RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(401〜410)

雪国~駒子その愛~坂本冬美

多くの表現を持つ演歌歌手として知られる坂本冬美さんですが、なかでもしっとりとしたボーカルは特に高い評価を集めています。

そんな坂本冬美さんの楽曲のなかでも、特にしっとりとしたバラード演歌として人気を集める作品が、こちらの『雪国~駒子その愛~』。

節がしっかりと効いている作品ですが、こねくりまわすようなこぶしは少ないため、全体的な難易度は低めです。

サビ終わりのロングトーンが人によっては高いと思うので、声域に自信がない方は、1つだけキーを下げてみることをオススメします。

夢とびら坂本幸子

甘く切ない恋心が詰まった1曲。

坂本幸子さんの情感あふれる歌声が、夢の中の恋人とのひとときを優しく包み込んでいます。

2024年5月にリリースされたこの曲は、ミステリアスな雰囲気が魅力的。

みなとみらいの夜景を背景に、恋人との甘い時間が描かれていて、聴いているとまるで自分がその場にいるような気分になります。

夢と現実の狭間で揺れ動く女性の心情が見事に表現されていて、恋に悩む方の心に響くこと間違いなし。

大切な人と一緒に聴きたい、大人の恋愛ソングです。

雪挽歌塩乃華織

塩乃華織「雪挽歌」MUSIC VIDEO
雪挽歌塩乃華織

澄み切った冬の空気のように清らかで美しい塩乃華織さんの歌声が印象的な楽曲です。

2024年9月にリリースされた本作は、激しい雪に象徴される厳しい運命と、それに抗う女性の強い愛を描いています。

麻こよみさんが手掛けた歌詞は、燃え上がる愛の記憶と雪の寒さという対照的なイメージを通じて、複雑な感情を表現しています。

西つよしさんの作曲による情感豊かなメロディーと、矢田部正さんの編曲が、塩乃さんの力強い歌唱とマッチしています。

リリースを記念して、2024年9月6日から19日まで全国各地でミニライブが開催される予定です。

冬の厳しさや切ない恋心を感じたい方におすすめの一曲です。

YUUREI POP夏代孝明

レトロフューチャーなダンスナンバーで気分を上げていってください!

シンガーとしても活動している夏代孝明さんによる楽曲『YUUREI POP』は2024年3月にリリース。

どこかアンニュイな空気感を持ったラブソングで、曲調としてのノリの良さとは逆に、歌詞からは刹那的な感情が伝わってきます。

その揺れる心情が見えるようなサウンドアプローチに聴き入ってしまうんですよね。

夜のドライブのBGMにいかがでしょうか。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(411〜420)

ゆりかごのうた夏川りみ

優しく子守唄のような雰囲気で赤ちゃんを見守る心情が表現された名曲です。

カナリヤの鳴き声や木の実の揺れる音、そして月明かりの情景が織り込まれ、自然と調和しながら愛しい我が子を包み込むような温かな世界観が広がります。

本作は2011年2月に夏川りみさんが母親となって初めて発表した楽曲で、アルバム『ぬちぐすい みみぐすい』にも収録されました。

新しい命の誕生を喜び、大切な我が子への愛情を感じる瞬間にピッタリの1曲です。

夢で逢えたら大瀧詠一

[official]大滝詠一「夢で逢えたら」Music Video
夢で逢えたら大瀧詠一

切ないメロディと胸を締め付けられるようなリリックが印象的な大瀧詠一さんの名曲。

遠く離れてしまった人を想う切なさが、優しく語りかけるような歌声に乗せて表現されていますね。

1976年に初めてリリースされた本作は、その後多くのアーティストによってカバーされ、日本のポップス史に残る名曲として世代を超えて愛され続けています。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人を想う気持ちを再確認したい時におすすめの一曲です。

夢暴ダンス奇妙礼太郎

奇妙礼太郎 – 「夢暴ダンス」 Official Audio
夢暴ダンス奇妙礼太郎

奇妙礼太郎さんが映画『私にふさわしいホテル』の主題歌として書き下ろした本作。

2024年12月18日にデジタル配信リリースされました。

主人公の衣装が次々と変わる楽しさや、夢をかなえるためのものすごい行動力からインスピレーションを得て生まれたそう。

奇妙礼太郎さんらしいやわらかな歌声とメロディーセンスが光る、オシャレなナンバーに仕上がっています。

この軽やかな音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。