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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(111〜120)

Feed the StreetsRod Wave

Rod Wave – Feed The Streets (Official Music Video)
Feed the StreetsRod Wave

フロリダ州出身のラッパー、ロッド・ウェーブさん。

彼はR&Bを融合させた「ソウルトラップ」の先駆者として知られ、内省的な歌詞で支持を集める存在です。

2025年12月に公開された本作は、次作アルバム『Don’t Look Down』への期待を高める重要なナンバーとなっています。

トゥパックやマルコムXといった名前を挙げながら、成功者が抱える孤独やストリートへの責任を、哀愁漂うギターの音色に乗せて歌い上げています。

派手な曲ではなく、冬の寒さに染み入るような切実な響きが特徴ですね。

アルバム『SoulFly』などで全米1位を獲得した実力が発揮されており、深く物思いにふけりたい夜にオススメです。

Just the Way You AreBruno Mars

Bruno Mars – Just The Way You Are (Official Music Video)
Just the Way You AreBruno Mars

2010年に発売されたデビュー・アルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録された珠玉のバラードで、2025年にアルバムのリリース15周年を迎え、人気が再燃中です。

ブルーノ・マーズさんが歌っているこの楽曲は、ありのままの君が美しいというストレートなメッセージを、ピアノを基調とした心地よいサウンドに乗せて届けています。

2010年10月に全米ビルボードで1位を獲得し、チャートに48週間もランクインするロングヒットを記録。

世界で1,250万枚以上を売り上げ、グラミー賞も受賞しました。

飾らない言葉で愛する人への想いをつづった歌詞は、エリック・クラプトンさんの名曲からインスピレーションを受けているそうです。

大切な人に素直な気持ちを伝えたい時にぴったりの作品ですので、ぜひ聴いてみてください。

LoserTame Impala

Tame Impala – Loser (Official Video)
LoserTame Impala

現代サイケデリック・ロックを牽引するプロジェクト、テーム・インパラ。

実質的な主宰者ケヴィン・パーカーさんの新作も要チェックの作品です。

Justiceとの共作でグラミー賞を獲得した彼が2025年9月に公開したこの楽曲は、5年ぶりとなるアルバム『Deadbeat』からの先行シングル。

本作は何をやってもうまくいかない人物の心情を歌う内容に仕上げられており、テーマは自己嫌悪的ですが、軽快でファンキーなサウンドと組み合わさることで不思議な高揚感が生まれています。

俳優ジョー・ケリーさんが出演するMVも、短編映画のようで面白いポイントです。

この自虐とダンスが融合した独特の世界観には、かえって元気をもらえそうですね。

TroubleArrDee x Mazza L20

ArrDee x Mazza L20 – Trouble (Official Music Video)
TroubleArrDee x Mazza L20

ブライトン出身のラッパー、アリディーさんとリバプール出身のマザ・L20さんがタッグを組んだこちらのコラボレーション作品。

2025年10月にリリースされた本作は、UKドリル特有の重低音と硬質なビートに乗せて、ストリートで生き抜いてきた2人のリアルな葛藤や成功への渇望が描かれています。

マザ・L20さんは2024年に出所後、音楽活動を本格化させており、チャートヒットを重ねるアリディーさんとの共演は、ストリート感と商業性を兼ね備えた意欲作といえるでしょう。

クラブでも映えるキャッチーなフックと、ダークな世界観が共存した1曲です。

UKラップシーンではすでに話題沸騰の曲ですから、現地の熱を感じたい方にもおすすめですよ。

Sex on the BeatADÉLA

2023年に韓国で行われたガールズグループオーディション番組『The Debut: Dream Academy』への参加で注目を集めた、スロバキア出身のシンガーソングライター、アデーラさん。

幼少期からクラシック・バレエを学び、ウィーンやロンドンの名門バレエ学校で研鑽を積んだ異色の経歴の持ち主です。

2025年5月にキャピトル・レコードと契約し、同年8月にはデビューEP『The Provocateur』をリリースしました。

本作はその中核を担う楽曲で、挑発的なタイトルとは裏腹に、女性アーティストが「セクシーであれ」と求められる構造そのものを、誇張とユーモアで皮肉るという批評性が光ります。

クラブ映えする硬質なビートに乗せた短尺のフックは中毒性抜群。

踊りたい夜にも、ポップの裏側を考えたい気分のときにもフィットする一曲です。