「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(381〜390)
YOUTH OF EDGEヤユヨ

疾走感のあるロックサウンドと力強い歌詞で、若者の情熱を表現したヤユヨの楽曲。
2023年8月にリリースされ、『全国高等学校ダンス部選手権』の公式応援ソングとしても制作されました。
自分の限界に挑戦する姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
本作は2024年2月発売のミニアルバム『BREAK』にも収録。
若さゆえの不安や葛藤を抱えながらも、前に進もうとする勇気を与えてくれる1曲です。
運動会や体育祭で流せば、きっと参加者の背中を押してくれることでしょう。
青春真っただ中の皆さんにぜひ聴いてほしい楽曲ですね。
有線ラジオで僕の歌が流れていたらしいヤングスキニー

軽やかなメロディに乗せて、日常の虚しさを歌い上げるナンバーです。
ヤングスキニーが2024年10月にリリースしたアルバム『BOY & GIRLS』に収録されており、愛や人間関係の軽薄さを鋭く描写した歌詞が印象的。
人生経験を積んだ20代の方にこそ響くものがあるかもしれません。
シニカルな視点で現代社会を切り取ったメッセージ性が、心に刺さります。
彼らの等身大な音楽をぜひ受け止めてみてください。
渋谷の夜の風景を背景に、表面的な楽しさや欲望に振り回される若者たちの姿も描かれています。
ヤングスキニーのリアルな歌声と一緒に、本作を歌ってみるのもおもしろいかもしれませんね。
雪月花ヤングスキニー

昔の恋人の匂いが指から離れない、そんな切ない心情を描いたヤングスキニーの楽曲。
失恋後の複雑な感情が繊細に表現されています。
「もう忘れた」と思えば思うほど、記憜にこびりついてしまうんですよね。
2024年3月にリリースされたメジャー2nd EP『不器用な私だから』に収録されており、同日にミュージックビデオも公開されました。
本作は、未練を引きずる自分に悩む人の心に寄り添い、「みんな同じ、大丈夫だよ」と励ましてくれる失恋ソングです。
恋愛に悩む全ての人におすすめの1曲ですよ。
ユアフォルトユギカ

トゲトゲしい音像から耳が離せなくなりますよ!
ボカロP、ユギカさんの楽曲で、2024年3月に公開されました。
ダウナーな世界観がめちゃくちゃかっこいいですし、ハマっちゃうんですよね。
ゆがみ、ノイズを効かせたアレンジは爆音で聴きたくなってしまうような仕上がり。
低音の重さ、ズンズン押し迫ってくる感じも一級品です。
人間関係の複雑さや内面の葛藤を描いた歌詞には考えさせられる、ストイックな作品です。
気分を上げたい時や集中力を高めたい時にぴったりの一曲。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください!
ユーベルコードユリイ・カノン

エレクトロニカとロックが融合したスタイルが特徴的なユリイ・カノンさんの楽曲。
アルバム『Kardia』に収録され、PBWゲーム『第六猟兵』の主題歌としても使用されたナンバーです。
0と1の世界、つまりデジタルと現実のはざまにある存在を探求する深い哲学的なテーマが、聴く者の心に強く響きますよね。
生と死、現実と幻想の境界、そして愛と苦しみの複雑な関係を描いた歌詞は、孤独や絶望に直面しながらも美しいものを見いだそうとする複雑な感情を表現しているのではないでしょうか。
激しいビートと感情的なメロディラインが印象的な、聴く者に深い感銘を与える作品です。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(391〜400)
夕凪、某、花惑いヨルシカ

夏の終わりの切ない情景を描いた1曲。
耳に心地よいギターのリフが夕暮れの涼しげな空気を感じさせます。
2019年8月にリリースされたこの曲には、夏の終わりの切なさと、失いたくないものへの執着が表れています。
思い出を留めようと花火を書き、ギターやピアノを奏でる姿が詩的に描かれており、心に残る夏の情景が浮かびます。
夏の終わりに感傷的な気分になったときや、大切な思い出を振り返りたいときにピッタリの曲です。
ヨルシカさんの透明感のある歌声と文学的な歌詞が、夏の終わりの寂しさをそっと包み込んでくれるでしょう。
ユリイカロクデナシ

ロクデナシによる楽曲『ユリイカ』は、人との繋がりや孤独との向き合い方について描いた作品です。
ボカロP、傘村トータさんとのコラボで生み出された曲のメロディーと心に響く歌詞は感動的。
にんじんさんの歌声が、生きづらさや悩みを抱える人々の心に寄り添っています。
孤独な気持ちや、誰かと一緒にいたいと願う複雑な心情に共感できる1曲です。
テレビアニメ『終末トレインどこへいく?』のエンディングテーマに起用され、注目を集めました。


