「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(391〜400)
ユーベルコードユリイ・カノン

エレクトロニカとロックが融合したスタイルが特徴的なユリイ・カノンさんの楽曲。
アルバム『Kardia』に収録され、PBWゲーム『第六猟兵』の主題歌としても使用されたナンバーです。
0と1の世界、つまりデジタルと現実のはざまにある存在を探求する深い哲学的なテーマが、聴く者の心に強く響きますよね。
生と死、現実と幻想の境界、そして愛と苦しみの複雑な関係を描いた歌詞は、孤独や絶望に直面しながらも美しいものを見いだそうとする複雑な感情を表現しているのではないでしょうか。
激しいビートと感情的なメロディラインが印象的な、聴く者に深い感銘を与える作品です。
夕凪、某、花惑いヨルシカ

夏の終わりの切ない情景を描いた1曲。
耳に心地よいギターのリフが夕暮れの涼しげな空気を感じさせます。
2019年8月にリリースされたこの曲には、夏の終わりの切なさと、失いたくないものへの執着が表れています。
思い出を留めようと花火を書き、ギターやピアノを奏でる姿が詩的に描かれており、心に残る夏の情景が浮かびます。
夏の終わりに感傷的な気分になったときや、大切な思い出を振り返りたいときにピッタリの曲です。
ヨルシカさんの透明感のある歌声と文学的な歌詞が、夏の終わりの寂しさをそっと包み込んでくれるでしょう。
ユリイカロクデナシ

ロクデナシによる楽曲『ユリイカ』は、人との繋がりや孤独との向き合い方について描いた作品です。
ボカロP、傘村トータさんとのコラボで生み出された曲のメロディーと心に響く歌詞は感動的。
にんじんさんの歌声が、生きづらさや悩みを抱える人々の心に寄り添っています。
孤独な気持ちや、誰かと一緒にいたいと願う複雑な心情に共感できる1曲です。
テレビアニメ『終末トレインどこへいく?』のエンディングテーマに起用され、注目を集めました。
You&Me三浦大知

和製マイケル・ジャクソンとも称される圧倒的なダンスパフォーマンスを持ちながらも、あえてオリジナリティーを追求し続けているシンガーソングライター、三浦大知さん。
2ndアルバム『Who’s The Man』に収録されている『You&Me』は、ピアノとストリングスのイントロが印象的なナンバーです。
気持ちを口にしたことで壊れてしまうであろう微妙な関係を描いたストーリーは、好きになってはいけない人を好きになってしまった経験がある方ならば共感してしまいますよね。
エモーショナルなアンサンブルが心を震わせる、センチメンタルなラブバラードです。
悠久の故郷三田りょう

日本の風景と文化への深い愛情が込められた楽曲です。
2024年6月に発表された本作は、日本の美しい自然や受け継がれてきた文化の価値を歌い上げています。
三田りょうさんの力強い歌声、壮大なメロディーが金管、木管楽器のアレンジに重なり、聴く人の心に染み入ります。
三田さんの地元、あきる野市の自然からインスピレーションを受けているそうで、その思いが曲に深みを与えているのでしょう。
日本の心に触れたい時や、忙しい日々に一息つきたい時にぴったりな1曲。
ぜひじっくり聴き込んでみてください。
夕陽に溶け出して上白石萌音

夕暮れ時、心に寄り添うようなミディアムナンバー。
上白石萌音さんの透明感のある歌声が、日々のニュースの中で希望を見出す心情をやさしく描き出します。
2022年7月にリリースされ、TBS系『news23』のエンディングテーマにも起用された本作。
小林武史さんの手によるメロディーが、夕陽に溶けていくような幻想的な世界観を醸し出しています。
日常に疲れた心を癒したい時や、一日の終わりにほっと一息つきたい時におすすめの一曲。
帰り道のBGMとしても心地よく、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
ユグドラシル不知火フレア

ホロライブの3期生である、ホロライブファンタジーのメンバーとしても活躍しているバーチャルアイドル、不知火フレアさん。
4thシングル曲『ユグドラシル』は、幻想的なオープニングが楽曲の方向性をイメージさせますよね。
神秘的な歌詞世界は、透明感のあるアンサンブルとのコントラストによって聴き手を世界観に引き込む魅力を放っています。
民族音楽を思わせるアレンジやサウンドが印象的な、MVとともに聴いてストーリーに浸ってほしいポップチューンです。