「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(381〜390)
夕焼け小焼けフレーベル少年合唱団

夕焼けの歌といえばこの曲を思い浮かべる人もきっと多いのではないでしょうか?
日本を代表する童謡で学校の授業などで耳にしましたよね。
もしかしたら人生で一番最初に認識する夕焼けソングかもしれません。
1919年に小学校教師を務めていた詩人である中村雨紅さんが作詞後、のちに草川信さんが作曲しました。
小焼けという言葉は語感を整えるため、夕焼けが変化する情景の二つの説があるそうですよ。
帰省時に感じたことや美しい情景が描かれており、ふるさとに帰る際にじんわりと寄り添ってくれる歌詞になっています。
Youth Foreverベリーグッドマン

爽やかなサウンドが印象的なこの曲は2015年にリリースされたアルバム『SING SING SING 3』に収録された1曲。
青春時代を振り返りながら、「大人になった今でも、その気になれば一瞬であの頃に戻れるんだ」というメッセージを歌った友情ソングです。
サビ以外の部分ではラップがたくさん登場するため、歌詞を覚えている方が歌いやすいと思います。
一方、サビでは非常に心地いいメロディが展開されているので、挑戦しやすい曲だといえるでしょう。
一般的な男性であれば少しキーが高いと感じる可能性があるので、高音部分がきつければ少しキーを下げてもいいでしょう。
夢風鈴ムラマサ☆

ムラマサ☆は2001年に結成されたスカバンドです。
ボーカルのユミさんの歌声に象徴されるような、ポップな音楽性が大きな魅力。
スカバンドとしての確かな実力を持ちつつ、アイドルのような人気を持つバンドです。
大阪のインディーズバンドでありながら、全国区のテレビ番組に出演していたことも印象的で、当時スカバンドが増えていく中でも、絶大な人気を誇っていました。
2009年に惜しまれつつ解散しましたが、各々のメンバーが他のスカバンドに所属したりと、新天地で活躍しています。
明るく楽しいスカを体現した、スカパンクの歴史に残るバンドといえるでしょう。
YOUTH OF EDGEヤユヨ

疾走感のあるロックサウンドと力強い歌詞で、若者の情熱を表現したヤユヨの楽曲。
2023年8月にリリースされ、『全国高等学校ダンス部選手権』の公式応援ソングとしても制作されました。
自分の限界に挑戦する姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
本作は2024年2月発売のミニアルバム『BREAK』にも収録。
若さゆえの不安や葛藤を抱えながらも、前に進もうとする勇気を与えてくれる1曲です。
運動会や体育祭で流せば、きっと参加者の背中を押してくれることでしょう。
青春真っただ中の皆さんにぜひ聴いてほしい楽曲ですね。
雪月花ヤングスキニー

昔の恋人の匂いが指から離れない、そんな切ない心情を描いたヤングスキニーの楽曲。
失恋後の複雑な感情が繊細に表現されています。
「もう忘れた」と思えば思うほど、記憜にこびりついてしまうんですよね。
2024年3月にリリースされたメジャー2nd EP『不器用な私だから』に収録されており、同日にミュージックビデオも公開されました。
本作は、未練を引きずる自分に悩む人の心に寄り添い、「みんな同じ、大丈夫だよ」と励ましてくれる失恋ソングです。
恋愛に悩む全ての人におすすめの1曲ですよ。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(391〜400)
ユアフォルトユギカ

トゲトゲしい音像から耳が離せなくなりますよ!
ボカロP、ユギカさんの楽曲で、2024年3月に公開されました。
ダウナーな世界観がめちゃくちゃかっこいいですし、ハマっちゃうんですよね。
ゆがみ、ノイズを効かせたアレンジは爆音で聴きたくなってしまうような仕上がり。
低音の重さ、ズンズン押し迫ってくる感じも一級品です。
人間関係の複雑さや内面の葛藤を描いた歌詞には考えさせられる、ストイックな作品です。
気分を上げたい時や集中力を高めたい時にぴったりの一曲。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください!
ユエイルユギカ

狂気を感じさせる歌詞と強烈なインパクトを生み出しているシンセサウンドで注目を集めているボカロP、ユギカさんの4作目のボカロ曲。
半音を使った不穏なメロディーと四つ打ちのビートがフックとなり、耳に残るキャッチーさを生み出しているナンバーです。
ヒステリックかつ疾走感のあるアンサンブルは、デジタルの無機質さと相まって独特の中毒性がありますよね。
ボカロ楽曲ならではのスピード感が楽しめる、ミステリアスな作品です。