「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(271〜280)
黄昏を待たずにCHAGE and ASKA

『黄昏を待たずに』は、CHAGE and ASKAの選曲の中でも特にカラオケで歌いやすいと人気の曲です。
そのノリノリに感じられるメロディラインと、80年代特有のノスタルジックな風情がうまく絡み合っています。
しかし、それだけでなく、切ない気持ちも表現していて、男女の心情が複雑に交錯する様子が巧みに織り込まれています。
メロディーは覚えやすいのに、リスナーの心にアッと驚くような感触を与え、思わず音楽の世界に引き込まれます。
デュエットでも一人でも歌える柔軟性も魅力。
それこそがCHAGE and ASKAの楽曲の魅力であり、この曲ががカラオケのオススメ曲として長く愛され続ける理由なのです。
YOUR NAME NEVER GONECHEMISTRY

心に響く歌詞と美しいハーモニーが魅力のCHEMISTRYの楽曲です。
愛する人の名前が持つ力と、永遠の絆をテーマに、言葉では表現しきれない深い感情を歌い上げています。
2003年11月にリリースされたこの曲は、ソニーのCMソングとして使用され、人々の心を捉えました。
第54回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者を魅了しました。
大切な人との絆を感じたい時や、励ましが必要な時に聴くのがおすすめです。
CHEMISTRYの魅力が詰まった本作は、きっとあなたの心に寄り添ってくれるでしょう。
you n meChilli Beans.

ポップで爽やか、洋楽のようなチルいサウンドが魅力なのが、Chilli Beans. の『you n me』です。
2023年にリリースされた彼女たちの5作目のデジタルシングルで、テレビ東京系ドラマ『クールドジ男子』のオープニングテーマに起用されています。
アグレッシブなバンドサウンドとライトなシンセサイザーが融合したサウンドは、思わず体を揺らしたくなる仕上がり。
勉強するときのBGMなんかにもオススメです。
夢をみせてCö shu Nie

繊細な感情を描く実験的なロックバンド・Cö shu Nieが2022年9月にリリースした楽曲は、男女の別れを題材にした切ない春ソングです。
幸せだった思い出と、恋の終わりを受け入れる覚悟が描かれており、リスナーの心に深く響きます。
アニメ『東京喰種:re』のオープニングテーマなど、数々のタイアップ曲で注目を集めた彼らの独特な世界観が存分に表現されています。
桜並木の描写もあり、春の訪れとともに失恋を経験した方にとって、共感できる1曲となっているでしょう。
新しい出会いや別れの季節に、心に寄り添う楽曲として聴いてみてはいかがでしょうか。
Use Your BodyDA PUMP

「日本語と英語がうまく混ざり合って軽快な曲」と、ISSAさんも絶賛するDA PUMPの楽曲。
2024年2月にリリースされました。
ドラマプレミア23「ブラックガールズトーク」の主題歌にも選ばれています。
愛と情熱をテーマに、キャッチーなメロディと軽快なダンスビートが特徴。
軽快に歌い切ったレコーディングに加え、MVも楽しい仕上がりになっているそうです。
那須ハイランドパークで撮影されたMVは、アメリカンな遊園地で映画のようなレトロな雰囲気を演出。
本作を聴き、MVを見ることで、日常から一歩踏み出し、自分の感情を体全体で表現したくなるでしょう。
夢鬼歌DEAD END

1984年に結成された4人組バンドで、激しく妖艶なメタルサウンドを特徴とするDEAD END。
『DEAD LINE』『GHOST OF ROMANCE』といったアルバムでファンを魅了し、ヴィジュアル系の先駆者としてもその存在感を示しました。
1990年に一度解散しましたが、2009年に再結成。
YOUさんのギタープレイがバンドに稲光のような一閃を加え、ヘヴィメタルの枠を超えた多彩な魅力にあふれています。
個性的なメタルサウンドにひかれる方にぜひおすすめです。
ゆらめきDIR EN GREY

悲しみと切なさに満ちた作品として、DIR EN GREYのファンから長年愛され続けている楽曲です。
小説のようなストーリー性と具体的な描写が特徴で、失われた愛を嘆き、その痛みと共に生きることの苦悩が綴られています。
1999年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャートにもランクイン。
TBSのテレビ番組「ワンダフル」内のアニメ「日本一の男の魂」の主題歌としても起用されました。
アルバム『GAUZE』や、ベストアルバム『VESTIGE OF SCRATCHES』にも収録されています。
失恋の痛みを抱える人や、過去の美しい思い出に浸りたい人にオススメの一曲です。


