「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
The Ivy VariationsFourplay

スムース・ジャズの世界で圧倒的な存在感を放つスーパーグループ、Fourplay。
1990年にボブ・ジェームスさんを中心に結成され、デビューアルバムはビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートで33週間にわたり1位を記録した実力派カルテットです。
そんな彼らが1999年10月に発表したクリスマス・アルバム『Snowbound』に収録されたオリジナルのインストゥルメンタルナンバーが、冬の夜にぴったりの一曲。
ボブ・ジェームスさんによる作曲で、約3分半というコンパクトな尺の中に、暖炉の火を思わせる柔らかな鍵盤の響きと、ラリー・カールトンさんの艶やかなギタートーンが織り重なります。
ホーン・セクションが加わることで、雪に反射する光のような華やぎも感じられます。
クリスマスディナーのBGMや、静かな冬のひとときを過ごしたい方におすすめです。
The Magician’s BirthdayUriah Heep

1972年11月に発売されたユーライア・ヒープのアルバム『The Magician’s Birthday』。
その終曲として収録された10分超の大曲は、ファンタジックな世界観と重厚なサウンドが融合した組曲型ナンバーです。
ハモンドオルガンの厚みのある音色、ワウを効かせたギター、そして劇的なボーカルが織りなすドラマティックな展開は、まるで壮大な物語を聴いているかのよう。
静かな導入から祝祭的なコーラスへと移り変わる構成が、誕生日という特別な日にふさわしい高揚感をもたらしてくれます。
本作を収録したアルバムは、1973年1月に米国でゴールド認定を獲得しており、その完成度の高さがうかがえますね。
定番のバースデーソングとは一味ちがう、壮大でドラマティックな雰囲気を演出したい方にオススメの一曲です。
THANKFULForrest Frank

ポップデュオSurfacesのメンバーとして活動した後、ソロアーティストとして躍進を続けるフォレスト・フランクさん。
2024年のGMA Dove Awardsでは新人賞を獲得し、グラミー賞へのノミネートも果たすなど、クリスチャン・ミュージックシーンで圧倒的な存在感を放っています。
2025年12月にリリースされた本作は、日々の暮らしの中にある小さな恵みを数え上げながら、感謝の気持ちを歌い上げるナンバーです。
住まいや食事、人とのつながりといった身近なものへの感謝から、信仰告白へと自然につながっていく構成が秀逸ですね。
約2分という短さながら、口ずさみたくなるフックが心地よく響きます。
itunesのデジタルチャートで上位にランクインするなどすでに高い注目を浴びており、一年を振り返る年末の時期に、自分が持っているものを見つめ直したい方にぴったりの一曲です。
That What You GotYTB Fatt

重心の低い808ベースとタイトなハイハットが身体を揺らす、南部トラップの熱量を凝縮した1曲です。
ワイティービー・ファットさんはアーカンソー州ウェストメンフィス出身のラッパーで、2023年にマネーバッグ・ヨーのレーベル「Bread Gang」に加入したことで一気に注目を集めました。
同年にはミックステープ『Who Is Fatt』がビルボードのHeatseekers Albumsで4位を記録するなど、着実にキャリアを積み上げています。
本作は2025年12月にリリースされたシングルで、短い尺のなかにパンチラインを畳みかけるスタイルが光ります。
フックの反復性が高く、一度聴いたら頭から離れない中毒性がありますね。
ドライブ中やワークアウトのBGMにぴったりの、エネルギッシュなトラックを求めている方におすすめです。
Triple DoubleM Huncho

ロンドンのUKヒップホップシーンで独自の存在感を放ち続けるエム・ハンチョさん。
公の場ではマスクを着用し、顔を隠すスタイルを貫きながら、オートチューンを駆使したメロディアスなフロウで多くのファンを魅了してきました。
アルバム『Huncholini the 1st』が全英5位を記録するなど、チャート実績も申し分ありません。
そんな彼が2025年12月に3曲入りプロジェクト『Where’s The Wizard?』の一部として発表したのが本作です。
プロデューサーにはガシャ、カサネ、テコが名を連ね、冷たさと浮遊感が同居するトラップウェーブの美学を2分半に凝縮。
霧がかったシンセの上で彼特有の歌うようなラップが響き、短尺ながら中毒性の高い仕上がりになっています。
深夜のドライブや一人の時間に浸りたいとき、ムーディーな空気感を求める方にぴったりの1曲ですよ。

