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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング

80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。

とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。

今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。

世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(101〜110)

The FlameCheap Trick

もともとイギリスのシンガーであるElkie Brooksのために制作されたトラック。

明るく燃えような愛について歌われています。

Cheap Trickによって1987年にリリースされ、アメリカやカナダ、オーストラリアのチャートでNo.1を獲得しました。

Pour Some Sugar On MeDef Leppard

DEF LEPPARD – “Pour Some Sugar On Me” (Official Music Video)
Pour Some Sugar On MeDef Leppard

耳に残るギターリフと忘れがたいコーラスが、夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を与えてくれる楽曲です。

1987年にリリースされたアルバム『Hysteria』に収録されており、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録するなど、大きな成功を収めました。

歌詞は官能的な体験を象徴的に表現しており、リスナーの想像力をかき立てます。

ジョー・エリオットさんの力強いボーカルと相まって、夏の開放感を存分に味わえる一曲となっています。

暑い夏の夜、友人とドライブしながら聴くのがおすすめです。

クラシックロックファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を求める方にもぴったりの楽曲ですよ。

Rhythm Of The NightDeBarge

DeBarge – Rhythm Of The Night (Official Music Video)
Rhythm Of The NightDeBarge

80年代の夏を感じさせるダンス・クラシック~アーバン・ソウルの名曲といえば、デバージの『Rhythm Of The Night』ですよね!

名門モータウンに所属、当時はあのジャクソン・ファミリーと比較されるほどの人気を誇ったファミリー・グループが1985年にリリースし、本国アメリカのみならず世界的なヒットを飛ばした爽快なナンバーです。

ファンクとラテン風味のビートが絶妙に絡み合う「ファンカラティーナ」的な雰囲気があり、ハイトーンのクリアな声質のボーカルがポップに歌い上げる様は、爽快の一言。

ファミリー・グループならではの、見事なコーラスワークも聴きどころですね。

余談ではありますが、2016年公開のリメイク版『ゴーストバスターズ』のサウンドトラックとして、この楽曲が起用されています。

Let’s Hear It for the BoyDeniece Williams

Deniece Williams – Let’s Hear It for the Boy (Official Video)
Let's Hear It for the BoyDeniece Williams

爽快感溢れるアーバン・ダンス・クラシックが、ここに登場!

デニース・ウィリアムズさんの歌声が、夏の暑さを吹き飛ばす一曲です。

愛する人への素直な気持ちを歌った歌詞が、リスナーの心に響きます。

1984年4月にリリースされたこの楽曲は、映画『フットルース』のサウンドトラックとしても使用され、大ヒットを記録。

アルバム『Let’s Hear It for the Boy』からのシングルカットで、US Billboard Hot 100で1位を獲得しました。

キラキラとしたシンセサウンドと軽快なリズムが、80年代の雰囲気を存分に醸し出しています。

夏のドライブや、友人とのBBQパーティーなど、アクティブな場面で聴きたい一曲ですね。

Walk Of LifeDire Straits

Dire Straits – Walk Of Life (Official Music Video)
Walk Of LifeDire Straits

イギリス出身の伝説的なロック・バンド、ダイアー・ストレイツ。

彼らはポップ・シーンで活躍を収めながらも、流行に流されることは一切なく、自分たちの音楽性を貫きました。

そういった点から現在も評価されているバンドです。

そんな彼らの名曲が、こちらの『Walk Of Life』。

この曲はロカビリーのような曲調に仕上げられています。

そのため、夏の夜にバーベキューをしながら聴くといったシチュエーションにピッタリです。

Sweet Dreams (Are Made Of This)Eurythmics

Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – Sweet Dreams (Are Made Of This) (Official Video)
Sweet Dreams (Are Made Of This)Eurythmics

イギリスのシンセポップ界のカリスマデュオEurhythmicsのSweet Dreamsという曲です。

1983年にリリースされた同名のアルバムに収録されています。

AviciiやMarilyn Mansonといった大物ミュージシャンたちがカバーをリリースしています。

時代は違っても彼らに響いたものがあったのでしょう。

たくさんのミュージシャン達に多大な影響を与えました。

そして活動家としても知られているAnnie Lenoxの力強い歌声は何と言っても魅力的ですね!

中毒性の高い一曲です。

Paradise CityGuns N’ Roses

Guns N’ Roses – Paradise City (Official Music Video)
Paradise CityGuns N' Roses

1980年代にヒット曲を連発したアメリカ出身のハードロック・バンド、ガンズ・アンド・ローゼズ。

日本でも大人気のロックバンドですね。

いくつもの名曲をリリースしてきた彼ら。

そんな彼らの曲の中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『Paradise City』。

1987年のデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』に収録された曲で、翌年の11月にその完成度の高さからシングル・カットされました。

6分46秒と長い曲ですが、どのフレーズも非常に細かく作られているため、聴いていて展開に飽きることがありません。

ハードロックの歴史のなかでも、特に優れた作品ですので、ロックが好きな方はぜひチェックしてみてください。

Sealed With A KissJason Donovan

オーストラリア出身。

子役時代から活躍し、十代でアイドルに。

80年代、カイリー・ミノーグとのデュエットで日本でも人気者に。

この曲は、邦題「涙のくちづけ」で知られるオールディーズ・ソング。

ブライアン・ハイランドやザ・レターメンなど、多くのアーティストが取り上げています。

LambadaKaoma

Kaoma – Lambada (Official Video) 1989 HD
LambadaKaoma

1980年代後半、バブルの好景気に湧いた日本でも大ブームを巻き起こしたのが、南米から発祥したと言われるダンス・音楽のランバダです。

1990年にはランバダをテーマにした『ランバダ/青春に燃えて』という映画が公開されたくらいですから、その盛り上がりがどれほどのものであったかが想像できるでしょう。

ラテンの情熱的なリズムと男女ペアで行うセクシーなダンスで構成されるランバダは、まさに真夏を想起させるものですよね。

そんなランバダの音楽的な側面における代表的な楽曲が、1989年にカオマというフランス出身の多国籍バンドがリリースした『Lambada』です。

とくにバブル時代に青春を過ごした方にとっては、夏の思い出として記憶に残っているのではないでしょうか。

All Night LongLionel Richie

Lionel Richie – All Night Long (All Night)
All Night LongLionel Richie

ブラックミュージックのみならず、ポピュラー音楽史において破格の成功を収めたシンガーソングライターにしてポップスター、ライオネル・リッチーさん。

もともとはコモドアーズというグループで活動していたライオネルさんは、甘い歌声を持つボーカリストとしてだけでなく、作曲家としての才能も発揮し、他のアーティストへ曲を提供し、高い評価を得ていました。

そんなライオネルさんがソロへ転向、1983年にリリースして大ヒットを記録したセカンド・アルバム『Can’t Slow Down』に収録されているのが、この『All Night Long (All Night)』です。

全米チャート1位を記録した大ヒットナンバーであり、真夏のパーティーを盛り上げてくれるアップテンポでダンサンブルなポップ・チューンですよ。

ワールドミュージックのようなパーカッションや、アフリカ語と思われる歌詞も聴いているだけで楽しいですね!