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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング

80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。

とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。

今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。

世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(41〜50)

GhostbustersRay Parker Jr.

Ray Parker Jr. – Ghostbusters (Official HD Video)
GhostbustersRay Parker Jr.

長年に渡って愛され続ける映画、Ghostbustersのテーマソングです。

歌っているのはアメリカ出身のミュージシャンRay Parker Jrです。

80年代版の「おばけなんてないさ」と言っても過言ではないと思います!

曲全体が遊び心と、ちょっとの悪ふざけであふれていますね。

Ray Parker Jrの低音が効いた歌声がとってもセクシーで最高です!

Forever YoungAlphaville

Alphaville – Forever Young ~Official Video
Forever YoungAlphaville

若者の美徳と、老化や死への恐れについて歌われているトラック。

ドイツのロック・グループであるAlphavilleによって、1984年にシングル・リリースされました。

テレビドラマ「One Tree Hill」など、多くのメディアで使用されているトラックです。

Little JeannieElton John

Elton Johnによって1980年にシングル・リリースされたトラック。

彼の友人のソングライターであるGary Osborneとともに書かれました。

アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、ゴールド認定を受けているトラックです。

Summer’s HereJames Taylor

夏の訪れを感じられる曲として『Summer’s Here』を紹介したいと思います。

こちらはシンガーソングライターのジェームス・テイラーさんが手掛けた作品。

タイトルの通り夏の訪れを、加えてその夏を満喫する様子を描く内容です。

またサウンドは、ジャズの要素を感じさせるゆったりとした雰囲気に仕上がっていますよ。

力の抜けた歌唱も相まって聴く人をリラックスさせてくれます。

ビーチやプールサイドでくつろぐ時によく合いそうですね。

Jessie’s GirlRIck Springfield

オーストラリア出身のイケメンシンガーRick SpringfieldのJessie’s Girlという曲です。

1981年にリリースされたアルバムWorking Class Dogの収録されています。

この楽曲でRick Springfieldはグラミー賞最優秀ロックボーカルパフォーマンス賞を受賞しました。

なんども繰り返されるフレーズが耳に残る、とてもさわやかでキャッチーな一曲です。

On The BeachChris Rae

本国イギリスより、AORアーティストとして日本での人気が高いかもしれないクリス・レア。

なぜかCMに使用されることが多いという彼の曲。

思わず引き込まれてしまう、渋い声が魅力です。

思い出のビーチで懐かしい女性の名を呼ぶ…という歌。

MagicOlivia Newton-John

1980年にリリースされた映画「ザナドゥ」のサウンドトラックからのシングルカットです。

映画はファンタジーミュージカルで、伝説の駄作と呼ばれゴールデンラズベリー賞最低監督賞受賞していますが、シングルカットされた「マジック」は大ヒットをしています。

幻想的なノリのいいミディアムテンポのポップナンバーは、オリビアのかわいさを存分に伝えてくれます。