ランニング・ジョギングで聴きたい洋楽
音のない状態で運動するのと、好きな音楽を聴きながら運動するのとでは、パフォーマンスに大きな違いが出ます。
プロのアスリートでも試合前のアップなどで、音楽を聴く方は多いようです。
今回はランニングやジョギングをより楽しくしてくれる洋楽をピックアップしてみました。
また、今回は現在のトレンドであるシンセ・ポップの作品が多く登場します。
このジャンルは一定のリズムでノリの良いサウンドが展開されていく作品が非常に多いため、ランニングやジョギングとの相性はバツグンです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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ランニング・ジョギングで聴きたい洋楽(31〜40)
Addicted To A Memory ft. BahariZedd

こちらも朝のランニングに聴きたい一曲です。
多くの方が知っているEDM界の貴公子、Zeddです。
彼が手掛ける曲はアップテンポの物からバラードまで幅広いですが、どれもメロディーが綺麗です。
コチラではアップテンポの曲を紹介します。
Uma ThurmanFall Out Boy

特に男性が好きなミュージックだと思います。
サビでは「俺は山だって動かせる」「奇跡だって起こせる」といったフレーズがすごく力強く前向きで、ランニングしている時にくじけそうでも励ましてくれる歌詞とリズムになっています。
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

キャッチーなサビは繰り返し続き、アメリカではこの曲が流れたら歌いださない人はいないくらい超人気です。
恋する乙女の歌詞がとってもキュートで、好きな人を想いながらだったらランニングが苦手な女子も頑張れそうですね。
HappyPharrell Williams

タイトルのとおり、聴いてるだけで「ハッピー」にさせてくれちゃうとても明るい歌です。
ヒップホップやレゲェ系音楽は苦手だけど、ランニングやジョギング用にテンションの上がる洋楽を探しているならこの曲がぴったりです。
Run the World (Girls)Beyoncé

アメリカの世界的シンガー、ビヨンセさんが2011年にリリースした楽曲は、女性のエンパワーメントを高らかに歌い上げる究極のアンセムです。
「世界を動かしているのは誰?」という問いかけに「女性たちだ!」と力強く応える歌詞は、仕事や恋愛、人生のあらゆる場面で女性が持つ無限の可能性を表現しています。
アルバム『4』に収録された本作は、4月にラジオで初披露され、エレクトロポップとR&Bが融合したダイナミックなサウンドが印象的です。
自信を失いかけた時や新しい挑戦を前にして不安を感じている方に、勇気と自信を与えてくれる一曲となるでしょう。
ランニング・ジョギングで聴きたい洋楽(41〜50)
Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon

狂気と熱狂が絡み合うエレクトロミュージックの真骨頂。
フランス出身のDJ スネークと、アメリカのリル・ジョンのタッグが生み出した圧倒的パーティーアンセムの誕生です。
2013年12月のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4位を記録し、800万枚以上の売り上げを達成。
重低音のビートとエネルギッシュなシャウトが融合した本作は、なぜパーティーを終わらせる必要があるのか?
という反骨精神を体現しています。
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』での使用や、PepsiのスーパーボウルCMへの起用など、そのパワフルな楽曲性は様々なメディアでも高く評価されました。
トレーニングや試合前の気合い入れ、パーティーシーンなど、アドレナリン全開で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。
コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。
2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。
15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。
熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。
勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。


