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素敵なカラオケソング

「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(411〜420)

唱歌

雪(♬ゆきやこんこあられやこんこ)byひまわり🌻歌詞付き|童謡 文部省唱歌|YUKI SNOW|
雪唱歌

しんしんと降り積もる雪の美しさを描いた名曲ですね。

1911年の『尋常小学唱歌』に掲載され、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。

高齢者の方とご一緒に歌えば、懐かしい冬の思い出がよみがえってくるかもしれません。

実は1番と2番の歌詞を混同している方も多いようなので、ぜひ正しい歌詞を確認して、冬の風景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか?

雪山賛歌唱歌

日本の唱歌の中でもとくに親しまれている曲の一つに数えられる『雪山賛歌』。

アメリカ民謡のメロディに詞をつけたこの曲は、1959年にダークダックスが歌ったレコードが発売され、大流行しました。

山や自然を讃える歌詞は作詞者の西堀榮三郎さんの体験に基づいており、山岳生活の荒々しさと美しさが称賛されています。

とくに登山家や自然愛好家の間で人気が高く、発祥の地の嬬恋村では時報やメロディロードとして親しまれているほか、観光案内や列車内チャイムにも使用されてきました。

冬の自然の中で、この曲を口ずさみながら雄大な景色を楽しむのもオススメです。

雪華喜多村英梨

わびさびを感じられるバラード『雪華』要チェックです。

こちらは声優やシンガーとして知られる喜多村英梨さんが、アニメ『C³ -シーキューブ-』の後期オープニングテーマとして発表した1曲。

タイトルにある「雪華」とは冬の季語で、雪の結晶や、花びらのように舞う雪を指す言葉です。

そして曲中では、雪華のはかない様子を、届かずに消えてしまうおもいに例えて歌いあげています。

なんとも美しい日本語の表現に、聴くと心が洗われるようです。

雪国~駒子その愛~坂本冬美

多くの表現を持つ演歌歌手として知られる坂本冬美さんですが、なかでもしっとりとしたボーカルは特に高い評価を集めています。

そんな坂本冬美さんの楽曲のなかでも、特にしっとりとしたバラード演歌として人気を集める作品が、こちらの『雪国~駒子その愛~』。

節がしっかりと効いている作品ですが、こねくりまわすようなこぶしは少ないため、全体的な難易度は低めです。

サビ終わりのロングトーンが人によっては高いと思うので、声域に自信がない方は、1つだけキーを下げてみることをオススメします。

夢とびら坂本幸子

甘く切ない恋心が詰まった1曲。

坂本幸子さんの情感あふれる歌声が、夢の中の恋人とのひとときを優しく包み込んでいます。

2024年5月にリリースされたこの曲は、ミステリアスな雰囲気が魅力的。

みなとみらいの夜景を背景に、恋人との甘い時間が描かれていて、聴いているとまるで自分がその場にいるような気分になります。

夢と現実の狭間で揺れ動く女性の心情が見事に表現されていて、恋に悩む方の心に響くこと間違いなし。

大切な人と一緒に聴きたい、大人の恋愛ソングです。

雪挽歌塩乃華織

塩乃華織「雪挽歌」MUSIC VIDEO
雪挽歌塩乃華織

澄み切った冬の空気のように清らかで美しい塩乃華織さんの歌声が印象的な楽曲です。

2024年9月にリリースされた本作は、激しい雪に象徴される厳しい運命と、それに抗う女性の強い愛を描いています。

麻こよみさんが手掛けた歌詞は、燃え上がる愛の記憶と雪の寒さという対照的なイメージを通じて、複雑な感情を表現しています。

西つよしさんの作曲による情感豊かなメロディーと、矢田部正さんの編曲が、塩乃さんの力強い歌唱とマッチしています。

リリースを記念して、2024年9月6日から19日まで全国各地でミニライブが開催される予定です。

冬の厳しさや切ない恋心を感じたい方におすすめの一曲です。

YUUREI POP夏代孝明

レトロフューチャーなダンスナンバーで気分を上げていってください!

シンガーとしても活動している夏代孝明さんによる楽曲『YUUREI POP』は2024年3月にリリース。

どこかアンニュイな空気感を持ったラブソングで、曲調としてのノリの良さとは逆に、歌詞からは刹那的な感情が伝わってきます。

その揺れる心情が見えるようなサウンドアプローチに聴き入ってしまうんですよね。

夜のドライブのBGMにいかがでしょうか。