洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。
世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!
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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(31〜40)
Like A PrayerMadonna

Madonnaによって1989年にリリースされたトラック。
リリース前にペプシのテレビコマーシャルで使用され話題となりました。
ゴスペルのサウンドを特徴としています。
Mary Lambert監督によるミュージック・ビデオはカリフォルニアで撮影され、MTV Video Music Awardsを受賞しました。
CherishKool and The Gang

カモメの鳴き声と波の音が流れるSEに、哀愁のピアノの音色が重なり合うイントロが、夏の夕暮れ時をイメージさせますよね。
『Cherish』は、1964年の結成以来、長きに渡りソウル・ファンクシーンにおいて活躍するグループ、クール・アンド・ザ・ギャングが1985年にリリースしたヒット曲。
80年代当時にヒット曲を連発していた彼らのディスコグラフィ―の中でも、夏の曲と言われて最初にこのナンバーを思い浮かべる方もきっと多いのでは?
リード・ボーカルのJTテイラーさんが甘く歌い上げる美しいメロディが心地良い、ミディアム・テンポのポップなアーバン・ソウルの名曲です。
どこか物悲しさが感じられるサウンドは、真夏の暑さに火照った体をクールダウンさせてくれるでしょう。
RioDuran Duran

抜群のルックスと高度な音楽性を兼ね備え、本国イギリスのみならず、日本も含む世界中で圧倒的な人気を誇るデュラン・デュラン。
いわゆるニューロマンティックと呼ばれるムーブメントやMTVムーブメントの立役者としても知られ、当時はアイドルとしての人気も高かったですよね。
そんなデュラン・デュランが1982年にリリース、全英チャートで2位を、全米チャートで6位を記録した大ヒット作が『Rio』です。
その表題曲にしてオープニングを飾るこの楽曲は、ジョン・テイラーさんの印象的なベース・フレーズが楽曲を引っ張る、最高にクールでカッコいいダンサンブルなナンバー。
メンバーが船に乗ったり浜辺で過ごすシーンが、もろに夏といった雰囲気のMVもグッドです。
ここまで夏の雰囲気満載でありながら、実はリオデジャネイロのことを歌っているわけではないというのもおもしろいですよね。
Walking On SunshineKatrina and The Waves

もともとThe Soft Boysのギタリストであり、Katrina & the WavesのメンバーとなったKimberly Rewによって書かれたトラック。
1985年にリリースされました。
「American Psycho」など、多くの映画で使用されているトラックです。
Bette Davis EyesKim Carnes

Donna WeissとJackie DeShannonによって書かれたトラック。
1942年の映画「Now, Voyager」からインスパイアを受けています。
アメリカのシンガーであるKim Carnesによって1981年にリリースされ、グラミー賞を受賞しているトラックです。
洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(41〜50)
Papa Don’t PreachMadonna

1986年にリリースされたアルバム「トゥルー・ブルー」からのシングルカット。
アメリカのビルボードチャートで1位を獲得、タイトルの直訳は「パパお説教はやめて」。
未婚で若くして妊娠した少女が、出産を決心するという内容の歌詞になっており、ティーンエイジャーの恋愛のリスクに切り込んだ、社会性の強い歌詞が話題を呼びました。
Cold HeartedPaula Abdul

アメリカのシンガーであるPaula Abdulによって、1989年にシングル・リリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
映画「Flashdance」への敬意を表したミュージック・ビデオは、David Fincherによって監督されています。


