「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(341〜350)
夕焼けを見て音楽を聞こうとけた電球

高校時代のマンドリンクラブで出会ったメンバーを中心に結成され、閃光ライオット2013においてファイナリストにも選ばれた4人組ロックバンド、とけた電球。
1stアルバム『piece of film』に収録されている楽曲『夕焼けを見て音楽を聞こう』は、オープニングから儚いサウンドが耳に残りますよね。
夕日を見ながらもういなくなってしまった人を思うリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。
ゆったりと進行していくアンサンブルがセンチメンタルな、奥行きのあるバラードナンバーです。
夢わたしなにわ男子

高校野球の夏を彩るテーマソングとして制作された、なにわ男子の楽曲。
青春の輝きと挑戦の精神を表現した歌詞が心に響きます。
仲間との絆や夢への情熱が詰まった温かい1曲ですね。
2021年夏の高校野球応援ソングとして採用され、『甲子園への道』や『熱闘甲子園』などの番組でも使用されました。
甲子園球場でのミュージックビデオ撮影では、メンバーそれぞれが特別な思いを抱いたそう。
高校生はもちろん、夢に向かって頑張っている人の背中を優しく押してくれる曲です。
夢みることりはややP

独自のタッチで描くイラストにマッチした楽曲をリスナーに届けるはややPさんが2008年に制作した『夢みることり』。
初音ミクと鏡音リンの重なりあうようなコーラスワークが披露されており、和の雰囲気がただようサウンドにマッチした楽曲です。
日本語の美しさを感じさせる、ノスタルジックな風景が思い浮かぶ歌詞にも魅力が詰まっています。
どこか切なく、美しいメロディーとともに彼女らのガーリーな歌声が響くボカロ曲です。
じんわりと心を温める歌詞やメロディーに耳を傾けてみてください。
ゆめいらんかねやしきたかじん

歌手、タレント、司会者、ラジオパーソナリティーなど関西を中心に幅広く活動しながらも2014年に逝去してしまったシンガー・やしきたかじんさんの1作目のシングル曲。
1stアルバム『TAKAJIN』と同時にリリースされた楽曲で、1971年に発表した『娼婦和子』が社会通念上の問題により発売禁止になったことから実質的なデビューシングルとなったナンバーです。
軽快なサウンドに乗せたストレートでありながらもソウルフルな歌声からは、やしきたかじんさんの高い歌唱力を再確認できるのではないでしょうか。
また、その作曲能力の高さも知らしめるきっかけともなった、歌謡曲ならではのセクシーさを感じさせるナンバーです。
ユキトキやなぎなぎ

透きとおる美しい声でありながら、はかなさを感じさせるシンガー・やなぎなぎさん。
彼女が2013年にリリースした『ユキトキ』は、アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』のオープニングテーマに起用されました。
疾走感のあるバンドサウンドや華やかなストリングスが印象的です。
彼女の澄んだ声を聴いていると優しく爽やかな気分になれますよ。
長い冬が終わりを告げて、春の始まりを期待させる歌詞が4月にぴったりです!
寒さや寂しさを優しくつつむ春ソングを聴いてみてください。
ユキハルアメやなぎなぎ

渡航さんによるライトノベルをアニメ化した『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』の、10周年記念ソングに起用されたのがやなぎなぎさんの『ユキハルアメ』です。
やなぎさんは話題のクリエイター集団supercellの多くの作品にも、ゲストボーカルとして参加しているんですよね。
『ユキハルアメ』では彼女らしい透明感のあるなめらかな歌声を披露していて、シングル楽曲らしいストリングスなどで色づけされた豪華なサウンドも魅力的です。
夢の地図ゆず

何度でも夢を描くことの大切さを思いださせてくれる曲は『夢の地図』です。
1990年代から活躍する音楽デュオ・ゆずが2004年にリリースしました。
ブラスバンドの音色が響くオーケストラサウンドが胸を打ちます。
良いことばかりではない日々でも、ポジティブに生きる大切さを教えてくれる楽曲です。
落ちこんでいる時にこそ心に響くソウルフルなサウンドに仕上がっています。
寂しさや孤独をつつむ彼らの温かいメッセージを受けとってみませんか?