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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング

80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。

とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。

今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。

世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(51〜60)

CherishKool and The Gang

カモメの鳴き声と波の音が流れるSEに、哀愁のピアノの音色が重なり合うイントロが、夏の夕暮れ時をイメージさせますよね。

『Cherish』は、1964年の結成以来、長きに渡りソウル・ファンクシーンにおいて活躍するグループ、クール・アンド・ザ・ギャングが1985年にリリースしたヒット曲。

80年代当時にヒット曲を連発していた彼らのディスコグラフィ―の中でも、夏の曲と言われて最初にこのナンバーを思い浮かべる方もきっと多いのでは?

リード・ボーカルのJTテイラーさんが甘く歌い上げる美しいメロディが心地良い、ミディアム・テンポのポップなアーバン・ソウルの名曲です。

どこか物悲しさが感じられるサウンドは、真夏の暑さに火照った体をクールダウンさせてくれるでしょう。

ManiacMichael Sembello

アメリカ出身のシンガーソングライターMichael SembelloのManiacという曲です。

映画Flashdanceの劇中歌として有名になりました。

1983年にリリースされたアルバムBossa Nova Hotelに収録されています。

この曲はテンポが早く、ノリノリなダンスナンバーではあるのですが、美しいメロディーの宝庫でもあります。

野生的な雰囲気があるMichael Sembello、そんな彼からはっせられるデリケートな声。

そのギャップに魅了されちゃってください!

Jessie’s GirlRIck Springfield

Rick Springfield – Jessie’s Girl (Official Video)
Jessie's GirlRIck Springfield

オーストラリアのシンガーであるRick Spingfieldによって、1981年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカやオーストラリアのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しました。

2004年の映画「13 Going on 30」で使用されています。

Take On Mea-ha

a-ha – Take On Me (Official Video) [4K]
Take On Mea-ha

1980年代に最も人気を集めたジャンルといえば、シンセ・ポップですよね。

2020年代に入ってからリバイバル・ブームとともに再注目されるようになったジャンルのため、ご存じの方も多いと思います。

こちらの『Take On Me』はアーハの代表的な楽曲で、1984年にリリースし、世界的なヒットを記録しました。

当時の時代を感じさせるシンセ・サウンドが夏の雰囲気にピッタリです。

ぜひドライブミュージックやレジャー中のBGMとしてお使いください。

Coming UpPaul McCartney

伝説のロックバンドThe Beatlesの元メンバーであるPaul McCartneyのComing Upという曲です。

彼のソロ活動中にリリースされたアルバムMcCartney IIに収録されています。

シンセサイザーやボーカルエフェクトを多用しており、Beatles時代からの変わらない実験精神を感じ取れますね。

複雑に入り組んだリズムがクセになること、間違いなし!

The One That You LoveAir Supply

Air Supply – The One That You Love (Official Video)
The One That You LoveAir Supply

オーストラリア出身のソフトロック・グループ、エア・サプライといえば、80年代当時のAORブームも相まって、ロマンティックな夏の情景が思い浮かびます。

『シーサイド・ラブ』という邦題が日本では広く知られているこの楽曲は、1981年にリリースされた通算6枚目となるアルバム『The One That You Love』に収録されている表題曲。

アルバム、シングル曲どちらも大ヒットを記録した作品で、気球のアルバム・ジャケットを思い出す方も多いでしょう。

澄み切ったハイトーン・ボイスとたくみなコーラスワークで彩られた美しいメロディ、優美なバンド・アンサンブルが素晴らしいこの曲、実は歌詞に夏っぽい単語が出てこないのです。

それでも、楽曲の雰囲気と邦題が不思議とマッチしている、というのが80年代らしくておもしろいですよね。

Just Like ParadiseDavid Lee Roth

キラキラした夏の空気感を纏った、80年代を代表する名曲の一つ。

デイヴィッド・リー・ロスさんのソロ作として1988年1月にリリースされ、ビルボード・ホット100で6位、メインストリーム・ロック・チャートで4週連続1位を獲得した大ヒット曲です。

ギタリストのスティーブ・ヴァイさんとの共同プロデュースによる洗練されたサウンドと、若さと自由を謳歌する楽観的な歌詞が魅力的。

ミュージックビデオには、ヨセミテ国立公園でのロッククライミングシーンも。

夏の思い出作りに燃える若者たちはもちろん、懐かしい青春時代を振り返りたい大人の方々にもおすすめの一曲です。

Wild Summer NightsEddie&The Cruisers

『Wild Summer Nights』も80年代を代表する夏ソングです。

こちらはミュージカルドラマ『エディ&ザ・クルーザーズ』のためにジョン・カフェルティさんが書き下ろした作品。

ギターの音が心地よいロックソングに仕上がっています。

そしてその内容は夏の夜にハメを外す若者たちと、彼らの万能感や高まる気持ちを歌う内容です。

その中に青春がいずれ終わることを示唆するフレーズが含まれているのがポイントですね。

If This Is ItHuey Lewis & The News

80年代を代表するアメリカン・バンドといえば、やっぱり、このグループではないでしょうか。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌Power Of Loveが有名ですが、こちらの曲も夏の定番。

2人がもう終わりなら、どうかはっきり言ってくれ…と歌う苦い恋の歌ですが、サウンドはどこまでもハッピー。

Hurts So GoodJohn Mellencamp

John Mellencamp – Hurts So Good (Official Music Video)
Hurts So GoodJohn Mellencamp

アメリカのシンガー・ソングライターであるJohn Mellencampによって、1982年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.1を記録しました。

ミュージック・ビデオは、Johnが生まれ育ったインディアナ州で撮影されています。