【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(161〜170)
Can’t Hold Us feat. Ray DaltonMacklemore & Ryan Lewis

勇気と希望に満ちた前向きなメッセージを、エネルギッシュなビートと力強いメロディーで表現した意欲作。
マックルモア&ライアン・ルイスが贈る、ポップ・ヒップホップとファンクを見事に融合したサウンドは、聴く人の心を鼓舞します。
自己肯定感と困難に立ち向かう勇気、仲間との絆の大切さを説く本作は、2013年にビルボードHot 100の頂点に輝きました。
また同年のMTV Video Music Awardsでは最優秀ヒップホップビデオ賞を受賞。
Miller Genuine DraftやMicrosoftのテレビCMにも起用され、幅広い層から支持を集めています。
朝の通勤・通学時や運動前のウォーミングアップなど、やる気を高めたい時にぴったりの1曲です。
Cheeky But Charming feat. KUROMIMae Stephens

2023年にTikTokでバズった洋楽と言われて、真っ先にイギリス出身の新進気鋭のシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさんによる『If We Ever Broke Up』を挙げる方はきっと多いでしょう。
日本においては#破れハートというタグが付けられたダンス動画も大人気で、ぼる塾によるパロディMVが制作されたほどなのですね。
そんなメイさんの新曲『Cheeky But Charming』は、なんとサンリオの人気キャラクターであるクロミとのコラボレーション曲。
心も踊る軽快なポップスはメイさんのシンガーソングライターとしての才能を如実に示すものですが、クロミのセリフが随所に盛り込まれているのは日本人にとっては何だか嬉しいですよね。
2023年後半の新たなバイラルヒットとなるかもしれません!
SugarMaroon 5

アメリカのポップロックバンド、マルーン5による甘美な楽曲です。
恋愛の欲望と依存を歌ったこの作品は、ディスコやファンクの要素を取り入れたアップテンポなリズムが特徴的。
アダム・レヴィーンさんのボーカルが切実さと軽快さを兼ね備え、聴く人の心をつかみます。
2015年1月にリリースされ、アルバム『V』に収録。
アメリカのビルボードチャートで2位を記録し、20週以上トップ10にランクインする大ヒットとなりました。
ミュージックビデオは実際の結婚式にサプライズ登場する様子を描いており、話題を呼びました。
爽やかで心地よい雰囲気なので、気分転換したいときやリフレッシュしたいときにオススメです。
RiverMiley Cyrus

ハスキーボイスで世界中の音楽ファンを魅了しているマイリー・サイラスさん。
彼女がリリースしたアルバム『Endless Summer Vacation』に収録されているのが『River』です。
こちらは彼女が自分の人生を4月の雨に例えて歌う1曲。
人生のさまざまなできごとが雨に例えて表現されています。
中にはハッとさせられるような表現も用意されていますよ。
それから、配信されるとたちまち話題となった激しいダンス映像も要チェックです。
Used To Be YoungMiley Cyrus

時間がたつにつれて、遊び方や考え方って変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの『USED TO BE YOUNG』。
この作品はシンガソングライターのマイリー・サイラスさんがリリースした1曲。
彼女はとあるファンに向けてこの曲を書いたと語っており、歌詞の中では次第に自分が変化していったことと、だからこそ今の自分があることを歌っています。
長年自分を支えてくれた家族や友人と聴いてみるのもよいでしょう。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

モチベーションを高めたい時にピッタリなのが『HONEY (ARE U COMING?)』です。
こちらはイタリア発の世界的ロックバンド、マネスキンがリリースした1曲。
彼らの持ち味である乾いたサウンドに合わせて、「外の世界へ出ていこう」というメッセージが歌われています。
恋愛やスポーツ、仕事など何かにチャレンジする際に聴けば、勇気を分けてもらえるでしょう。
また疾走感のあるサウンドなので、ドライブなんかにも合いそうですね。
A Good, Good Day At LastOK Go

長い暗闇を抜けて、待ち望んだ光が差し込むような瞬間を描いた渾身の一曲が、アメリカ・シカゴを拠点とするOK Goから届きました。
光と影が交錯するような詩的な歌詞と、ベン・ハーパーさんやシャライア・フィアリングさんら豪華アーティストとのコラボレーションによって生み出された温かなメロディが心に染み入ります。
本作は、アルバム『And the Adjacent Possible』の先行シングルとして2025年2月にリリースされ、約10年ぶりとなる待望の新作からの楽曲となっています。
前向きで希望に満ちた楽曲は、困難な時期を乗り越えようとしている人の背中を優しく押してくれるような、そんな力強さを秘めています。
ミュージックビデオで知られるOK Goらしく、アダム・Gさんが手掛けたリリックビデオも必見です。



