「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(111〜120)
雪物語さくら前線

ヴィジュアル系と演歌歌謡を融合させた3人組・さくら前線による、冬の情景を描いた壮大なバラードです。
メンバーの最上川司さんが作詞作曲を手がけた本作は、雪が舞う夜の切なさや恋の誓いを、生のストリングスに乗せてドラマティックに表現しています。
聴いていると、まるで映画のワンシーンのように美しい冬景色と熱い感情が胸に迫ってきますよ!
2025年12月16日に発売された2ndシングルで、前作に続きオリコン週間演歌・歌謡ランキングで1位を獲得した話題作です。
彼ら独自の世界観は、ジャンルの壁を越えて多くの人の心を掴んでいますね。
寒さが厳しくなる季節、暖かい部屋でじっくりと物語に浸りたいときや、大切な人を思い浮かべながら聴くのがおすすめです。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(121〜130)
雪椿三山ひろし

越後の厳しい冬景色と、そこで耐え忍ぶ女性の心情を描いた名曲といえばこちら。
小林幸子さんが1987年に発売したシングル曲で、作詞を星野哲郎さん、作曲を遠藤実さんが手がけたことでも知られる演歌の定番です。
本作は高知県出身の演歌歌手である三山ひろしさんがカバーし、2024年6月に発売されたアルバム『歌い継ぐ!
日本の流行歌パート5』のラストを飾る楽曲として収録されています。
三山ひろしさんのビタミンボイスとも呼ばれる温かい歌声は、雪の中でけなげに咲く紅い花の強さと美しさを鮮やかに感じさせてくれますね。
厳しい寒さが続く2月、こたつで温まりながらじっくりと聴きたくなる、日本の情緒あふれるナンバーです。
夢の入口伊藤麻衣子

俳優や研究者としても活動の幅を広げている、伊藤麻衣子さん。
1983年6月に発売された本作は、売野雅勇さんが作詞を手がけ、青春の揺れ動く心情をあざやかに切り取った名曲です。
タイトルどおり、未知の世界へ踏み出す期待と不安が入りまじる歌詞は、恋愛ソングという枠をこえて卒業や新生活の節目にリンクするのではないでしょうか。
当時ドラマ『高校聖夫婦』への出演で注目を集めていた時期の作品で、アルバム『夢の入口』にも収録されています。
梅垣達志さんのメロディと川村栄二さんの編曲による華やかなサウンドも魅力的な、伊藤麻衣子さんのさわやかな歌声が光る一曲です。
夢わたしなにわ男子

関西発のキラキラとした魅力あふれるアイドルグループ、なにわ男子。
彼らが歌う本作は、2021年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や「熱闘甲子園」のテーマソングとして起用された、心温まるミディアムナンバーです。
2021年11月に発売されたシングル『初心LOVE』や、2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』にも収録されました。
一人ではないからこそ叶えられる夢や、仲間と想いをつなぐ尊さを描いた歌詞の世界観は、まさに卒業という節目にふさわしいでしょう。
別々の道へ進む友人とカラオケで歌えば、あふれる思い出とともに勇気が湧いてくるはず。
新たな一歩を踏み出す背中を優しく押してくれるような楽曲です。
U.M.A NEW WORLDウマ娘プリティーダービー

2024年に笠松競馬場で開催されたコラボイベントにて、本馬場入場曲として使用された1曲です。
ゲートが開く直前のような高揚感があり、聴いているだけでワクワクしてきますよね。
ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の3周年記念楽曲として新オープニングムービーやCMにも起用されており、アルバム『WINNING LIVE 16』に収録されています。
新たな世界へ踏み出す意思を力強く歌い上げる本作は、まさに次世代のアンセムといった疾走感あふれる仕上がりになっています。
ここ一番の勝負を控えているときや、気持ちを奮い立たせたいときにオススメですよ。
ユメヲカケル!スペシャルウィーク(CV:和氣あず未)サイレンススズカ(CV:高野麻里佳)トウカイテイオー(CV:Machico)ウオッカ(CV:大橋彩香)ダイワスカーレット(CV:木村千咲)ゴールドシップ(CV:上田 瞳)メジロマックイーン(CV:大西沙織)

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』のオープニングテーマとして、2021年2月にリリースされたこの楽曲は、キャラクターたちを担当する声優陣が歌っています。
夢に向かって駆け出す熱量と、仲間と背中を押し合う絆が、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて響いてきます。
サビに向かうほど視界がぱっと開けていくような構成が心地よく、何度聴いても胸が高鳴りますね。
前に進む勇気がほしいとき、元気をチャージしたいときにぴったり。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと最高に盛り上がりますよ!
夢のバトン~Smile for you~亜咲花

中央競馬のライブ配信を手がけるグリーンチャンネルが開局30周年を迎えた2025年2月、その記念イメージソングとして亜咲花さんが歌声を乗せた1曲がリリースされました。
作曲を担当したのは田中公平さんで、バンドサウンドに、ホーンセクションやストリングスまで加わったダイナミックなサウンドが特徴です。
週末の朝に競馬を心地よく楽しめるようにという制作コンセプトのもと、受け継がれていく思いや応援の気持ちを前向きに束ねた仕上がりになっています。
疾走感のあるナンバーなので、レース観戦前の気分を高めたいときにピッタリです。


