RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(391〜400)

夕暮れまで二名敦子

1987年10月にリリースされた本作は、二名敦子さんの魅力が詰まった楽曲です。

秋の夕暮れ時を舞台に、二人の間にある微妙な距離感と関係性の変化を描いた切ないラブソングとなっています。

シンセポップやアイランド・ミュージックの要素を取り入れた曲調が特徴で、夏の名残と秋の訪れを感じさせるメロディックでノスタルジックな雰囲気が印象的です。

アルバム『Fluorescent Lamp』に収録されており、二名敦子さんの音楽キャリアの集大成的な作品として評価されています。

秋の夕暮れ時に聴きたくなる、心に沁みる一曲に仕上がっていますね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(401〜410)

夢情の酒二見颯一

二見颯一「夢情の酒」MUSIC VIDEO(フルVer.)
夢情の酒二見颯一

渋い低音が魅力の二見颯一さんが歌うこの曲は、失恋の痛みを酒で紛らわせようとする男性の苦悩を描いた秀作です。

過去の幸せな思い出と現在の寂しさが対比され、切ない情景が浮かび上がります。

2021年10月にリリースされたこの楽曲は、演歌ファンの心を掴んで離さず、ライブでも人気の一曲となっています。

高音が苦手な方にぴったりの、低音から中音域が中心のメロディラインで構成されているので、カラオケで挑戦してみるのもいいかもしれません。

しっとりと酒を飲みながら、人生や恋愛について語り合う夜に聴きたい一曲ですね。

雪中花伍代夏子

伍代夏子「雪中花」ミュージックビデオ(1コーラス)
雪中花伍代夏子

1980年代にデビューして以来、国内外で数多くのリスナーから愛され続けている演歌歌手、伍代夏子さんが1992年にリリースした『雪中花』は、厳しい冬を生き抜く母親の強さと優しさを描いた、聴く者の心に深く響く1曲です。

母の優しさ、強さ、そして年を重ねていく母を思う切ない気持ちが込められたこの曲は、寒い冬に過去を振り返りたいときや家族との絆を感じたいときにピッタリ!

伍代夏子さんの温かい声が、聴く者の心をほっこりと温めてくれることでしょう。

雪だるまつくろう作曲:Kristen Anderson-Lopez/Robert Lopez

神田沙也加、稲葉菜月、諸星すみれ – 雪だるまつくろう(From『アナと雪の女王』)
雪だるまつくろう作曲:Kristen Anderson-Lopez/Robert Lopez

2013年公開のディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中で流れる、姉妹の絆を描いた感動的な挿入歌です。

幼いアナが姉エルサに呼びかける無邪気な歌声から始まり、成長するにつれて変化していく感情が歌詞に込められています。

家族との再会を願う普遍的なテーマが描かれてた本作は、兄弟姉妹のいる方にぜひ聴いていただきたい1曲。

カラオケでも、姉妹や友達同士で歌えば、きっと心に響くはずです。

勇気100%作詞:松井五郎/作曲:馬飼野康二

アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として、長年愛されている1曲ですね。

運動会や発表会などでもよく耳にするので、アニメをご存じない方でも聴いたことがあるのではないでしょうか。

明るくやさしいメロディーと、「大丈夫だから勇気を出して、一緒に行こう」という前向きな歌詞は、新しい場所に緊張している子供たちをあたたかく包み込んでくれます。

子供でも口づさみやすいメロディーですので、ぜひ入園式で披露してみてくださいね。

ゆめのかけら作詞:滝川弥絵/作曲:

『ゆめのかけら』はゆったりとしたメロディーが美しく、夢を思い描くことの大切さや、命の尊さを伝える歌詞が胸に響く楽曲です。

愛や夢、勇気といった少し大人っぽい言葉がつづられていますが、「夢って何だろう」「勇気ってどんなことかな」と考える機会にもなりますよね。

もう少し大人になって思い出した時に、感慨深いものがあるかもしれません。

また、子供たちの純粋でひたむきに取り組む姿が、聴いている大人たちにも感動を与えるのではないでしょうか。

夢の中へ依布サラサ

シンガーソングライターの依布サラサさん。

井上陽水さんと石川セリさんを両親に持つ二世アーティストです。

2007年12月にシングル『カリキュラム』で歌手デビュー。

2013年には父から提供された福岡県をテーマにした地元愛を感じさせる楽曲をリリースしました。

作詞家としての顔も持ち、Salyuさんや韓国の人気グループSS501などに楽曲を提供。

音楽だけでなく、地域に根差した活動にも精力的な人物です。