【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しましたね。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてご紹介。
上位には永遠の定番曲を固めつつ、現在新たなブーム到来中のマイケル・ジャクソンさんの楽曲の中でも夏に聴きたいおすすめ曲など、幅広い視点で選出しています!
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【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング(31〜40)
Karma ChameleonCulture Club

1980年代に世界的な人気を集めたイギリスのポップ・ミュージック・バンド、カルチャー・クラブ。
ニュー・ウェーブやニュー・ロマンティックといったジャンルを主体としており、1980年代の独特な音楽性を引っ張っていました。
そんな彼らの代表的な作品が、こちらの『Karma Chameleon』。
男性に思いをよせるゲイが、なかなか振り向いてくれない男性をカメレオンに例える、ユニークでありながら切ないリリックが印象的ですね。
サビは日本のメディアで頻繁に使用されているため、ご存じの方も多いと思います。
KokomoThe Beach Boys

夏といえばこのバンド、大御所ビーチ・ボーイズによる88年の全米No.1ヒットです。
トム・クルーズ主演の青春映画「カクテル」の挿入歌。
彼らの爽やかなハーモニーにのせて、アルバ、ジャマイカ、バミューダ、バハマ…と、リゾート地の名が続々。
今すぐビーチに行きたくなる1曲です。
Eyes Without A FaceBilly Idol

イギリスのロック・ミュージシャンであるBilly Idolによって、1984年にシングル・リリースされたトラック。
フランス語の女性バッキング・ボーカルを特徴としています。
世界各国でヒットし、アメリカとニュージーランドのチャートでNo.4を記録したトラックです。
PanamaVan Halen

耳に飛び込んでくるパワフルなギターリフが心を躍らせる、カリフォルニア州出身のハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンの代表的な楽曲の1つです。
1984年6月に発売されたアルバム『1984』からの3枚目のシングルとして世に送り出され、全米ビルボードチャートで13位を記録した名曲ですね。
タイトルの由来はデイヴィッド・リー・ロスさんがラスベガスで目撃したレースカー「Panama Express」から着想を得たもので、スピード感あふれるサウンドに車への愛情が込められています。
本作の魅力は何といっても、エディ・ヴァン・ヘイレンさんの圧倒的なギタープレイと、楽曲のブリッジ部分で聞こえる1972年式ランボルギーニ・ミウラSの本物のエンジン音が織りなすリアルな迫力ですよ。
真夏のドライブ中や気分を上げたい時におすすめの一曲です!
Lonely Summer NightsStray cats

ストレイ・キャッツ、81年の「ごーいんDOWN TOWN」という、ものすごい邦題タイトルのアルバムに収録されていました。
当時、ラジオからしょっちゅう流れていた名バラード。
ブライアン・セッツァー、二十代とは思えない深みのある美声が素晴らしい。
【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング(41〜50)
Summertime RollsJane’s Addiction

R.E.Mやレッド・ホット・チリ・ペッパーズと同じく、オルタナティヴ・ロック・バンドとして人気を呼んだカリフォルニア出身のグル―プです。
こちらは、88年に発表したデビュー・アルバムNothing’s Shockingからのナンバー。
RioDuran Duran

抜群のルックスと高度な音楽性を兼ね備え、本国イギリスのみならず、日本も含む世界中で圧倒的な人気を誇るデュラン・デュラン。
いわゆるニューロマンティックと呼ばれるムーブメントやMTVムーブメントの立役者としても知られ、当時はアイドルとしての人気も高かったですよね。
そんなデュラン・デュランが1982年にリリース、全英チャートで2位を、全米チャートで6位を記録した大ヒット作が『Rio』です。
その表題曲にしてオープニングを飾るこの楽曲は、ジョン・テイラーさんの印象的なベース・フレーズが楽曲を引っ張る、最高にクールでカッコいいダンサンブルなナンバー。
メンバーが船に乗ったり浜辺で過ごすシーンが、もろに夏といった雰囲気のMVもグッドです。
ここまで夏の雰囲気満載でありながら、実はリオデジャネイロのことを歌っているわけではないというのもおもしろいですよね。
Summer NightsVan Halen

ヴァン・ヘイレンが86年にリリースした7枚目のアルバム、5150からのヒット・チューン。
ボーカルのデイヴィッド・リー・ロスがソロ活動のため脱退し、新たにメンバーとなったサミー・ヘイガ―がデイヴに負けじと頑張っています。
おかげでアルバムも大ヒット、この曲もチャート・インしました。
If You Don’t Know Me By NowSimply Red

もともとKenny GambleとLeon Huffによって書かれ、Harold Melvin & the Blue Notesによってリリースされたトラック。
1989年にリリースされたこのSimply Redによるバージョンは映画「American Psycho」で使用され、グラミー賞を受賞しています。
Sea Of LoveRobert Plant

レッド・ツェッペリンの元ボーカル、ロバート・プラント。
ロック界のレジェンドであるのはまちがいなしですが、80年代に十代なら、この曲で初めて彼を知ったという人もいるかも。
59年のヒット・ナンバーをカバーしたプラント。
肩の力を抜いた歌い方が新鮮でした。


