「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(261〜270)
夢色惑星AzureHead

中国語で歌うミクがかわいい!
中国で開催されたボカロコンサート「MIKU WITH YOU 2024」のテーマソングとして発表された曲が、こちら『夢色惑星』。
作詞作曲をボカロPのAzureHeadさんが手がけています。
ポップなEDMチューンで、その縦ノリできるサウンドにテンションが上がります。
そして「メロディーが夜空に浮かぶ星のようにきらめく」歌詞の前向きでファンタジックな世界観もとてもステキなんです。
雪解けのキスBAK

2人の関係に先がないことをわかっている……そんな切ない恋愛を描いた冬ソングです。
2023年12月にリリースされたシングルで、BAKさんとクリエイターユニットCHIMERAZの共同制作されました。
BAKさんのエモーショナルな歌声と、雪が降り積もる街を舞台にした歌詞が印象的。
別れの予感と複雑な感情が、優しいメロディーに乗せて表現されています。
冬の夜、過去の恋愛を思い出しながら聴くのにぴったりの1曲です。
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。
切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。
壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。
BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。
もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。
過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。
ユグドラシルBUMP OF CHICKEN

北欧神話の世界樹をタイトルに冠したBUMP OF CHICKENの4枚目のアルバムは、2004年8月に発売された1枚です。
壮大なテーマと緻密な楽曲アレンジが特徴的で、J-POPとロックの融合が見事に表現されています。
収録曲『sailing day』は、映画『ONE PIECE THE MOVIE』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。
そのほかの収録曲もどれをとってもBUMP節が炸裂しており、聴く人の心に深く響くことまちがいなし。
BUMP OF CHICKENの魅力が詰まった一枚を、ぜひじっくり味わってみてください。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(271〜280)
UBelle (中村佳穂)

心に染み入るような美しい歌声とメロディが魅力の楽曲です。
仮想世界と現実世界のはざまで揺れ動く心情を繊細に描き出し、聴く人の心を優しく包み込みます。
2021年7月に先行配信され、映画『竜とそばかすの姫』のテーマソングとして話題を呼びました。
壮大なオーケストラサウンドと未来的なビートが融合した独特の世界観は、現代を生きる私たちの心に深く響きます。
自分らしさを表現する勇気が欲しい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
美しいメロディと歌声で心が浄化されること間違いなしですよ。
YOUR NAME NEVER GONECHEMISTRY

心に響く歌詞と美しいハーモニーが魅力のCHEMISTRYの楽曲です。
愛する人の名前が持つ力と、永遠の絆をテーマに、言葉では表現しきれない深い感情を歌い上げています。
2003年11月にリリースされたこの曲は、ソニーのCMソングとして使用され、人々の心を捉えました。
第54回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者を魅了しました。
大切な人との絆を感じたい時や、励ましが必要な時に聴くのがおすすめです。
CHEMISTRYの魅力が詰まった本作は、きっとあなたの心に寄り添ってくれるでしょう。
you n meChilli Beans.

ポップで爽やか、洋楽のようなチルいサウンドが魅力なのが、Chilli Beans. の『you n me』です。
2023年にリリースされた彼女たちの5作目のデジタルシングルで、テレビ東京系ドラマ『クールドジ男子』のオープニングテーマに起用されています。
アグレッシブなバンドサウンドとライトなシンセサイザーが融合したサウンドは、思わず体を揺らしたくなる仕上がり。
勉強するときのBGMなんかにもオススメです。


