「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(471〜480)
勇次長渕剛

長渕剛さんが若い頃の友達をイメージして作った名曲、『勇次』。
青春時代を懐かしむような内容が描かれており、ライブでもファンと一体になって盛り上がる人気の曲です。
フォークロックのパワフルなサウンドは聴くだけで当時の時代を肌で感じとれるのではないでしょうか?
なかなかに男らしい楽曲なので、女性の方には刺さらないかもしれませんが、楽曲の内容といい、リリースされた時期といい、まさに青春ソングと言える楽曲でしょう。
夢いっぱい関ゆみ子

心を躍らせるメロディーと前向きな歌詞が特徴の一曲です。
日々の喧噪から離れ、無限の可能性を信じたいと願っている人にぴったり。
1990年4月に関ゆみ子さんのデビューシングルとしてリリースされ、人気テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の初代オープニングテーマにも起用されました。
2020年には楽天市場の母の日PRテレビCMで29年ぶりのセルフカバーバージョンが使用されるなど、長く愛され続けています。
子どもから大人まで幅広く支持されるこの曲は、聴く者に夢と希望を与え、日々の生活に彩りを加えます。
聴けば聴くほど勇気や活力を感じられるため、何か新しいことに挑戦しようと考えている方や、気持ちを新たにしたい方に本作はおすすめです。
夢と葉桜青木月光

作詞担当、作曲担当、動画担当の3人組からなるボカロP、青木月光。
VOCALOIDデビュー作でありながら殿堂入りを果たした『夢と葉桜』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした幻想的なアレンジがタイトルの情景をイメージさせますよね。
ノスタルジックなアンサンブルに乗せたセンチメンタルなメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌えるのではないでしょうか。
5月の心地いい風を感じさせる、和風の旋律が印象的なボカロナンバーです。
ユーエンミー須田景凪

ボカロPバルーン名義でも知られるシンガーソングライター、須田景凪さんによる楽曲で、2024年6月にリリースされました。
愛や関係性の複雑さを掘り下げた歌詞と、ポップなチャイナサウンドが印象的。
心と心のすれ違いや、深いつながりを求める願望を軽快な音像に乗せて伝えてきます。
ノリながら聴き進めているうち、いつのまにか自分と周りにいる人との距離感について考えさせられちゃうんです。
大切な人とのコミュニケーションに悩んでいるときに聴くと、とくに響くかもしれません。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(481〜490)
ユートピア須田景凪

テレビアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』のオープニングテーマに、須田景凪さんが手掛けた『ユートピア』が起用されました。
この楽曲は深い感情と複雑な感覚を巧みに表現した、力強いサビとリフが特徴的な作品です。
歌詞で、現実の厳しさや心の痛みを知ることの重要性を示しつつ、愛情の力と希望を持ち続けることの大切さを伝えています。
仄暗く中毒性のあるサウンドと、心に染み入る歌詞が調和したアニソンです。
雪の筆跡高橋優

長い冬の夜には、いろいろと考えすぎて気分が沈んでしまうこともありますよね。
そんな時によりそってくれるのが『雪の筆跡』です。
こちらは、2022年に高橋優さんがリリースしたアルバム『ReLOVE & RePEACE』に収録された楽曲。
冬の寒さを人生のつらいことや、世の中の悲しい出来ごとに例え、それに負けてはだめだと歌う応援ソングに仕上がっています。
彼のパワフルな歌唱も相まって、きっと前向きな気持ちになれるはずですよ。
雪月風花高橋優

2011年、ニューヨーク・タイムズ紙に歌詞の一節を英訳した意見広告を掲載したことも話題となったシンガーソングライター、高橋優さん。
10作目の配信限定シングル曲『雪月風花』は、NHK Eテレアニメ『ドッグシグナル』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
大切な存在との出会いから今までの時間をかみ締めるようなリリックは、アニメ作品のストーリーともリンクし心が揺さぶられますよね。
やわらかいメロディーとロックサウンドが耳に残る、エモーショナルなナンバーです。