「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(411〜420)
勇者ライディーン子門真人

マーチ調のミドルテンポで心躍る楽曲が、子門真人さんの伸びやかな歌声と相まって、まるで光り輝く空を舞う大空の守護神を表現しているかのようです。
子供から大人まで愛される親しみやすいメロディーは、正義のヒーローの勇敢な姿を見事に描き出し、平和を守る使命感、そして人々の思いを背負う強い決意が込められています。
1975年4月から始まったロボットアニメのオープニングテーマとして放送され、アニメの世界観を見事に表現した名曲として高い評価を受けました。
1980年11月には日本コロムビアからサウンドトラック・アルバムが発売され、多くのファンを魅了し続けています。
朝の通勤や通学時に聴くと、まるで自分も主人公になったかのような気分で、新たな1日へと向かう勇気をもらえる1曲です。
幽霊船戦宝鐘マリン

人気VTuber宝鐘マリンさん。
テンポの良いトークにちょっぴり天然な一面が印象的な彼女ですが、楽曲では非常にパワフルなボーカルを聴かせてくれます。
そんな彼女の作品のなかでも、歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『幽霊船戦』。
最近、リリースされた新曲で、ややメタル調に仕上げられているのが特徴ですね。
メタル調ではあるものの、ボーカルは控えめで、Bメロでボルテージを上げたかと思えば、サビは意外にも低音だったりします。
音域もそこまで広いわけではないので、しっかりとピッチを合わせられる女性であれば、問題なく歌えるでしょう。
You Are Here富家哲

富家哲さんの最新ヒット『You Are Here』、ダンスの鼓動に合わせたビートが胸を打ちます。
1989年に音楽キャリアをスタートし、今もなお、グローバルなシーンで活躍を続ける彼の音は、日本のダンスミュージックシーンをけん引する力に満ちています。
この曲もクラブでの一体感を存分に味わえる作品です。
どんなときも踊りたくなるリズムと、夢中にさせるメロディ、そして彼の感性が詰まったサウンドが融合されているんです。
音楽は聴くものですが、これは見る楽しみもある1曲ですよ!
夢の破片小川たける

1980年代を思わせる爽やかなメロディと、温かみのある歌声が心に染み入る1曲。
小川たけるさんが10年以上のキャリアの集大成として紡ぎだした歌は、人生の折り返し地点に差し掛かった方々の心に寄り添います。
2024年8月にリリースされた本作は、挫折や失敗を乗り越え、希望を持ち続けることの大切さを優しく語りかけてくれます。
ポップスの要素を取り入れた現代的な歌謡曲として、幅広い年齢層に親しまれそうですね。
夜のドライブや、一人で静かに過ごす時間に聴くのがおすすめです。
きっと心が温かくなり、明日への勇気をもらえることでしょう。
雪椿小林幸子

小林幸子さんの代表曲の一つであり、キャリアという意味では事務所からの独立後初となったシングル曲ということで非常に重要な意味を持つのがこちらの『雪椿』です。
シングル曲としては『もう一度だけ』以来となった巨匠、星野哲郎さんが小林さん自ら依頼という形で作詞を担当、スケールの大きい王道の演歌を切々と歌い上げています。
カラオケ人気も非常に高い曲ですから、特に演歌ファンであれば多くの方がカラオケで熱唱しているはず。
先述したように王道の演歌ということで、こぶしやビブラートといった基本的なテクニックは登場しますが音域の幅などは平均的で、際立った高音やロングトーンが登場するわけではないですから、演歌の基本を押さえている方であれば問題なく歌いこなせるでしょう。
ゆびがへび小沢かづと

小沢かづとさんが作詞・作曲・振付を手掛けた体遊び歌が、子供たちに大人気なんです。
指や腕、足を使ってヘビの動きをマネするので、全身を使った自己表現ができちゃいます。
正解はないから、子供たちの創造性を引き出せるのもいいですよね。
2022年1月にリリースされたアルバム『動物あつまった!~ふしぎな森の音楽会』に収録されているんですよ。
保育現場での実践的な活用を念頭に置いて作られているので、保育士さんや保護者の方からも高い評価をいただいています。
本作は、YouTubeで振付や遊び方が確認できるので、ぜひ親子で楽しんでみてはいかがでしょうか?
優しい雨小泉今日子

小泉今日子さんの名曲『優しい雨』。
1994年にリリースされた本作は感傷的なリリックと、甘いメロディで人気を集めました。
1990年代の王道バラードといった仕上がりで、全体を通してスローテンポにまとめられています。
音域は狭いわけではありませんが、高音部分が一瞬しか登場しないので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
ロングトーンも少ないので、ビブラートができなくてもそれなりの完成度に聞こえるところも嬉しいポイントですね。


