洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。
世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!
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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(61〜70)
Hurts So GoodJohn Mellencamp

John MellencampのHurts So Goodという曲です。
1982年にリリースされたアルバムAmerican Foolに収録されており、そのアルバムからのヒットシングルでもあります。
アメリカのミュージカル映画Footlooseの劇中に使用されました。
そして、John Mellencampはハートランドロックというカントリーミュージックのジャンルの一つをポピュラーのした人物でもあります。
シンプルなブルースがどこか懐かしく、胸にグッときますね。
甘酸っぱい青春時代を思い出させます。
Caribbean QueenBilly Ocean

84年のアルバムSuddenlyでブレイクしたビリー・オーシャン。
シングル・カットされたこの曲でスターとなりました。
その後、マイケル・ダグラス主演の冒険映画「ナイルの宝石」の主題歌When The Going Gets Toughも連続ヒットさせています。
There Must Be An Angel (Playing With My Heart)Eurythmics

愛による幸せと純粋な喜びについて歌われているトラック。
Eurythmicsによって1985年にリリースされ、イギリスやノルウェー、ポーランド、アイルランドのチャートでNo.1を獲得しました。
ハーモニカのソロは、Stevie Wonderによって演奏されています。
The Power of LoveHuey Lewis & The News

サンフランシスコを拠点に活動するバンドHuey Lewis and The NewsのThe Power Of Loveという曲です。
Back To The Futureの劇中でこの曲が使用され、大ヒットしました。
そしてアカデミー賞にノミネートされるという快挙を成し遂げました。
シンセサイザーのサウンドがさわやかで、ヘビーなギターによく合います。
Huey Lewisのハスキーな声も男らしくてかっこいいですよね!
Self ControlLaura Branigan

ブルックリン出身の歌手、ローラ・ブラニガンさん。
淡く歌い上げるスタイルにシンセ・ポップやニュー・ウェーブといった、1980年代を代表する音楽性で世界的な人気を集めました。
こちらの『Self Control』は、そんな彼女の代表的な作品の1つで、同じタイトルのスタジオ・アルバムからリード・シングルとしてリリースされました。
20代後半の方は、ゲーム『グランド・セフト・オート・バイスシティ』のラジオで流れる曲だったので、聞き覚えがあるかもしれませんね。
Sunshine ReggaeLaid Back

いわゆるワン・ヒット・ワンダー(一発屋)というカテゴリーにまちがいなく入るのがレイド・バック。
デンマーク出身の2人組です。
80年代、この曲だけで消えてしまいましたが、さんさんと照りつける太陽の下、のんびり聴くのにピッタリな良曲。
おじさん2人の声がまた優しいんです。
FunkytownLipps Inc

1980年に世界中を席巻したディスコヒットの代表作とも言えるこの楽曲。
耳に残るシンセのフレーズと、ロボットボイスのような効果音が印象的です。
「自分に合った街へ移動したい」という歌詞には、当時の人々の憧れや願望が詰まっています。
Lipps Inc.のデビューアルバム『Mouth to Mouth』に収録され、28か国で1位を獲得。
800万枚以上の売り上げを記録しました。
今でも多くの映画やテレビ番組で使用される人気曲です。
夏のパーティーやBBQで流せば、一気に盛り上がること間違いなし。
80年代ディスコの雰囲気を味わいたい方にもおすすめですよ。


