルから一転、ファンキーでクラブ調のプロダクションが印象的な楽曲となっています。

自己主張と自由を求める大胆な歌詞が特徴的で、本作は2025年8月リリース予定のセカンドアルバム『Bite Me』のリードシングル。

AMAsでのバスルームセットを突き破る演出も話題となった一曲ですね。

I Want It AllRise Against

シカゴ出身で1999年から活動を続けるメロディックハードコアバンド、ライズ・アゲインストが2025年5月にリリースした力強い新曲が素晴らしい仕上がりとなっています。

通算10枚目のアルバム『Ricochet』の先行シングルとして制作されたこの楽曲は、バンドらしい攻撃的なギターリフとエネルギッシュなボーカルに加え、コール&レスポンス形式の印象的なアンセムが特徴的ですね。

グラミー賞受賞者のキャサリン・マークスさんがプロデュースを手掛けており、パンクロックの精神を維持しつつより洗練されたサウンドに仕上がっています。

社会的メッセージ性の強い楽曲を求める方や、エネルギッシュな音楽でモチベーションを上げたい方にぴったりの一曲と言えそうです。

UnshatterLinkin Park

Unshatter (Official Visualizer) – Linkin Park
UnshatterLinkin Park

7年もの沈黙を破り再始動したリンキン・パークが2025年4月に公開した楽曲が、彼らの新章の扉を開ける重要な一作となっています。

新ボーカリストのエミリー・アームストロングさんを迎えた本作は、初期作品の重厚なギターリフとマイク・シノダさんのラップ、そしてアームストロングの感情豊かな歌声が融合。

壊れた関係や失われた信頼をテーマにした歌詞が心に刺さります。

復帰作『From Zero』デラックス版に収録され、現在進行中の「From Zero World Tour」でも披露中。

さらに5月31日にはUEFAチャンピオンズリーグ決勝のキックオフショーへの出演も決定しています。

ヘヴィロックやオルタナティブミュージックを愛する方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

WorthyThe Home Team

The Home Team – Worthy (Official Music Video)
WorthyThe Home Team

自らのジャンルを「ヘビーポップ」と定義するアメリカ・シアトル拠点のバンド、ザ・ホームチームが2025年5月に新曲を公開。

ポップパンクとメタルを基盤に、R&Bやファンクの要素を巧みに織り交ぜた楽曲で、夏のドライブやアウトドアイベントに最適なエネルギッシュなサウンドに仕上がっています。

本作はアルバム『The Crucible of Life』のデラックスエディションに収録が決定。

2013年結成以来、ドン・ブロコやセンシズ・フェイルとのツアーで着実にファンを増やしてきた彼らのライブパフォーマンスは、エネルギッシュで観客との一体感を大切にしています。

煌びやかなギターリフと迫力のドラムが印象的な本作は、ジャンルにとらわれない新たな音楽に興味がある方におすすめの一曲です。

Invincible (from Kaiju No. 8)OneRepublic

OneRepublic – Invincible (from Kaiju No. 8)[Official Music Video]
Invincible (from Kaiju No. 8)OneRepublic

アニメ『怪獣8号』の特別エピソード「Hoshina’s Day Off」のエンディングテーマとして書き下ろされた新曲が、アメリカのワンリパブリックから2025年4月に公開されました。

力強いメロディとエモーショナルな歌詞で、困難に立ち向かう勇気や希望を歌い上げた本作は、バンドが得意とするポップロックサウンドを存分に活かした心躍る1曲です。

アニメ作品の世界観を巧みに表現した楽曲は、北米の映画館で上映された特別編『Kaiju No. 8: Mission Recon』でも使用され、国境を越えた注目を集めています。

前作『Nobody』で培ったバンドの音楽性とアニメ文化への理解が見事に融合した作品で、アニメファンはもちろん、ポップロックを愛する音楽ファンにもおすすめの楽曲となっています。