「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(361〜370)
YOUコブクロ

大切な人への愛情がたくさん詰まった『YOU』。
2001年に『miss you』とともに両A面シングルとしてリリースされました。
シャッフルのリズムなので、少しリズムがとりづらく感じられるところもあるかもしれませんが、元の曲をしっかり聴いてリズムにしっかりのって楽しく歌えるようになれば大丈夫!
リズムが難しくとも、メロディーそのものは覚えやすく歌いやすいでしょう。
キー自体もそれほど高くはないので、高いキーが出やすい方は原キーで、低い声の方は1,2個下げる程度でより歌いやすくなりますよ。
YOUサザンオールスターズ

ユニクロの感動パンツのCMにはおなじみの綾瀬はるかさんに加え、山時聡真さんも登場しています。
山時さんができるインターン生として綾瀬さんの職場にやってくることになり、彼の雰囲気やバイタリティに感心するという物語。
そしてそんな山時さんと綾瀬さんが履いている感動パンツは、きっちりとして見えるのに動きやすいということがアピールされています。
BGMには、サザンオールスターズの『YOU』が使われています。
この曲あ1990年に発売されたアルバム『Southern All Stars』に収録された楽曲で、自分を置いてどこかへ去ってしまった女性への拭いきれぬ思いを描いた切ない歌詞が特徴的です。
雪の降る街をシロムーン

冬の夜空の下で願いをこめるようなフレーズが心に響く『雪の降る街を』。
インストゥルメンタルの制作もおこなうボカロPのシロムーンさんが2021年に制作しました。
アコースティックギターの演奏とボーカルから始まり、サビを迎えるとすべての楽器が溶けあう幻想的なサウンドへと変化していきます。
歌愛ユキの透明感のある歌声も、ゆったりとしたメロディーラインにマッチしていますね。
ベッドに入って眠る前に癒やしをくれるような、温かみのあるウインターソングです。
ユー・メイ・ドリームSHEENA&THE ROKKETS

1978年に福岡から上京して結成された日本のロックンロールバンド、シーナ&ザ・ロケッツ。
鮎川誠さんのギターに、シーナさんのシャウトが火をつけます。
デビューシングル『涙のハイウェイ』をリリースし、1979年には2ndアルバム『真空パック』を発表。
このアルバムからのシングル『ユー・メイ・ドリーム』が日本航空のCMに使用され、ブレイクのきっかけとなりました。
外国のロックに影響を受けた音楽性で、オリジナル曲とともに偉大なアーティストのカバー曲も演奏するのが特徴です。
シーナさんの独特な歌い回しやパフォーマンスは、鮎川さんのギタープレイに息吹を与える重要な要素。
エネルギッシュなライブで、ロックンロールの魂を届けてくれるバンドです。
YOU MAY DREAMSHEENA&THE ROKKETS

シーナ&ロケッツの代表曲といえば、この1曲。
1979年12月にリリースされた2枚目のシングルです。
日本航空のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
細野晴臣さんがプロデュースを手掛け、イエロー・マジック・オーケストラのエッセンスを感じさせる独特なサウンドが魅力的。
シーナさんの個性的なボーカルと鮎川誠さんのギターが絶妙にマッチしています。
恋に恋する女の子の心境を描いた歌詞は、夢見るような情景を織り交ぜながら心に強く響きます。
ロマンティックな気分に浸りたい時におすすめの1曲です。
ユリーカスキマスイッチ

宇宙飛行士を夢見る兄弟の物語であるアニメ『宇宙兄弟』のオープニングテーマに起用された、スキマスイッチの『ユリーカ』。
疾走感あふれるメロディーは、作品とともに子供たちにドキドキワクワク感を与えてくれます。
どんな困難があってもひたすらに夢を追いかけ続ける様子が、歌詞には描かれています。
宇宙を含め、子供たちが抱くさまざまな憧れをよりキラキラと輝かせてくれるのがこの曲です。
子供たちにさまざまな夢を持ってもらうきっかけ作りに、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか!
「ゆ」から始まるタイトルの曲(371〜380)
雪風スピッツ

一度聴いたら忘れられない特徴的なハイトーンボイスとキャッチーなアンサンブルで数多くのヒットチューンを世に送り出してきた4人組ロックバンド、スピッツの40作目のシングル曲。
テレビドラマ『不便な便利屋』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲で、バンドとして初となる雪をテーマとしたナンバーです。
ゆったりとしたテンポのため歌いやすいですが、音程の跳躍が多く音域の幅も広いためカラオケで披露する前には練習が必要。
どうしても高い声が出ないなどの場合にはカラオケ機器でご自身に合ったキーを設定すれば歌いやすくなるため挑戦してみてくださいね。