RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(461〜470)

夢と悪夢とファンタジー緑黄色社会

パワフルな歌声とカラフルなポップセンスでヒット曲を生み出している4人組ポップロックバンド、緑黄色社会。

8thシングル『花になって』に収録されている楽曲『夢と悪夢とファンタジー』は、ZIP-FM開局30周年記念ソングとして書き下ろされたナンバーです。

タッピングを使ったフラッシーなギターソロは、楽曲のテンションをより盛り上げてくれていますよね。

また、ピアノソロも秀逸な楽曲のため、歌だけでなくアンサンブルにも注目して聴いてほしいポップチューンです。

夢から醒める罪草

ᴡᴀᴋᴇ ᴜᴘ ғʀᴏᴍ ᴀ ᴅʀᴇᴀᴍ
夢から醒める罪草

一度聴いたらクセになってしまう、怖いのに聴いてしまうボカロ曲です。

ダークな作風が持ち味のボカロP、罪草さんの楽曲で2024年9月に発表されました。

出だしからして不穏な空気感がただようサウンドアレンジが印象的で、途中、ファンクミュージック調に変化するのも聴きどころ。

夢から覚めたことで感じる恐怖が詰め込まれた歌詞には、背中がゾクゾクしてしまいます。

怖い音楽が好きな方は要チェック!

ユメフル・カラフル花田ゆういちろう、ながたまや

スペステ2024で歌うよ♪「ユメフル・カラフル」振付を練習しよう!
ユメフル・カラフル花田ゆういちろう、ながたまや

みなさんおなじみの『おかあさんといっしょ』から、花田ゆういちろうさんとながたまやさんによる楽曲が登場しました。

楽しいメロディと明るい歌詞で、子供たちの夢や希望をカラフルに描いています。

軽快なリズムで、一緒に歌ったり踊ったりしやすい構成になっているので、子供たちと楽しく体を動かすのにピッタリです。

2023年4月にリリースされたこの曲は、保育園や幼稚園でのイベントや、ご家庭での親子の時間にもオススメですよ。

みんなで楽しく歌って、夢いっぱいの世界を描いてみませんか?

You&me莉犬

カラオケで緊張せずに歌うための魔法の一曲『You&me』をご紹介!

すとぷりのメンバーとしても有名な莉犬さんが歌うこの曲は、YouTubeでの公開以来、リスナーの心をつかんで離しません。

彼の表現力と曲のメッセージ性が魅力で、歌唱が苦手な方でも、彼のように気持ちを込めて歌えるはず。

メロディラインは一定の音域に収まっており、ゆったりとしたテンポが歌いやすさのポイントです。

心を込めた歌声で、カラオケの時間を楽しんでみてくださいね。

ゆらゆら菅田将暉

ゆらゆら – 菅田将暉(스다 마사키) / KR lyrics
ゆらゆら菅田将暉

速い曲、歌詞に追いつけないような曲は勢いでごまかせる一方、苦手だという方も多いですよね。

でもしんみりとしちゃうバラードソングというのも違う、というシーンにもピッタリなこの曲『ゆらゆら』。

作詞作曲は菅田将暉さんが手掛けていて、たわいのない日常や目に触れた風景を言葉にしたという歌詞は親しみを覚えます。

ふんわりと力まずに歌えるのも魅力的で、とっつきやすさと口からポツポツと自然に出てくるような歌い方もきっと歌いやすいはずです。

ユアーズ菅田将暉

菅田将暉さんのヒットチューン『ユアーズ』。

冒頭から裏声が登場するため、本作に難しいイメージを抱いている方は多いと思います。

確かに全体的に音域が高く、裏声やミックスボイスを多く用いるのですが、キーを下げればそれらの問題もわりと簡単に解決できます。

また、途中で転調する部分があるのですが、歌いづらいレベルの転調ではないため、しっかりとボーカルラインを覚えていれば問題なく歌えるでしょう。

また、キーの調整は最も高いフレーズを軸に合わせていくのが基本です。

しかし、本作の後半部分はボルテージが上がるため、キレイな高い声で歌う必要がありません。

そのため、冒頭の裏声を基準にキーを合わせてみるのもオススメです。

雪にかいたLOVE LETTER菊池桃子

清純派アイドルとして人気を博した菊池桃子さんの代表曲の一つで、白いクリスマスイブの情景を背景に描かれた楽曲です。

秘めた思いを雪に託す姿を通じて、恋する心の純粋さや切なさ、いちずな思いが伝わってきます。

本作は1984年にリリースされた菊池さんの3枚目のシングルで、オリコンチャートで週間3位を記録し、約35万枚を売り上げるヒットとなりました。

冬の寒さとともに訪れる恋の切なさ、かなわない夢への憧れを静かに歌い上げているこの曲は、寒い季節に一人で過ごす時間や、誰かを思う瞬間に聴くのがおすすめです。