「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(321〜330)
夢をあきらめないであみん

岡村孝子さんはあみんとして『待つわ』で歌手デビューを果たし、1985年からはソロ活動も行うアーティストです。
名古屋の椙山女学園大学の同級生である加藤晴子さんと結成したあみんは、二人のハーモニーが美しいグループなんですよね。
ソロアーティストに転向してからの1987年にリリースされたシングル『夢をあきらめないで』は、朝日放送・テレビ朝日共同制作の『熱闘甲子園』の挿入歌として使用されたりしたので応援歌としても人気があります。
2021年にはソロデビュー35周年を記念して、2枚のベストセレクションアルバム『T’s BEST season 1』『T’s BEST season 2』をリリースしています。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(331〜340)
ゆめみるうろこいよわ

夢と現実の狭間をただようような、感覚的な楽曲です。
いよわさんが2024年2月にリリースした本作は、知声をメインボーカルに制作されました。
元気のある歌声と、どんどん前に進んでいくようなサウンドアレンジが特徴的。
歌詞には「信じること」の大切さが表現され、時の流れのなかで生じる複雑な感情が巧みに描かれています。
心に何か引っかかるものを抱えている方に寄り添ってくれる曲です。
雪が降る日にかぐや姫

かぐや姫の1972年に発売されたアルバム『はじめまして』に収録されている楽曲です。
メインボーカルが明確に存在するユニットではありますが、メインボーカルの歌唱部分では必ずコーラスが重なっているので、デュエットで挑戦しても雰囲気が出そうですね。
一定のリズムで進行していくどこか暗い雰囲気のサウンドが印象的。
タイトルからもわかる通り雪が降っている日にまつわる内容の歌詞で、サウンドの暗い雰囲気と重なって不気味にも感じられます。
ゆびさきハレーションきさら

恋愛中は気分の浮き沈みが激しいという方もいるのではないでしょうか。
そこでオススメしたいのがきさらさんの『ゆびさきハレーション』です。
こちらはキュートに恋心を歌うパートと、激しく相手への愛憎を歌うパートで構成されています。
二つのパートで歌声やメロディーがガラッと変わるのがおもしろいポイントです。
ちなみに、ハレーションというのは、強い光によって写真がぼやける現象のこと。
それをふまえて聴いてみてください。
夕暮れきゃない

愛する人との別れや後悔を描く歌に、共感せずにはいられない!
この曲を歌うのは、きゃないさん。
彼は2022年まで路床ライブをメインに活動していたアーティストです。
自身の歌唱動画をTikTokにアップしたところ大バズり。
現在のTikTokアカウントのフォロワーは14万人以上です!
TikTokには、路上ライブの様子もアップされているので、路上ライブならではの空気を感じてみたい方にはそちらもオススメですよ。
ゆめのはじまりんりんきゃりーぱみゅぱみゅ

小刻みなリズムのトラックでまさに夢に向かって進む姿が思い浮かぶ『ゆめのはじまりんりん』。
ドリーミーかつ唯一無二のかわいい世界観で魅了する、きゃりーぱみゅぱみゅさんが2014年にリリースしたソフトロックナンバーです。
CHINTAIのCMソングに起用されていたこともあり、新生活のうたとしてもぴったり。
見送る友、恋人、家族と見送られる自分に重なる情景。
不安と期待が入り混じる心情に優しく寄りそってくれます。
「はじまりはいつだって小さな一歩から」。
夢へ飛び立つすべての人を応援するスタートソングです。
幽霊少女(2023 ver.)くじら feat.Flower

歌手でありながら、ボカロP、作詞家、作曲家などのさまざまな顔をもつアーティスト、くじらさん。
彼の『幽霊少女』はカオスなデジタルなサウンドが強烈なナンバーです。
2019年にボカロPとして『アルカホリック・ランデヴー』で活動を始めた彼は、ボカロPをメインに活動してきただけあって、本曲もそのエッセンスが色濃く出ています。
特に高音でスピーディーな電子音がフィーチャーされているので、そのような刺激的な曲調が好きな人にはイチオシですよ。