【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【最新】洋楽ヒップホップのトレンド【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【2026年3月】洋楽最新リリース曲まとめ
- 【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
- 【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
流行りの洋楽(121〜130)
Safe (feat. Kehlani)Cardi B

パワフルなラップで知られるフィメールラッパー、カーディ・Bさん。
彼女の作品は攻撃的なものが多いのですが、こちらはシンガーのケラーニさんを客演に迎えたR&Bバラードです。
2025年9月にリリースされた7年ぶりのアルバム『Am I the Drama?』からの1曲で、富や名声ではなく、パートナーとの関係に「安全な場所」を求める繊細な心情が歌われています。
しかし、MVではその信頼が裏切られる衝撃的な結末が描かれており、歌詞が持つ切実さを一層際立たせていますよ。
これまでの彼女のイメージを覆す内省的な世界観に浸れる作品です。
静かな夜にじっくりと聴いてほしいと思います。
CameraEd Sheeran

数学的な記号をタイトルにしたアルバムシリーズでもおなじみ、イギリスを代表するシンガーソングライターのエド・シーランさん。
2025年9月に公開されたアルバム『Play』で、新たな創作の扉を開きましたね。
このアルバムに収められている一曲は、彼の真骨頂ともいえるロマンティックなポップソングです。
本作では、思い出をカメラで記録する以上に、大切な人と過ごす「今」そのものが心に永遠に刻まれるというメッセージが歌われています。
初期の名曲『Photograph』を彷彿とさせる、心に染みわたるメロディが実に感動的な名曲となっています。
愛する人との時間をより大切にしたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれる楽曲ですから、ぜひチェックしてみてください!
HA21 Savage

ストリートの空気をそのまま閉じ込めたようなトラップミュージックで、ヒップホップシーンの最前線を走り続けるトゥエニーワン・サヴェージさん。
2024年1月にリリースしたアルバム『American Dream』では、初週ストリーム数がトラップ・アルバム史上最多を記録するなど、その勢いはとどまるところを知りません。
そんな彼が2025年12月に発表したアルバム『What Happened to the Streets?』に収録されているのが、この楽曲です。
プロデュースを手がけたのは、アトランタサウンドを長年支えてきたゼイトーヴェン。
鍵盤を軸にしたループと乾いたドラムが、独特の緊張感を生み出しています。
本作の核となるのは、冷笑を思わせる笑い声のフック。
威圧感と余裕が入り混じった空気が漂い、聴く者をじわじわと追い詰めていきます。
ダークな世界観に浸りたい夜や、集中力を高めたいときにぴったりの一曲です。
LETTER TO MY YNDababy

ノースカロライナ出身のラッパー、ダベイビーさんは2019年にリリースしたシングル『Suge』がBillboard Hot 100で最高7位を記録し、一躍トップアーティストの仲間入りを果たしました。
歯切れの良いフロウと攻撃的なスタイルで知られる彼ですが、2025年12月に発表した新曲では少し異なる一面を見せています。
本作は若い世代に向けた手紙という体裁を取っており、金銭トラブルや人間関係の落とし穴について、自身の経験をもとにリアルな警告を畳みかける内容になっています。
派手な成功譚というより、稼いだ後に待ち受ける代償を生々しく語るスタイルが印象的ですね。
プロデュースはバンドプレイとドラムロードが手がけ、アップテンポなトラップビートの上でメッセージ性の強いリリックが展開されます。
ストリートのリアルに興味がある方や、ダベイビーさんの新たな表現を聴いてみたいという方にオススメの1曲です。
NonchalantDigga D

ロンドン西部ラドブローク・グローヴ出身のディガ・Dさんは、UKドリルシーンを牽引する存在として知られるラッパーです。
2022年にはアルバム『Noughty by Nature』で全英チャート1位を獲得し、ドリルというジャンルをメインストリームへと押し上げた功績を持ちます。
この楽曲は2025年12月にホリッド1さんとの共演で発表されたナンバーで、冷たく硬質なビートの上を、飄々とした余裕のあるフロウが滑っていきます。
過剰に煽らず、淡々としているのに刺すような威圧感が漂う独特の空気感が魅力です。
公式MVでは仲間のハンチが「5秒だけ出演」という遊び心ある仕掛けが話題を呼び、SNSでミーム的に拡散されました。
全英ビデオストリーミングチャートでは16位を記録しています。
短くてキレのある曲調なので、作業中のBGMや気分を切り替えたいときにぴったり。
UKラップの今を体感したい方におすすめです。

