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先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア

理科の自主学習は、子供たちにとって楽しい冒険にもなります!

こちらでは6年生にオススメの、先生に褒められそうな自学理科のテーマを紹介します。

自由に調べてみると、学ぶことがもっと楽しくなりますよ。

身近な自然を観察したり、簡単な実験をしてみたりして、いろいろなことを発見する喜びを味わってください。

自然や科学に対する興味が育って、自分が学んだことを友達や家族に話せることも楽しいですよ。

ぜひ、こちらを参考にして、一緒に楽しい理科の世界に飛び込んでみてくださいね!

先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(81〜90)

比重の実験「レインボージュース」

【科学×スイーツ】液体の比重を利用してレインボージュース【あっとほうむ】
比重の実験「レインボージュース」

ひとつのグラスの中に美しい色の層がある、虹のような不思議な見た目のジュースです。

重要なのはそれぞれの色に加える砂糖の量で、液体の比重を利用して層を作っていきます。

作る色は赤と黄色と青の3色で、砂糖の量を変えて作り、重いものから順番にグラスへと注いでいきます。

色が混ざった層も作りつつ、完全に混ざらないように、スプーンを伝うようにしてゆっくりと注ぐのが重要ですね。

これだけだとただの砂糖水なので、味も楽しめるように香料などを利用するのもオススメですよ。

水の浮力の実験

超簡単な浮力のおもしろ実験!水に沈んだ卵は砂糖や塩で浮く?
水の浮力の実験

浮力と聞いて思い出す人物は?

そうアルキメデスですよね。

「アルキメデスの原理」を読み解く!!とまではいきませんがそんな浮力をさまざまな角度からアプローチしてみましょう。

数種類の液体にたくさんの物体を浮かせてその浮かび具合を考察します。

まずは浮く野菜と沈む野菜の考察なんかはどうですか?

同じトマトでも浮くトマトと沈むトマトがあるんですが、糖度が違うの??それとも新鮮さが違うの?……と実験をはじめ前からなんだかワクワクしますよね。

あとは液体を変えて油や食塩水にモノを浮かべてみる。

浮力測定器があれば浮力が数値化できてより科学的な考察に!

あなたも第2のアルキメデスを目指してみましょう!

流れる水のはたらきの実験

kimie gangi 小学5年生 理科 「流れる水のはたらきと水の量の関係」実験方法と結果 #教育コンテンツ
流れる水のはたらきの実験

5年生では浸食作用、運搬作用、堆積作用など、流れる水の働きについても授業で習うと思います。

それらの働きを実験を通して実際に観察してみましょう。

実験方法は、土を集めて作った斜面に水の通路を作りそこに水を流します。

浸食作用、運搬作用、堆積作用が実際にどのように現れるのか、流す水の量でその働きは変わるのか、水の通路が真っすぐの場合とカーブの場合でそれぞれの作用の現れ方が異なるのかなど、さまざまな条件で試してみてその結果をレポートにまとめてみましょう。

炭酸水で泡の実験

【自由研究】小学2年生の夏休み 炭酸水の泡あわを色んな方法で作ってみた
炭酸水で泡の実験

実験を楽しみながらその結果をまとめて提出する自由研修は、子供たちもワクワクしながら取り組めそうですよね。

この実験は炭酸飲料、炭酸水の中にいろいろなものを入れてみて、どれが一番炭酸が弾けるのか、泡がぶくぶくと立つのはどの物質か?というのを実験していきます。

身近にあるもの、洗濯せっけんやお菓子のラムネ、重曹、セスキ、塩、砂糖などいろいろなものをいれてみましょう。

甘い炭酸飲料ならどうか?強炭酸なら違いがあるのか、など炭酸の違いで実験してみても。

牛乳でプラスチックを作る

未来ダイバー #006 牛乳からプラスチックを!海ごみ問題に取り組む高校生
牛乳でプラスチックを作る

ちょっと変わり種系の自由研究がこの「牛乳からプスチックを作る」です。

あの牛乳が?プラスチック??、聞くだけでもインパクトがありますよね。

同じ構造を繰り返している「ポリマー」からなるプラスチック。

牛乳にお酢を加えてカゼインという物質を作り、それを乾かしてそのポリマーを作るんですね。

基本牛乳とお酢があれば大丈夫、中学生でも思ったより簡単にできますよ!

いろいろな方向からプラスチック作りにチャレンジしている人がいますので、インターネットや動画サイトで検索してみてくださいね。

自然問題や環境問題にもつながる研究だと思います。