【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(111〜120)
Big Drip 2.0Fivio Foreign

ニューヨーク・ブルックリン出身のラッパー、フィヴィオ・フォーリンさん。
2019年当時にリリースされた『Big Drip』で一躍有名になり、現在はシーンの顔役として知られています。
そんな彼の音楽性は、攻撃的なビートと低い声が特徴的なブルックリン・ドリル。
そんな彼が原点回帰を掲げたのが、こちらの『Big Drip 2.0』。
2025年12月に公開された本作は、かつての勢いをそのままに、冬のきらびやかなムードを取り入れたユニークな仕上がりになっています。
アルバム『B.I.B.L.E.』を経て進化した彼による、ダークな雰囲気がただようサグなヒップホップが好きな方はぜひチェックしてみてください。
1 ChanceG Herbo

シカゴのドリルシーンを代表するラッパー、Gハーボさん。
ストリートの現実を冷徹な視点で切り取るスタイルで、多くの支持を集めています。
そんな彼が2025年11月に公開したアルバム『Lil Herb』に収録されているのが本作です。
硬質なドラムと緊張感のあるループに乗せ、一度きりの好機を逃さないという強い決意が歌われています。
失敗が許されない状況での覚悟を彼特有の重みのあるフロウで表現しており、聴く者の背筋を伸ばすような迫力があります。
ミュージックビデオが公開直後に各国のトレンド上位に入るなど、映像面での展開も話題となりました。
ここ一番の勝負を控えているときや、自分を奮い立たせたい瞬間に聴くのがおすすめです。
Outside (ft. Skepta)J Hus

ロンドン東部ならではの空気感を背負うラッパー、ジェイ・ハスさん。
アフロスウィングの開拓者としても評価される彼が、UKグライムシーンを象徴するスケプタさんとコラボレーションしたのが本作です。
路上の冷たい緊張感や、外の世界で生き抜く覚悟のようなものが、硬質なビートとともに伝わってきますね。
ジェイ・ハスさんらしい歌うようなフロウと、スケプタさんの鋭い言葉の対比にも注目です。
2025年12月に公開されたEP『Half Clip』に収録されており、UKのAfrobeats Chartでは最高2位を記録するなど話題になりました。
夜のドライブや、少しクールな気分に浸りたい時にぴったりの1曲ですよ。
Top CobainYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、その圧倒的なリリース量と熱狂的なファンベースで知られるラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2025年12月にシングルとして公開されたこちらの楽曲は、ロック界の伝説的なアイコンと自身の成功を重ね合わせた作品です。
彼特有の痛みを伴うメロディックなフローは健在で、頂点に立つ者の孤独と激しい感情が入り混じったリリックが胸に刺さりますね。
アルバムへの収録については現時点では未定ですが、ツアー中の映像を取り入れたMVも話題を呼び、彼の現在の勢いを象徴するような仕上がりとなっています。
ロックスターのような破滅的な美学や、感情をむき出しにしたヒップホップがお好きな方には、たまらない本作といえるでしょう。
Left It In The RiverJamie MacDonald

ミシガン州出身でナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、ジェイミー・マクドナルドさん。
アン・ウィルソンさんなどのバックボーカルとして裏方で活躍してきましたが、2024年にメジャー契約を果たした実力派です。
「心の重荷を川に流して手放す」という解放と癒やしを描いているのが、アルバム『Jamie MacDonald』からの第2弾シングルであるこちらの作品。
本作は2025年7月にラジオで解禁され、翌8月に公開された1曲です。
4つ打ちのビートに乗せた祝祭感あふれるサウンドにのせて、前向きな希望が歌われています。
自身のツアータイトルにも冠されるほど人気がありますね。
心が疲れてリセットしたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてみてください。

