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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(131〜140)

MAWA (Make America Wavy Again)French Montana x Max B

French Montana x Max B – MAWA (Make America Wavy Again) [Official Video]
MAWA (Make America Wavy Again)French Montana x Max B

2000年代の「ウェイヴィ」カルチャーを体現するコンビが、ついに再結集を果たしました。

フレンチ・モンタナさんはモロッコ出身で、10代で渡米しサウス・ブロンクスで頭角を現したラッパー。

盟友マックス・Bさんは、メロディアスなストリート・ラップの先駆者として知られ、長い服役を経て2025年11月に釈放されたばかりです。

そんな二人による本作は、有名な政治スローガンをもじったタイトルで話題を呼んでいます。

ドリーミーで映画的な導入から始まり、徐々にビートとラップが重なっていく構成が印象的ですね。

成功や忠誠といったテーマを「ウェイヴィ」な余裕で包み込むスタイルは健在。

プロデュースにはデイム・グリースさんも参加し、NYヒップホップの系譜を感じさせます。

2026年1月にはプロジェクト『Coke Wave 3.5: NARCOS』のリリースも控えているとのこと。

コアなヘッズはもちろん、彼らの伝説を知らない方にも聴いてほしい復活の狼煙です。

FDOPooh Shiesty

Pooh Shiesty – FDO [Official Music Video]
FDOPooh Shiesty

2020年代前半にメンフィス新世代の代表格として頭角を現したラッパー、プー・シースティさん。

グッチ・メインさんが主宰する1017と契約後、リル・ダークを迎えた『Back in Blood』が大きな話題を呼び、2021年2月のミックステープ『Shiesty Season』はBillboard 200で3位を記録しました。

同年にはXXL Freshman Classにも選出されるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、法的トラブルにより活動が止まっていました。

そんな彼が2025年10月の出所後、復帰第1弾として発表したのがこちらの楽曲です。

すでにYouTube動画の再生数も急上昇中のこの楽曲はプロデューサーにTP808さんを迎え、メンフィス由来の重厚な808ベースと硬質なビートの上で、言葉を連射するように畳みかけるスタイルは健在。

ワンヴァースで突き進む構成が、彼の「帰還宣言」としての熱量をストレートに伝えてきます。

ストリートの空気感を求める方にぜひ聴いてほしい一曲です。

That What You GotYTB Fatt

YTB Fatt – “That What You Got” (Official Music Video)
That What You GotYTB Fatt

重心の低い808ベースとタイトなハイハットが身体を揺らす、南部トラップの熱量を凝縮した1曲です。

ワイティービー・ファットさんはアーカンソー州ウェストメンフィス出身のラッパーで、2023年にマネーバッグ・ヨーのレーベル「Bread Gang」に加入したことで一気に注目を集めました。

同年にはミックステープ『Who Is Fatt』がビルボードのHeatseekers Albumsで4位を記録するなど、着実にキャリアを積み上げています。

本作は2025年12月にリリースされたシングルで、短い尺のなかにパンチラインを畳みかけるスタイルが光ります。

フックの反復性が高く、一度聴いたら頭から離れない中毒性がありますね。

ドライブ中やワークアウトのBGMにぴったりの、エネルギッシュなトラックを求めている方におすすめです。

I RunHAVEN

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ハリソン・ウォーカーさんが率いるダンス・プロジェクト、ヘイヴン。

こちらの『I Run』は、UKガラージのビートと浮遊感のあるシンセが融合した疾走感あふれる1曲です。

混線する日常のなかで息苦しさを感じながらも、前へ進もうと走り続ける切実な感情が表現されており、グルーブも魅力的ですね。

2025年10月に発売されたシングルですが、TikTokでは公開から1週間足らずで1000万回再生を記録するなど、SNSを起点に世界的なバイラルヒットとなりました。

AI技術を取り入れた制作手法でも大きな議論を呼んだ本作。

夜のドライブやランニングのBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか?

It Depends (The Remix) ft. Bryson Tiller, UsherChris Brown

Chris Brown – It Depends (The Remix) (Audio) ft. Bryson Tiller, Usher
It Depends (The Remix) ft. Bryson Tiller, UsherChris Brown

2000年代からR&Bシーンの第一線で活躍を続けているクリス・ブラウンさん。

2025年10月にリリースされた本作は、ブライソン・ティラーさんに加えてアッシャーさんを迎えたR&Bドリームチームによるリミックス作品です。

アッシャーさんの名曲『Nice & Slow』をサンプリングした官能的なサウンドに、3人のシルキーなボーカルが絡み合います。

「彼女への情熱的な愛情と、すべては状況次第」という駆け引きが描かれており、大人のロマンスを感じさせますね。

2025年7月に公開されたオリジナル版は全米R&Bチャートで10位以内を記録し、10月にはゴールド認定も獲得しました。

滑らかなミッドテンポのリズムとメロウなシンセが心地よく、リラックスしたい夜やドライブのBGMにぴったりの一曲です。