「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(481〜490)
夢はひそかに高畑充希 & 城田優

それぞれが俳優、歌手、タレントとして幅広く活動している高畑充希さんと城田優さん。
ディズニー映画『シンデレラ』の主題歌として1950年に制作された楽曲『夢はひそかに』は、2015年に公開された実写映画において、シンデレラと王子の日本語吹替を担当した2人によるデュエットで披露されました。
幻想的なアンサンブルは、映画のストーリーをイメージさせる美しさがありますよね。
2分に満たない短い楽曲であることからデュエットソングとして挑戦しやすい、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲です。
雪の降るまちを高英男

高英男さんの『雪の降るまちを』は、降雪の風景を美しく描き出した冬の名曲です。
静かに降り積もる雪と、そこに重ねられる思い出や感情が繊細に表現されています。
1952年にリリースされ、NHKラジオドラマの挿入歌として誕生したこの曲は、数々のアーティストにカバーされ、みんなのうたにも取り上げられました。
高齢者の方と一緒に聴くと、昔の冬の思い出話に花が咲くかもしれません。
静かな冬の夜に、温かい飲み物を片手に聴いてみるのはいかがでしょうか。
雪の降る町を高英男

雪が静かに降り積もる町を背景に、切ない感情やさまざまな思い出を繊細に表現した名曲。
この曲が持つ美しい旋律とリスナーの心に響く歌詞は、聴く人の経験や感情に訴えかける力があります。
1951年にNHKラジオドラマの主題歌として制作され、その後1953年にシングルとしてキングレコードからリリース。
高英男さんの歌唱でヒットを記録し、NHKの『みんなのうた』でも度々放送されるなど長年愛され続けています。
冬の夜、1人静かに過ごすときや大切な人と一緒に聴きたくなる、そんな普遍的な魅力を放つ曲ですね。
ユニークパレード鬱P

ラウドロックとEDMを融合させたような、迫力のあるボカロ曲です。
バンド活動やアイドルプロデュースなどもおこなっている人気ボカロP、鬱Pさんによる楽曲で2021年に公開されました。
低音響く、ずしりと重い音像が鬱Pさんらしいですよね。
そして現代社会を風刺する歌詞には、なんだかスカッとします。
ただそのメッセージ性が「自分もそうなんじゃないか」と省みる呼び水にも。
鼓膜をガンガンに揺らしてくれるかっこいい作品です!
幽霊と果実Itaby

エレクトロニカな音色で不思議な世界へ誘ってくれる作品です!
Itabyさんによる楽曲で、2024年7月に発表されました。
音像の広がり方、サウンドの奥行きがすごくて、何度も聴きたくなります。
さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが融合しており、さらにそこへ文学的な歌詞がぴたりと合わさり、唯一無二な空気感を生んでいます。
この独特な音楽性に惹かれたのであればぜひ、Itabyさんのほかの曲にも触れてみてくださいね。
夢幻MY FIRST STORY x HYDE

奇跡的な出会いから生まれた、MY FIRST STORY と HYDEさんのコラボによる壮大なロックナンバーです。
2024年5月にデジタルリリースされ、人気アニメ『鬼滅の刃』柱稽古編のオープニングテーマに起用されました。
力強いボーカルとエネルギッシュなサウンドが特徴的。
本作は鬼殺隊と鬼との葛藤や、登場人物たちの内面に秘められた情熱を描いており、ロックファンやアニメファンの心をつかんでいます。
疾走感あふれるメロディと、深みのある歌詞が織りなす感動的な楽曲。
気持ちを高揚させたいときや、励ましが必要な人におすすめです。
夕焼けTHE BLUE HEARTS

ほがらかなロックンロールサウンドが心地よい『夕暮れ』。
多くのアーティストや人々に影響を与えたロックバンド、THE BLUE HEARTSによるミディアムナンバーで、1993年にリリースされたバンド最後のシングルです。
黒か白かでない、あいまいなものも許容してくれるようなおおらかさも感じられますね。
夕焼けソングといえば切ない印象もありますが、この曲はとても優しい雰囲気で心が温まりますよ。
夕焼けの赤に重ねて人間らしい温度感を歌った名曲です。