RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

ランニング・ジョギングで聴きたい洋楽

音のない状態で運動するのと、好きな音楽を聴きながら運動するのとでは、パフォーマンスに大きな違いが出ます。

プロのアスリートでも試合前のアップなどで、音楽を聴く方は多いようです。

今回はランニングやジョギングをより楽しくしてくれる洋楽をピックアップしてみました。

また、今回は現在のトレンドであるシンセ・ポップの作品が多く登場します。

このジャンルは一定のリズムでノリの良いサウンドが展開されていく作品が非常に多いため、ランニングやジョギングとの相性はバツグンです!

それでは、ごゆっくりとお楽しみください!

ランニング・ジョギングで聴きたい洋楽(51〜60)

Lose ControlTeddy Swims

Teddy Swims – Lose Control (The Village Sessions)
Lose ControlTeddy Swims

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんが贈る魂を揺さぶるソウルフルな歌声が、スポーツシーンを彩る究極の1曲です。

R&B、ソウル、ロックを見事に融合させた重厚なサウンドと、圧倒的な歌唱力が響き渡ります。

アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録された本作は、2024年3月にBillboard Hot 100で1位を獲得し、32週間という歴史的な記録を打ち立てました。

共依存関係に陥った恋愛の苦悩と葛藤を描いた歌詞は、まるで自分自身の物語のように心に刺さります。

元アメリカンフットボール選手から転身したシンガーの真摯な想いが、トレーニングやスポーツの場面で心を奮い立たせる勇気を与えてくれることでしょう。

Mr. BrightsideThe Killers

The Killers – Mr. Brightside (Official Music Video)
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックシーンを代表するザ・キラーズが贈る、切ない恋心を力強いサウンドで表現した傑作です。

ラスベガスの喧騒から生まれた本作は、嫉妬に苦しむ男性の心情を描いた楽曲で、「嫉妬は人を狂わせる」という普遍的なテーマを鮮烈に描き出しています。

2003年9月にリリースされ、アルバム『Hot Fuss』に収録された本作は、世界的な人気を獲得。

2006年にはグラミー賞にノミネートされ、その評価を不動のものとしました。

疾走感のあるギターリフと、心の葛藤を表現するエモーショナルなボーカルが融合した楽曲は、スポーツシーンでも欠かせない1曲として定着。

トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときにぴったりの心躍る1曲です。

Seven Nation ArmyThe White Stripes

The White Stripes – Seven Nation Army (Official Music Video)
Seven Nation ArmyThe White Stripes

強烈なギターリフと圧倒的な存在感で世界中を魅了したアメリカのロックデュオ、ザ・ホワイト・ストライプが放つ力強いロックアンセム。

デトロイト出身のバンドが生み出したこの反抗心溢れる楽曲は、誰かに支配されることを拒み、自分の意志を貫く主人公の不屈の精神を描いています。

2003年2月に発表された本作は、アルバム『Elephant』の冒頭を飾り、グラミー賞最優秀ロックソング賞に輝きました。

世界の音楽シーンに大きな衝撃を与え、スポーツイベントやCM、映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』での使用など、様々なメディアで採用されています。

日々の生活で壁にぶつかったとき、あるいはモチベーションを高めたいときに聴くのがおすすめです。

この曲が持つ力強さとエネルギーが、必ず新たな勇気を与えてくれるはずです。

SummerThing! ft. Mike TaylorAfrojack

オランダ出身のDJ、音楽プロデューサーであるAfrojackからの一曲です。

夏に向かって痩せたい、体を作りたいからランニングしたいという方にオススメです。

聴いていると、夏がとても楽しみに思えてくるような曲です。

Cool ft. Roy EnglishAlesso

AlessoはスウェーデンのDJ、音楽プロデューサーです。

この曲、爽快感が半端ないです。

どこか哀愁漂うメロディーが合わさって、聴いているとテンションが上がって体を動かしたくなります。

ぜひ聴いて欲しい一曲です。