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素敵なカラオケソング

「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(371〜380)

結ンド開イテ羅刹ト躯ハチ

ハチ MV「結ンデ開イテ羅刹ト骸」HACHI / Musunde Hiraite Rasetsu to Mukuro
結ンド開イテ羅刹ト躯ハチ

ハチこと米津玄師さんの『結ンド開イテ羅刹ト骸』は2009年にリリースされたヒット曲で、聴く者を不思議な世界へと誘います。

この楽曲の魅力は、その暗く複雑なテーマ性にあります。

人間の欲望や社会の暗部を、幻想的かつグロテスクなイメージで描き出しています。

そんな重たいメッセージ性が初音ミクの声と絶妙にマッチし、中毒性のある音楽として仕上がっています。

カラオケで歌うなら、この曲の持つ深い世界観を感じながら、心を込めて歌い上げてみてください。

夕焼けカタルシスハナフサマユ

大学生の時に本格的なライブ活動をスタートさせ、年間300本を超えるステージをこなすなど精力的に活動してきたシンガーソングライター、ハナフサマユさん。

2022年10月19日にリリースされたアルバム『結晶』のラストを飾る楽曲『夕焼けカタルシス』は、アコースティックギターとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルが印象的ですよね。

夕焼けの感じ方が青春時代とは変わっていくことを感じさせるリリックは、成長とともに増えていく悩みや葛藤をイメージさせられるのではないでしょうか。

透明感の中に哀愁を感じさせる歌声が耳に残る、ノスタルジックなナンバーです。

遊びにいきたいバックドロップシンデレラ

バックドロップシンデレラ『遊びにいきたい』 BackDrop Cinderella『I want to go out』
遊びにいきたいバックドロップシンデレラ

民族音楽とロックサウンドを融合させた独自の音楽性や精力的なライブ活動でも知られている4人組ロックバンド、バックドロップシンデレラ。

2023年3月18日にリリースされた配信限定シングル曲『遊びにいきたい』は、タイトルどおりどこかに行きたくなるようなリリックと軽快なビートが印象的なナンバーです。

ギターによる裏拍のカッティングと絡み合うベースラインは、アンサンブルに疾走感を生み出していますよね。

絶妙なタイミングで前に出て楽曲を盛り上げるベースプレイに注目して聴いてほしい、ポップなロックチューンです。

UFO-mie feat.The Hair Kid – original mixパソコン音楽クラブ

パソコン音楽クラブ – UFO-mie feat.The Hair Kid – original mix
UFO-mie feat.The Hair Kid - original mixパソコン音楽クラブ

パソコン音楽クラブの最新トラック『UFO-mie feat. The Hair Kid – original mix』は、エレクトロニックとハウスの境界を自在に行き来する楽曲です。

クラブシーンを沸かせる豊かなビートとデジタルサウンドの融合が印象的で、聴く人を違う世界へと誘う魅力があります。

2023年10月のリリースから数カ月、クラブでのプレイはもちろんのこと、家でも体が動き出すようなリズムが心地よく、たくさんのダンスファンをとりこにしています。

クラブで踊りたいなら、この曲をオススメしますよ!

ユーチューバーピノキオP

ピノキオピー – ユーチューバー feat. 初音ミク / UTuber
ユーチューバーピノキオP

YouTuber文化をシニカルに切り取った、ポップでノリの良い楽曲です。

ピノキオピーさんによる作品で、2024年7月に発表されました。

エレクトロポップなサウンドアレンジに引き込まれますし、メロディーと歌詞の作りはこれぞピノキオピーさんと言いたくなる仕上がり。

視聴者がいなくても更新を続ける姿勢や、AIが動画を作成する未来を描写するなど、デジタル時代への洞察が投影されているんです。

現代日本のクリエイター像がこの曲に閉じ込められているのかもしれません。

YOUTH OF EDGEヤユヨ

疾走感のあるロックサウンドと力強い歌詞で、若者の情熱を表現したヤユヨの楽曲。

2023年8月にリリースされ、『全国高等学校ダンス部選手権』の公式応援ソングとしても制作されました。

自分の限界に挑戦する姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

本作は2024年2月発売のミニアルバム『BREAK』にも収録。

若さゆえの不安や葛藤を抱えながらも、前に進もうとする勇気を与えてくれる1曲です。

運動会や体育祭で流せば、きっと参加者の背中を押してくれることでしょう。

青春真っただ中の皆さんにぜひ聴いてほしい楽曲ですね。

有線ラジオで僕の歌が流れていたらしいヤングスキニー

ヤングスキニー -有線ラジオで僕の歌が流れていたらしい【Official Music Video】
有線ラジオで僕の歌が流れていたらしいヤングスキニー

軽やかなメロディに乗せて、日常の虚しさを歌い上げるナンバーです。

ヤングスキニーが2024年10月にリリースしたアルバム『BOY & GIRLS』に収録されており、愛や人間関係の軽薄さを鋭く描写した歌詞が印象的。

人生経験を積んだ20代の方にこそ響くものがあるかもしれません。

シニカルな視点で現代社会を切り取ったメッセージ性が、心に刺さります。

彼らの等身大な音楽をぜひ受け止めてみてください。

渋谷の夜の風景を背景に、表面的な楽しさや欲望に振り回される若者たちの姿も描かれています。

ヤングスキニーのリアルな歌声と一緒に、本作を歌ってみるのもおもしろいかもしれませんね。