「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(341〜350)
結wacci

日常の何気ない瞬間を大切にする2人の姿を描いた、wacciの感動的なバラード。
「二人で選んだ未来」への希望と決意が込められた歌詞は、多くの人の心に響きます。
2019年5月に配信シングルとしてリリースされ、同年12月発売のアルバム『Empathy』にも収録。
「wacciがあなたの結婚式で生演奏するキャンペーン」も実施され、話題を呼びました。
結婚式やプロポーズのシーンにピッタリな1曲です。
大切な人との絆を感じたいとき、ぜひ聴いてみてください。
憂い桜あたらよ

新たな門出を祝う卒業式にふさわしい曲を選ぶのは、決して容易なことではありません。
そんな中、感動を呼ぶ1曲としてオススメしたいのがバンド、あたらよの『憂い桜』です。
このバラードは、桜の花が舞う中でつづられる、別れと希望を描いた歌詞が心に響きます。
そのメッセージ性やサウンドアレンジが、切なさと同時に前向きなエネルギーを感じさせてくれるんですよね。
「卒業」という人生において大切な一日を彩るにはうってつけの曲です。
雪やまぬ夜二人いきものがかり

国民的な知名度を誇る音楽ユニットのいきものがかり。
ポップスからバラードまで幅広い楽曲を届ける彼女らが2006年にリリースしたアルバム『流星ミラクル』に収録された曲がこちらの『雪やまぬ夜二人』は、まっ白な粉雪が降り積もる街を舞台に展開する恋物語がドラマチックに描かれた楽曲です。
鐘の音が響く冬のエモーショナルな場面をテーマにした歌詞と、アコースティックギターとシンセの音色が絡み合います。
ボーカルを務める吉岡聖恵さんの伸びやかな歌唱とともに響く、温かいメロディが心を癒やすバラードです。
ゆめみるうろこいよわ

夢と現実の狭間をただようような、感覚的な楽曲です。
いよわさんが2024年2月にリリースした本作は、知声をメインボーカルに制作されました。
元気のある歌声と、どんどん前に進んでいくようなサウンドアレンジが特徴的。
歌詞には「信じること」の大切さが表現され、時の流れのなかで生じる複雑な感情が巧みに描かれています。
心に何か引っかかるものを抱えている方に寄り添ってくれる曲です。
ユウカイ!かるかる

刺激的な世界観が魅力の楽曲です。
かるかるさんによる作品で、2024年12月にリリースされました。
心の奥にある感情をすべて詰め込んだような歌詞と重音テトの力強いボーカルが印象的。
リアルな気持ちがぎゅっと詰め込まれていて、リスナーの心を感化します。
社会の中で感じる違和感や葛藤と向き合っているとき、とくに来るものがあるんじゃないでしょうか。
ぜひ自分に置き換えて聴いてみてください。
揺れるピアスがらり

幅広い音楽性で知られるアーティスト、がらりさん。
その名前のごとく、楽曲によって大きく変わる音楽性が特徴で、飽きを感じさせないサウンドでヒットナンバーを連発しています。
そんながらりさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『揺れるピアス』。
オシャレでキャッチーなJ-POPに仕上げられた作品です。
長調の作品ですが、ボーカルラインは気だるい感じなので、発声が安定しない中学生の方でも問題なく歌えます。
雪中花きしかな子

冷たい雪の中で咲く花をイメージさせる楽曲が、きしかな子さんによって歌われています。
静かな夜に蘇る記憶を雪に喩え、過去の痛みを抱えながらも未来への希望を追い求める心情が繊細に表現されています。
本作は2023年12月にリリースされ、TVアニメ『薬屋のひとりごと』の挿入歌として使用されました。
ピアノを基調とした凛とした曲調が、アニメの世界観と見事に融合しています。
雪が積もる静かな夜に一人で聴くのがおすすめです。
心に秘めた思いを見つめ直したい時、この曲があなたの心に寄り添ってくれるでしょう。


