「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
Teethsucker (Yea3x)Rico Nasty

メリーランド州出身のラッパー兼シンガー、リコ・ナスティさん。
自身のパンクロックと攻撃的なヒップホップを融合させた独特のスタイルで注目を集めています。
アグレッシブなベースラインとパンキッシュなサウンド、そしてダークでサイケデリックな雰囲気を持った本作は、次のステージへ飛び立とうとする彼女の意思が強く込められています。
2025年5月にリリース予定のアルバム『Lethal』からのリードシングルとなるもので、プロデューサーのイマド・ロイヤルとレイマンが手がけたトラックは、彼女のエネルギッシュなフローを存分に引き出しています。
自信に満ちた力強い表現と内なる感情の解放を体現した楽曲は、自分らしさを貫きたい全ての人に響くはずです。
Take It From The TopThe Velveteers

アメリカ・コロラド州ボルダー発のガレージロックバンド、ザ・ベルベティアーズ。
フロントウーマンのデミ・デミトロさんと、ツインドラマー編成による力強いパフォーマンスが印象的な三人組が、2025年2月に待望のセカンドアルバム『A Million Knives』を発表しています。
ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックさんをプロデューサーに迎え、成功への道のりで感じる孤独や自己認識をテーマに据えた本作は、モンスターサウンドと称される彼らの特徴をさらに深化させた意欲作となっています。
2021年のデビュー作『Nightmare Daydream』以降、スマッシング・パンプキンズやガンズ・アンド・ローゼスとの共演を重ねてきた彼らの成長を実感できる楽曲で、心に響く歌声とギターワークを堪能できます。
thank u, nextAriana Grande

アメリカ出身のポップスター、アリアナ・グランデさんが、過去の恋愛経験から得た教訓を歌い上げる楽曲です。
彼女は元恋人たちへの感謝の気持ちを表現しながら、自己成長の大切さを伝えています。
2018年11月にリリースされた本作は、全米チャートで7週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
ミュージックビデオでは、人気映画のパロディーが話題を呼びました。
失恋を乗り越え、前を向いて歩み出したい人におすすめの一曲です。
アリアナさんの力強い歌声と、前向きなメッセージが心に響きます。
Tokyo RoadBon Jovi

日本の伝統的な楽曲「さくらさくら」のメロディが取り入れられたイントロが印象的な本作。
エネルギッシュなハードロックサウンドと、東京の夜を舞台にした歌詞が魅力です。
異国での冒険や出会いが描かれ、1980年代の日本の活気ある雰囲気が感じられます。
1985年3月にリリースされたアルバム『7800°ファーレンハイト』に収録された楽曲で、日本のファンへの特別な思いが込められています。
ボン・ジョヴィの初期の魅力を感じたい方や、80年代の日本を懐かしむ方におすすめです。
Two Is Better Than OneBoys Like Girls

2005年にアメリカのマサチューセッツ州で結成されたボーイズ・ライク・ガールズは、エモポップやポップパンクの要素を取り入れた次世代のオルタナティブロックを体現するバンドです。
2006年にリリースしたデビューアルバム『Boys Like Girls』は70万枚超えの大ヒットを記録し、圧倒的な存在感を放ちました。
MTVのTotal Request Liveで1位を獲得するなど、若者を中心に絶大な人気を獲得。
2009年にはテイラー・スウィフトさんとのコラボレーション楽曲がBillboard Hot 100で18位を記録するという快挙も成し遂げています。
2013年からの活動休止期間を経て、2023年にニューアルバム『SUNDAY AT FOXWOODS』を発表し、精力的な活動を再開。
愛と成長をテーマにした心温まるメロディと歌詞で、内省的な気分の時にぴったりの音楽を届けてくれます。
The Quiet Things That No One Ever KnowsBrand New

アメリカ・ニューヨーク州のエモロックバンド、ブランド・ニューの音楽は、ジャンルの垣根を越えた独創的なサウンドで多くのリスナーを魅了し続けています。
2000年の結成以降、エモ、ポストハードコア、インディーロックなどを融合させた彼らの音楽性は、世代を超えて支持されています。
2001年にデビューアルバム『Your Favorite Weapon』をリリースし、続くアルバム『Deja Entendu』で大きなブレイクを果たしました。
2006年のアルバム『The Devil and God Are Raging Inside Me』は、内省的で深みのある作風が高く評価され、現代のエモシーンを代表する名盤として認識されています。
2017年にはアルバム『Science Fiction』が全米1位を獲得。
感情豊かな歌詞とダイナミックなサウンドを求めるロックファンにおすすめです。
The Mother We ShareChvrches

スコットランドが誇るエレクトロポップの旗手、チャーチズさん。
2011年に結成され、2013年のデビュー以来、独自のサウンドで世界中のリスナーを魅了しています。
80年代シンセポップの影響を受けつつ、現代的なアプローチで洗練されたサウンドを生み出しています。
デビュー曲「The Mother We Share」は大ヒットを記録。
2013年には『BBC Sound of 2013』で5位にランクインし、新人賞を受賞。
ローレン・メイベリーさんの透明感のある歌声と、キャッチーなメロディが特徴的です。
エレクトロニックミュージックファンはもちろん、ポップスやロックが好きな方にもおすすめのバンドです。


