「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(411〜420)
幽光、1/fのゆらめき卯花ロク

切なさと熱さを融合させた、胸に刺さるロックチューンです。
ボカロP、卯花ロクさんが手がけた『幽光、1/fのゆらめき』は2023年8月にリリースされた楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Leo/needのイメージソングとして書き下ろされました。
エモーショナルなバンドサウンドにミクのどこか物憂げな歌声が印象的。
Leo/needのストーリーや関係性に当てはめて聴けるのはもちろんこと、メッセージ性や曲単体として、とくに10代の方なら刺さる内容だと思います。
ユレ弧原口沙輔

実験的な音楽スタイルが魅力のボカロ曲です。
原口沙輔さんが制作し、2024年6月にリリースされました。
硬い音色とサンプル音を巧みに組み合わせたサウンドが印象的。
カットアップやコラージュ的な手法を取り入れ、ユニークな音響体験を提供しています。
言葉では言い表せないその世界観が、リスナーに一種の緊張感を与えているんですよね。
シュールで異質な曲調が好きな方にオススメです。
雪の花和田青児

自分にはもったいないぐらい出来た人だ……愛する女性を幸せにしてやりたいと歌う、情が伝わってくる楽曲です。
福島県郡山市生まれの演歌歌手、和田青児さんによるナンバーで、2003年に8作目のシングルとしてリリースされました。
とくに男性なら、この曲に込められている思いに共感できるのでは。
「楽させてやるんだ」と仕事に打ち込んでいる方、いらっしゃるでしょう。
伸びやか、かつ落ち着いた歌声に胸打たれる、静かな時間に聴きたい演歌です。
雪唱歌

しんしんと降り積もる雪の美しさを描いた名曲ですね。
1911年の『尋常小学唱歌』に掲載され、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。
高齢者の方とご一緒に歌えば、懐かしい冬の思い出がよみがえってくるかもしれません。
実は1番と2番の歌詞を混同している方も多いようなので、ぜひ正しい歌詞を確認して、冬の風景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか?
雪山賛歌唱歌

日本の唱歌の中でもとくに親しまれている曲の一つに数えられる『雪山賛歌』。
アメリカ民謡のメロディに詞をつけたこの曲は、1959年にダークダックスが歌ったレコードが発売され、大流行しました。
山や自然を讃える歌詞は作詞者の西堀榮三郎さんの体験に基づいており、山岳生活の荒々しさと美しさが称賛されています。
とくに登山家や自然愛好家の間で人気が高く、発祥の地の嬬恋村では時報やメロディロードとして親しまれているほか、観光案内や列車内チャイムにも使用されてきました。
冬の自然の中で、この曲を口ずさみながら雄大な景色を楽しむのもオススメです。
雪華喜多村英梨

わびさびを感じられるバラード『雪華』要チェックです。
こちらは声優やシンガーとして知られる喜多村英梨さんが、アニメ『C³ -シーキューブ-』の後期オープニングテーマとして発表した1曲。
タイトルにある「雪華」とは冬の季語で、雪の結晶や、花びらのように舞う雪を指す言葉です。
そして曲中では、雪華のはかない様子を、届かずに消えてしまうおもいに例えて歌いあげています。
なんとも美しい日本語の表現に、聴くと心が洗われるようです。
ゆけ!ゆけ!川口浩!!嘉門タツオ

昭和のコミックソング、といえば嘉門達夫さんの存在はハズせませんよね。
この曲『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』は実在された人名をタイトル、題材にした楽曲です。
その川口浩さんは俳優、探検家として活躍されました。
1977年から放送されていた探検家としての番組『川口浩探検隊』が人気番組となりそれがテーマになっているのがこの曲です。
探検家応援ソングかと思いきやツッコミどころが満載の、というかこの曲自体が番組をツッコミまくっているというなかなかブラックな1曲です。