「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(251〜260)
yumeSEKAI NO OWARI

2011年11月にリリースされた『yume』は、Fukaseさんが作詞、Saoriさんが作曲、そしてNakajinさんが編曲を担当したセカオワの隠れた名曲。
夢を大切に思うあまり、かなえられなかったときの恐怖が勝って身動きが取れずにいる様子を描いた歌詞が、「夢をかなえることよりも、夢を追い続けることのほうが大切なんだ」と気づかせてくれます。
青春を思わせる爽やかなサウンドが心地よい本作。
音域はやや高めですが、リズムに乗ってサラッと歌える楽曲なので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてくださいね。
ゆうきのうた小野あつこ

優しさと力強さが調和した素晴らしい楽曲が映画の主題歌として誕生しました。
小野あつこさんの温かな歌声が、一歩を踏み出す時の不安な気持ちに寄り添い、勇気を与えてくれます。
本作は仲間との絆や自分を信じる大切さをテーマに、心温まるメッセージを届けています。
2025年3月公開の映画のために書き下ろされ、映画のストーリーと見事に融合しています。
小野さんは映画で声優にも初挑戦され、歌唱だけでなく新たな魅力も見せています。
親子で映画を楽しむ際はもちろん、保育園や幼稚園での活動、また家庭でも一緒に歌って踊れる作品です。
子供たちの心に寄り添い、新しい一歩を応援してくれる、そんなステキな楽曲となっています。
ゆめいっぱい関ゆみ子

優しさと夢に満ちあふれた爽やかなメロディー、子供たちの夢中になれる気持ちが詰まった歌声が魅力です。
小さい時からの元気な気持ちを大切にしながら、新しい友達との出会いやワクワクする冒険を楽しみたい気持ちが伝わってきます。
関ゆみ子さんの透明感のある歌声に合わせて、楽しい毎日や純粋な気持ちがあふれ出してきますね。
本作は1990年4月にリリースされ、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』第1期のオープニングテーマとして、子供から大人まで幅広い世代の心をつかみました。
新しい環境で友達とすぐに仲良くなれる、元気な子供たちにぴったりの応援ソングでしょう。
夕刻、夢ト見紛ウAfter the Rain

繊細なピアノの旋律と透明感のある歌声が溶け合うAfter the Rainの代表作。
夕暮れ時のはかない桜を背景に、切ない別れと美しい思い出が紡がれていきます。
そらるさんの落ち着いた低音と、まふまふさんの伸びやかな高音が織りなすハーモニーが、春の別れ道に立つ心情を優しく包み込んでいます。
本作は2020年8月リリースのアルバム『7×2つの大罪』に収録されました。
夜桜の下で大切な思い出を振り返りたい方や、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
夢追い酒福田こうへい

オーソドックスなメロディーが印象的な福田こうへいさんの名作『夢追い酒』。
民謡のテイストが入ることが多い福田こうへいさんの作品としては、珍しく王道の演歌として仕上げられている本作は、普段の作品に比べて、難易度の高いこぶしの登場回数が少なく仕上がっています。
しっかりと演歌の基礎を押さえていれば、十分に歌い上げられる楽曲なので、中級者以上のスキルを持っている方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
本作をきっちりと歌いこなせるようになれば、上級者と呼べる実力が身についているはずです。
雪椿小林幸子

小林幸子さんの代表曲の一つであり、キャリアという意味では事務所からの独立後初となったシングル曲ということで非常に重要な意味を持つのがこちらの『雪椿』です。
シングル曲としては『もう一度だけ』以来となった巨匠、星野哲郎さんが小林さん自ら依頼という形で作詞を担当、スケールの大きい王道の演歌を切々と歌い上げています。
カラオケ人気も非常に高い曲ですから、特に演歌ファンであれば多くの方がカラオケで熱唱しているはず。
先述したように王道の演歌ということで、こぶしやビブラートといった基本的なテクニックは登場しますが音域の幅などは平均的で、際立った高音やロングトーンが登場するわけではないですから、演歌の基本を押さえている方であれば問題なく歌いこなせるでしょう。
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。
切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。
壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。
BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。
もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。
過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。


