「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(351〜360)
You and Meしゃろう

ゆったりとしたメロディと心地よいリズムが特徴的な楽曲です。
しゃろうさんが手掛けたこの作品は、2020年12月にリリースされ、YouTubeやTikTokなどの動画コンテンツでよく使用されています。
VlogのBGMとして人気が高く、リラックスした雰囲気を演出したい場面にぴったりです。
ピアノの旋律が印象的で、聴く人の心に寄り添うような優しい音色が魅力的です。
日常の穏やかな瞬間を切り取るような映像と相性が良く、視聴者を癒やしの世界へと誘います。
忙しい日々の中で、ほっと一息つきたい時にオススメの1曲です。
ぜひVlogのBGMとして使ってみてください!
ユウマガドキそらるとりぶ

歌い手のそらるさんとりぶさんがタッグを組んだそらるとりぶ。
カバーからオリジナルまで幅広い楽曲を届ける彼らが2023年にリリースした曲がこちらの『ユウマガドキ』。
アニメ『ミギとダリ』オープニングテーマにも起用されており、作品に登場する双子の少年の心情にマッチしたクールな世界観の楽曲に仕上がっています。
掛け合いがとてもかっこいい曲で、ハモリは下ハモなので少し難しいかもしれませんが、メインとハモリパートを分けて歌うのがオススメです!
情熱的でありながら、どこか切ないロックナンバーを男性同士で歌ってみてくださいね。
ゆうきのうたでんしれんぢ

愛媛県出身のロックバンド、でんしれんぢは、インディーズシーンからその存在を世に知らしめました。
とくに彼らの代表曲「ゆうきのうた」は勇気と希望に満ちたメロディで、多くの方々に感動を与えて話題となりました。
幾多のメディアへの露出によってその名が知れ渡り、オルネシオレコードからのインディーズデビューをへて、avex J-moreより2008年にメジャーデビューを果たしました。
しかし、2009年惜しまれながら解散を迎えています。
彼らの音楽は短かった活動期間を超え、今もなお多くの人々に愛され続けています。
夕焼けを見て音楽を聞こうとけた電球

高校時代のマンドリンクラブで出会ったメンバーを中心に結成され、閃光ライオット2013においてファイナリストにも選ばれた4人組ロックバンド、とけた電球。
1stアルバム『piece of film』に収録されている楽曲『夕焼けを見て音楽を聞こう』は、オープニングから儚いサウンドが耳に残りますよね。
夕日を見ながらもういなくなってしまった人を思うリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。
ゆったりと進行していくアンサンブルがセンチメンタルな、奥行きのあるバラードナンバーです。
夢なかねかな

アコムとのタイアップでリリースされた楽曲です。
なかねかなさんによる本作は、2023年にリリース。
「自分の夢に向かってがんばっている姿を描いたポジティブソングだな」と思って聴いているとサビで突然、ケーキを5等分するアプリの開発のためにアコムで借入をする、という内容に。
温かみのある曲調、キャッチーなメロディーとのギャップがすごくて笑ってしまいます。
忘年会や新年会の余興で使えそうな、楽しい1曲です。
雪花火らっぷびと

アニメやゲームの楽曲をラップアレンジした曲で注目を集めるらっぷびとさん。
インターネットを中心に活動する彼が2009年にリリースしたアルバム『RAP MUSIC』に収録された曲がこちらの『雪花火』。
愛する人と日常生活を送るなかで、すれ違っていく様子を歌っており、雪が散る風景を描いたサビのフレーズとマッチしています。
幻想的なピアノの音色が響くサウンドと彼のアグレッシブなラップが見事なコントラストを生み出す楽曲です。
はかなく美しい雪をイメージさせる楽曲をぜひ聴いてみてください。
雪庇れん

これまでに数多くの作品をリリースしており、インターネットを中心に注目を集めてきたシンガーソングライターれんさんの楽曲。
恋愛の切なさや苦悩をつづっており、聴く人の胸に迫ります。
愛することの美しさと心の葛藤が表現されていて、リスナーに深い共感を呼び起こします。
切ない雰囲気やメロディアスな邦楽が好きな方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
恋に悩んでいるときや、愛する人と向き合いたいときに寄り添ってくれるでしょう。


