「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(461〜470)
雪月花辰巳ゆうと

大阪府藤井寺市出身の辰巳ゆうとさんは、1998年生まれの演歌歌手。
幼少期から演歌に親しみ、2018年1月にシングル『下町純情』でデビューを飾りました。
同年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞するなど、華々しい活躍を見せています。
演歌を基調としながらも、ポップスや歌謡曲など幅広いジャンルに挑戦する辰巳さん。
甘いマスクと高い歌唱力から「演歌界の王子」と呼ばれ、幅広い世代から支持を集めています。
野球やバルーンアートが趣味とのことで、多才な一面も。
演歌に興味があるけれど敷居が高いと感じている方にもおすすめの、新時代の演歌スターです。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(471〜480)
湯の町エレジー近江俊郎

昭和を代表する名曲として多くの人々に愛され続けているこの楽曲。
故郷の温泉地を舞台に、失われた恋や夢を追い求める主人公の切ない心情が描かれています。
1948年6月に発表されるや否や大ヒットを記録し、40万枚以上もの売上を達成。
翌年には同名の映画も公開され、主演を務めた近江俊郎さんの名声を不動のものとしました。
古賀政男さんによる美しいギターの音色と、近江俊郎さんの情感豊かな歌声が見事に調和した本作。
懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時にピッタリの1曲です。
誘われてフラメンコ郷ひろみ

情熱的な恋愛を描いた本作は、郷ひろみさんの13枚目のシングルとして1975年7月にリリースされました。
熱い夏の雰囲気を感じさせる歌詞が印象的で、相手の魅力に誘われ心が乱れていく様子を見事に表現しています。
筒美京平さんと橋本淳さんという実力派が手掛けた楽曲だけあって、郷さんの魅力を存分に引き出していますね。
オリコンチャートでは週間2位を記録し、その年の年間46位にランクインするなど、当時の人気ぶりがうかがえます。
夏の恋を感じたい方におすすめですよ。
青春時代を思い出したくなったら、ぜひ聴いてみてくださいね。
夢の旅路金村ひろし

人生の道のりを歩む人々の心に寄り添う1曲です。
優しく響くメロディと力強い歌声が、あなたの背中を押してくれるでしょう。
この曲の魅力は、困難に直面してもあきらめない勇気と希望を歌詞に込めているところ。
『時につまずき、ころんでも』という言葉が、まるで私たちの人生そのものを表しているようです。
2024年7月にリリースされたこの曲は、金村ひろしさんの新たな挑戦の証。
あなたも新しい一歩を踏み出そうとしているなら、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に響くはずです。
夢で逢えたら銀杏BOYZ

銀杏BOYZのこの曲は、切ないけれど純粋な片思いの気持ちを歌った名曲です。
夢の中でしか会えない相手への思いを、繊細な言葉で表現しているんですよ。
2005年1月にアルバム『DOOR』に収録されたこの曲は、ライブでも人気の高い1曲。
夏の終わりの切ない恋心を描いた歌詞は、多くの人の心に響くはず。
片思いの経験がある人や、かなわない恋に悩んでいる人にピッタリな1曲だと思います。
夕暮れ時に聴くと、より一層心にしみる曲かもしれませんね。
勇次長渕剛

長渕剛さんが若い頃の友達をイメージして作った名曲、『勇次』。
青春時代を懐かしむような内容が描かれており、ライブでもファンと一体になって盛り上がる人気の曲です。
フォークロックのパワフルなサウンドは聴くだけで当時の時代を肌で感じとれるのではないでしょうか?
なかなかに男らしい楽曲なので、女性の方には刺さらないかもしれませんが、楽曲の内容といい、リリースされた時期といい、まさに青春ソングと言える楽曲でしょう。
ゆめいっぱい関ゆみ子

優しさと夢に満ちあふれた爽やかなメロディー、子供たちの夢中になれる気持ちが詰まった歌声が魅力です。
小さい時からの元気な気持ちを大切にしながら、新しい友達との出会いやワクワクする冒険を楽しみたい気持ちが伝わってきます。
関ゆみ子さんの透明感のある歌声に合わせて、楽しい毎日や純粋な気持ちがあふれ出してきますね。
本作は1990年4月にリリースされ、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』第1期のオープニングテーマとして、子供から大人まで幅広い世代の心をつかみました。
新しい環境で友達とすぐに仲良くなれる、元気な子供たちにぴったりの応援ソングでしょう。


