洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。
世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!
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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(91〜100)
Sunshine ReggaeLaid Back

いわゆるワン・ヒット・ワンダー(一発屋)というカテゴリーにまちがいなく入るのがレイド・バック。
デンマーク出身の2人組です。
80年代、この曲だけで消えてしまいましたが、さんさんと照りつける太陽の下、のんびり聴くのにピッタリな良曲。
おじさん2人の声がまた優しいんです。
Down UnderMen At Work

1980年代のオーストラリアを代表するロック・バンドの1つ、メン・アット・ワーク。
ロック・バンドですが、どちらかというとニュー・ウェイヴの特色が強く、彼らの楽曲にはどの作品も強烈な個性を秘めています。
そんな彼らの作品のなかでも、特に夏にオススメしたい作品が、こちらの『Down Under』。
後の彼らのスタイルの1つであるレゲエ・ロックが、この頃から表れており、全体的にゆったりとしながらもグルーヴィー、そしてニュー・ウェイヴの特色である個性をかねそなえています。
ぜひ夏のドライブミュージックなどにお使いください。
Never Gonna Give You UpRick Astley

世界的な大ヒットを記録した、リック・アストリーさんの名曲『Never Gonna Give You Up』。
恐らく、ほとんどの方が耳にしたことがあるほど有名な曲です。
インスタライブでこの曲のPVをアレンジしたフィルターがあり、若い方はそちらで知っている方が多いかもしれませんね。
楽曲は1980年代に主流だったシンセ・ポップをベースとした音楽性に仕上げられています。
2020年代のトレンドでもあるシンセ・ポップ。
温故知新で最新のシンセ・ポップを知りたい方は、まずこの曲からスタートしてみてはいかがでしょうか?
Steal AwayRobbie Dupree

2人でこっそり、夜に抜け出そうよ、と歌う甘い恋人達のラブ・ソング。
イントロからもう、ロマンティックが満開です。
ブルックリン出身のロビー・デュプリー。
デビュー・アルバムは、グラミー賞最優秀新人アーティスト賞にもノミネートされました。
邦題は「ふたりだけの夜」。
Dressed For SuccessRoxette

スウェーデンのロック・デュオであるRoxetteによって、1988年にシングル・リリースされたトラック。
世界各国でヒットし、スウェーデンのチャートでNo.2を記録しています。
オーストラリアでプラチナ認定を受けているトラックです。
Don’t Answer MeThe Alan Parsons Project

アラン・パーソンズ・プロジェクトは、ビートルズやピンク・フロイドといった超が付く大物バンドの作品のエンジニアとして活躍し、ソロのミュージシャンとしても成功を収めたアラン・パーソンズさんによるプロジェクトです。
今回紹介している『Don’t Answer Me』は、裏方として培った技術を駆使した緻密な音作りで作られたコンセプチュアルなサウンドでありながらも、聴きやすいという絶妙なバランスで成立している音楽を生み出した彼らが1984年にリリースしてヒットを記録した楽曲。
爽やかなメロディとコーラスワークが心地良い、ポップソングのお手本のような曲ですが、ビターエンドな歌詞も相まって、どこか切なさや哀愁を感じさせるソングライティングの妙に思わずうなってしまいます。
夏の終わりに、あえて1人で聴きたい名曲ですね。
We Got The BeatThe Go-Go’s

1980年代のロックシーンを席巻したThe Go-Go’sが放った、エネルギッシュな一曲。
デビューアルバム『Beauty and the Beat』に収録され、1981年に単独シングルとしてもリリースされました。
リズミカルなドラムビートとキャッチーなギターリフが特徴的で、ダンスフロアを熱狂させる魅力に満ちています。
若者たちが音楽に合わせて踊り、夜遅くまで楽しむ様子を生き生きと描写した歌詞は、夏の開放感を存分に味わえる内容。
1982年の映画『Fast Times at Ridgemont High』のオープニングで使用されたことでも有名です。
暑い夏の夜、友人たちとドライブに出かけるときに聴きたい一曲として、今なお色褪せない魅力を放っています。
Suddenly Last SummerThe Motels

『想い出のラスト・サマー』という、80年代という時代が香ってくるような邦題が付けられた1983年のヒット曲です。
ミステリアスな魅力とアンニュイな歌唱が特徴的なボーカリスト、マーサ・デイビスさんを中心として1970年代にカリフォルニアで結成されたモーテルズは、主に80年代にヒットを飛ばしたニューウェーブ・バンド。
2020年代の今も断続的な活動を続けている彼女たちは、全盛期の80年代に2曲の全米トップ10ヒットを飛ばしており、今回紹介している曲はその内の一つです。
抑制を効かせたサウンド・アレンジが印象深く、どこか大人の雰囲気も漂う名曲ですよね。
忘れられない夏の思い出がある方は、この曲をBGMにもう戻れないあの日々への郷愁に思いをはせてみてはいかがですか。
Under The BoardwalkBette Midler

2人の女性の30年にも及ぶ友情を描いた感動映画「フォーエバー・フレンズ」の挿入歌。
主演のベット・ミドラーが歌っています。
ちなみにこの映画、ミドラーの子供時代を演じているのは、人気の海外ドラマ「ビッグ・バン・セオリー」のオタク少女、エイミー役のメイエム・ビアリクです。
Don’t Worry Be HappyBobby McFerrin

突然ですが、あなたは夏にどんなイメージを持っていますか?
多くの方は海やプールといったイベントをイメージすると思います。
しかし、なかにはサマーベッドに寝転びながらゆったりと夏を楽しむイメージを描いている方もいると思います。
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Don’t Worry Be Happy』。
ジャズ・シンガーのボビー・マクファーリンさんの名曲で、全てのサウンドが彼の声だけという、非常に珍しい曲です。
ゆったりとしたサウンドが夏のチルなひとときを演出してくれるでしょう。


