【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しましたね。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてご紹介。
上位には永遠の定番曲を固めつつ、現在新たなブーム到来中のマイケル・ジャクソンさんの楽曲の中でも夏に聴きたいおすすめ曲など、幅広い視点で選出しています!
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【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング(41〜50)
Club TropicanaWham!

イギリスを代表するポップスター、ジョージ・マイケルさんが在籍していたことでも知られる人気デュオ、ワム!が1983年にリリースして全英チャート4位を記録したヒット曲です。
もう、タイトルの時点で夏真っ盛りな雰囲気が漂っていますよね。
虫のさえずりから始まるという、イントロからサマータイムへとご招待といった展開が、リスナーを笑顔にさせます。
ファンキーなベースライン、小気味よいギターのカッティング、派手なホーンセクション、リズミカルなピアノの音色……2020年代に突入した今でも、この楽曲を流せば暑い夏をさらに盛り上げてくれそうですよ。
抜群のルックスを誇ったワム!の2人が、夏のバカンスを過ごしている姿になんだか微笑ましい気持ちになってしまうMVも合わせてチェックしましょう!
Walking On SunshineKatrina and The Waves

もともとThe Soft Boysのギタリストであり、Katrina & the WavesのメンバーとなったKimberly Rewによって書かれたトラック。
1985年にリリースされました。
「American Psycho」など、多くの映画で使用されているトラックです。
Jessie’s GirlRIck Springfield

オーストラリア出身のイケメンシンガーRick SpringfieldのJessie’s Girlという曲です。
1981年にリリースされたアルバムWorking Class Dogの収録されています。
この楽曲でRick Springfieldはグラミー賞最優秀ロックボーカルパフォーマンス賞を受賞しました。
なんども繰り返されるフレーズが耳に残る、とてもさわやかでキャッチーな一曲です。
CongaMiami Sound Machine

80年代のラテン・ディスコといえば、グロリア・エステファンさんとマイアミ・サウンド・マシーンの代表曲を忘れてはいけません。
キューバ出身のエステファンさんが率いるこのアメリカのバンドが1985年にリリースしたこの楽曲は、エネルギッシュなパーカッションとブラスセクションが織りなすラテンのリズムと、ポップなメロディが見事に融合した革新的なサウンドで世界を魅了しました。
Billboard Hot 100で最高10位を記録し、ポップ、ダンス、ブラック、ラテンの各部門で同時にランクインするという快挙を達成。
本作は、ラテン音楽が主流のアメリカ市場に進出する道を切り開いた先駆的な作品として、今なお多くのアーティストに影響を与え続けています。
Cold HeartedPaula Abdul

80年代を彩ったアメリカ出身のシンガーPaula AbdulのCold Heartedという曲です。
1988年にリリースされたアルバムForever Your Girlというアルバムに収録されています。
複雑にちりばめられているシンセサイザーのサウンドは実によく計算されていますね。
全体的にとてもファンキーで踊り出したくなる一曲です。
On The BeachChris Rae

本国イギリスより、AORアーティストとして日本での人気が高いかもしれないクリス・レア。
なぜかCMに使用されることが多いという彼の曲。
思わず引き込まれてしまう、渋い声が魅力です。
思い出のビーチで懐かしい女性の名を呼ぶ…という歌。
Eyes Without A FaceBilly Idol

イギリスのロック・ミュージシャンであるBilly Idolによって、1984年にシングル・リリースされたトラック。
フランス語の女性バッキング・ボーカルを特徴としています。
世界各国でヒットし、アメリカとニュージーランドのチャートでNo.4を記録したトラックです。
Dirty DianaMichael Jackson

コンサートやクラブにいる女性について歌われているトラック。
ロック・エッジを特徴としているトラックで、Michael Jacksonによって1988年にリリースされました。
Joe Pytka監督によるミュージック・ビデオは、ロサンゼルスで撮影されています。
Sea Of LoveRobert Plant

レッド・ツェッペリンの元ボーカル、ロバート・プラント。
ロック界のレジェンドであるのはまちがいなしですが、80年代に十代なら、この曲で初めて彼を知ったという人もいるかも。
59年のヒット・ナンバーをカバーしたプラント。
肩の力を抜いた歌い方が新鮮でした。
MagicOlivia Newton-John

1980年にリリースされた映画「ザナドゥ」のサウンドトラックからのシングルカットです。
映画はファンタジーミュージカルで、伝説の駄作と呼ばれゴールデンラズベリー賞最低監督賞受賞していますが、シングルカットされた「マジック」は大ヒットをしています。
幻想的なノリのいいミディアムテンポのポップナンバーは、オリビアのかわいさを存分に伝えてくれます。


