「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(271〜280)
夢をみせてCö shu Nie

繊細な感情を描く実験的なロックバンド・Cö shu Nieが2022年9月にリリースした楽曲は、男女の別れを題材にした切ない春ソングです。
幸せだった思い出と、恋の終わりを受け入れる覚悟が描かれており、リスナーの心に深く響きます。
アニメ『東京喰種:re』のオープニングテーマなど、数々のタイアップ曲で注目を集めた彼らの独特な世界観が存分に表現されています。
桜並木の描写もあり、春の訪れとともに失恋を経験した方にとって、共感できる1曲となっているでしょう。
新しい出会いや別れの季節に、心に寄り添う楽曲として聴いてみてはいかがでしょうか。
Use Your BodyDA PUMP

「日本語と英語がうまく混ざり合って軽快な曲」と、ISSAさんも絶賛するDA PUMPの楽曲。
2024年2月にリリースされました。
ドラマプレミア23「ブラックガールズトーク」の主題歌にも選ばれています。
愛と情熱をテーマに、キャッチーなメロディと軽快なダンスビートが特徴。
軽快に歌い切ったレコーディングに加え、MVも楽しい仕上がりになっているそうです。
那須ハイランドパークで撮影されたMVは、アメリカンな遊園地で映画のようなレトロな雰囲気を演出。
本作を聴き、MVを見ることで、日常から一歩踏み出し、自分の感情を体全体で表現したくなるでしょう。
夢鬼歌DEAD END

1984年に結成された4人組バンドで、激しく妖艶なメタルサウンドを特徴とするDEAD END。
『DEAD LINE』『GHOST OF ROMANCE』といったアルバムでファンを魅了し、ヴィジュアル系の先駆者としてもその存在感を示しました。
1990年に一度解散しましたが、2009年に再結成。
YOUさんのギタープレイがバンドに稲光のような一閃を加え、ヘヴィメタルの枠を超えた多彩な魅力にあふれています。
個性的なメタルサウンドにひかれる方にぜひおすすめです。
ゆらめきDIR EN GREY

悲しみと切なさに満ちた作品として、DIR EN GREYのファンから長年愛され続けている楽曲です。
小説のようなストーリー性と具体的な描写が特徴で、失われた愛を嘆き、その痛みと共に生きることの苦悩が綴られています。
1999年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャートにもランクイン。
TBSのテレビ番組「ワンダフル」内のアニメ「日本一の男の魂」の主題歌としても起用されました。
アルバム『GAUZE』や、ベストアルバム『VESTIGE OF SCRATCHES』にも収録されています。
失恋の痛みを抱える人や、過去の美しい思い出に浸りたい人にオススメの一曲です。
you are the targetDYES IWASAKI

エレクトロスウィングを基調としたアッパーなビートが印象的な一曲です。
DYES IWASAKIさんが2024年8月に発表したこの楽曲は、社会的な孤立や偽りの友情をテーマにした歌詞が若い世代の心に響くことでしょう。
毒気のある曲調とキャッチーなメロディーのコントラストが絶妙で、思わず体を動かしたくなります。
VTuberの魔界ノりりむさんがボーカルを担当したバージョンも同時リリースされており、それぞれの魅力を楽しめます。
MVのアートワークは漫画家の中山敦支さんが手がけており、視覚的にも楽しめる作品です。
気分転換したいときや、自分の気持ちを見つめ直したいときにぴったりの一曲ですよ!
憂生少女EMANON

アイドルモデルからロックバンドへと転身し、多彩な表現力で魅了する英里沙さん。
EMONONのボーカリストとして2023年から本格的な音楽活動を展開し、疾走感あふれるバンドサウンドとキャッチーなメロディを見事に調和させています。
アルバム『NO NAME』では、激しさと繊細さを併せ持つ楽曲群で聴く人の心を揺さぶり、結成わずか1年で渋谷eggmanでのワンマンライブを成功させるなど、着実に実力を証明してきました。
UVERworldやVaundyから影響を受けた力強い歌唱と、アイドル時代から培った表現力を融合させた独自の世界観は、心に響く歌声を求めているリスナーの皆さんにピッタリです。
Your SongElton John

シンプルでありながら深い愛のメッセージを伝える1曲。
エルトン・ジョンさんとバーニー・トーピンさんによって、1967年に書かれた楽曲で、エルトン・ジョンさんのセルフタイトルの2ndアルバム『Elton John』に収録されました。
無邪気な人のロマンチックな感情を表現した歌詞は、リスナーへのラブレターのよう。
愛する人の存在がいかに人生を素晴らしいものにするか、そしてその人に対する感謝の気持ちを、素直で率直な言葉でつづっています。
1971年にリリースされるとイギリスで7位、アメリカで8位を記録。
多くのアーティストにカバーされ、ジョン・ルイスのクリスマス広告ではエリー・ゴールディングさんのカバーが使用されるなど、長年愛され続けている名曲です。
結婚式での手紙のシーンにピッタリの1曲ですよ。


