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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング

80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。

とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。

今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。

世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(31〜40)

Like A PrayerMadonna

Madonna – Like A Prayer (Official Video)
Like A PrayerMadonna

Madonnaによって1989年にリリースされたトラック。

リリース前にペプシのテレビコマーシャルで使用され話題となりました。

ゴスペルのサウンドを特徴としています。

Mary Lambert監督によるミュージック・ビデオはカリフォルニアで撮影され、MTV Video Music Awardsを受賞しました。

Summer NightsVan Halen

ヴァン・ヘイレンが86年にリリースした7枚目のアルバム、5150からのヒット・チューン。

ボーカルのデイヴィッド・リー・ロスがソロ活動のため脱退し、新たにメンバーとなったサミー・ヘイガ―がデイヴに負けじと頑張っています。

おかげでアルバムも大ヒット、この曲もチャート・インしました。

Club TropicanaWham!

Wham! – Club Tropicana (Official Video)
Club TropicanaWham!

イギリスを代表するポップスター、ジョージ・マイケルさんが在籍していたことでも知られる人気デュオ、ワム!が1983年にリリースして全英チャート4位を記録したヒット曲です。

もう、タイトルの時点で夏真っ盛りな雰囲気が漂っていますよね。

虫のさえずりから始まるという、イントロからサマータイムへとご招待といった展開が、リスナーを笑顔にさせます。

ファンキーなベースライン、小気味よいギターのカッティング、派手なホーンセクション、リズミカルなピアノの音色……2020年代に突入した今でも、この楽曲を流せば暑い夏をさらに盛り上げてくれそうですよ。

抜群のルックスを誇ったワム!の2人が、夏のバカンスを過ごしている姿になんだか微笑ましい気持ちになってしまうMVも合わせてチェックしましょう!

On The BeachChris Rae

本国イギリスより、AORアーティストとして日本での人気が高いかもしれないクリス・レア。

なぜかCMに使用されることが多いという彼の曲。

思わず引き込まれてしまう、渋い声が魅力です。

思い出のビーチで懐かしい女性の名を呼ぶ…という歌。

MagicOlivia Newton-John

1980年にリリースされた映画「ザナドゥ」のサウンドトラックからのシングルカットです。

映画はファンタジーミュージカルで、伝説の駄作と呼ばれゴールデンラズベリー賞最低監督賞受賞していますが、シングルカットされた「マジック」は大ヒットをしています。

幻想的なノリのいいミディアムテンポのポップナンバーは、オリビアのかわいさを存分に伝えてくれます。

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(41〜50)

CherishKool and The Gang

カモメの鳴き声と波の音が流れるSEに、哀愁のピアノの音色が重なり合うイントロが、夏の夕暮れ時をイメージさせますよね。

『Cherish』は、1964年の結成以来、長きに渡りソウル・ファンクシーンにおいて活躍するグループ、クール・アンド・ザ・ギャングが1985年にリリースしたヒット曲。

80年代当時にヒット曲を連発していた彼らのディスコグラフィ―の中でも、夏の曲と言われて最初にこのナンバーを思い浮かべる方もきっと多いのでは?

リード・ボーカルのJTテイラーさんが甘く歌い上げる美しいメロディが心地良い、ミディアム・テンポのポップなアーバン・ソウルの名曲です。

どこか物悲しさが感じられるサウンドは、真夏の暑さに火照った体をクールダウンさせてくれるでしょう。

Walking On SunshineKatrina and The Waves

Katrina & The Waves – Walking On Sunshine (Official Music Video)
Walking On SunshineKatrina and The Waves

もともとThe Soft Boysのギタリストであり、Katrina & the WavesのメンバーとなったKimberly Rewによって書かれたトラック。

1985年にリリースされました。

「American Psycho」など、多くの映画で使用されているトラックです。