洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。
世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!
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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(1〜10)
La Isla BonitaMadonna

1980年代から1990年代にかけて大活躍した女性シンガー・ソングライター、マドンナさん。
マイケル・ジャクソンさんがキング・オブ・ポップなら、マドンナさんはクイーン・オブ・ポップといった感じですね。
そんな彼女の作品のなかで、最も夏に似合う名曲がこちらの『La Isla Bonita』。
ラテン・ポップに仕上げられた1曲で、普段のマドンナさんの雰囲気とは違った曲調が印象的です。
ゆったりとしたポップ・ミュージックを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
JumpVan Halen

ハード・ロック・ヘヴィ・メタルを代表するロック・バンド、ヴァン・ヘイレン。
日本でも大人気のロック・バンドで、若い方でもロックが好きであればご存じだと思います。
そんなヴァン・ヘイレンの代表的な楽曲が、こちらの『Jump』。
誰しも一度は、メディアを通じてこの曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
印象的なシンセサイザーとさわやかなロック・サウンドが見事にかみあっているため、夏にレジャー施設で楽しんでいる際のBGMにオススメです。
CongaMiami Sound Machine

80年代のラテン・ディスコといえば、グロリア・エステファンさんとマイアミ・サウンド・マシーンの代表曲を忘れてはいけません。
キューバ出身のエステファンさんが率いるこのアメリカのバンドが1985年にリリースしたこの楽曲は、エネルギッシュなパーカッションとブラスセクションが織りなすラテンのリズムと、ポップなメロディが見事に融合した革新的なサウンドで世界を魅了しました。
Billboard Hot 100で最高10位を記録し、ポップ、ダンス、ブラック、ラテンの各部門で同時にランクインするという快挙を達成。
本作は、ラテン音楽が主流のアメリカ市場に進出する道を切り開いた先駆的な作品として、今なお多くのアーティストに影響を与え続けています。
洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(11〜20)
PanamaVan Halen

耳に飛び込んでくるパワフルなギターリフが心を躍らせる、カリフォルニア州出身のハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンの代表的な楽曲の1つです。
1984年6月に発売されたアルバム『1984』からの3枚目のシングルとして世に送り出され、全米ビルボードチャートで13位を記録した名曲ですね。
タイトルの由来はデイヴィッド・リー・ロスさんがラスベガスで目撃したレースカー「Panama Express」から着想を得たもので、スピード感あふれるサウンドに車への愛情が込められています。
本作の魅力は何といっても、エディ・ヴァン・ヘイレンさんの圧倒的なギタープレイと、楽曲のブリッジ部分で聞こえる1972年式ランボルギーニ・ミウラSの本物のエンジン音が織りなすリアルな迫力ですよ。
真夏のドライブ中や気分を上げたい時におすすめの一曲です!
I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)Whitney Houston

オープニングの派手なシンセのサウンドが、どこまでも80年代全開なホイットニー・ヒューストンさんの大ヒット曲!
『すてきなSomebody』という時代を感じさせる邦題も、楽曲の雰囲気にぴったりですよね。
ホイットニーさんにとって初の全米チャート1位となった『恋は手さぐり』と同じく、ジョージ・メリルさんとシャノン・ルビカムさんの夫婦デュオがソングライティングを手がけ、キラキラと輝くようなダンサンブルなポップ・ソングとなっております。
圧倒的な歌唱力はもちろん、まだ初々しさの残るホイットニーさんが、高らかに「誰か私と一緒に踊ってくれない」と歌う姿が、もう最高にキュートです。
夏の曲というわけではないのですが、印象的なホイットニーさんのタンクトップ姿のジャケットも含めて、夏に聴いたら確実に気分を盛り上げてくれる楽曲ですよ!
Hungry like the WolfDuran Duran

狼のように飢えたハンターの気分を描いた躍動感あふれるダンス・チューン、この楽曲は1982年当時のニューウェーブ・シーンを代表する一曲として、今なお色褪せない魅力を放っています。
童話『赤ずきんちゃん』からインスピレーションを得た歌詞は、恋愛における激しい欲望と本能的な衝動をエキサイティングに表現し、サイモン・ル・ボンさんの官能的なヴォーカルが楽曲全体に緊張感を与えています。
アルバム『Rio』の収録曲として世界的な成功を収め、特にスリランカで撮影された冒険映画のような革新的なミュージックビデオはMTVで話題となり、1984年のグラミー賞では最優秀短編ミュージックビデオ賞を受賞しました。
ローランドのジュピター8が奏でるキラキラしたシンセサウンドとファンキーなリズムは、夏のドライブや海辺でのパーティーにぴったりの一曲です!
Private EyesDaryl Hall & John Oates

1980年代はさまざまなジャンルがブームを巻き起こしました。
その中でもブルー・アイド・ソウルというジャンルは当時の音楽性を色濃く反映しており、独特のムードがただよっています。
ダリル・ホール&ジョン・オーツはそんなブルー・アイド・ソウルを代表するデュオで、世界的な人気を集めました。
こちらの『Private Eyes』はそんな彼らの名曲で、ブルー・アイド・ソウルのアダルトな雰囲気とさわやかなサウンドをミックスさせた夏の夜にピッタリなメロディーに仕上げられた作品です。


