【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しましたね。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてご紹介。
上位には永遠の定番曲を固めつつ、現在新たなブーム到来中のマイケル・ジャクソンさんの楽曲の中でも夏に聴きたいおすすめ曲など、幅広い視点で選出しています!
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【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング(21〜30)
P.Y.T. (Pretty Young Thing)Michael Jackson

アメリカ合衆国のエンターテイナーであり、世界的なポップスターであるマイケル・ジャクソンさんの楽曲です。
1982年11月に発売された名盤『Thriller』からのシングルカットとして、1983年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
ディスコやファンクを基調とした軽快なダンス・ポップで、きらびやかなシンセサイザーの音色や弾むようなベースラインが、夏のパーティーにぴったりな高揚感をもたらしてくれますよ!
クインシー・ジョーンズさんの洗練されたプロデュースが光る本作は、海辺でのドライブや夏の夜のイベントで、思わずリズムに乗りたくなる方にオススメの爽快なナンバーです。
Material GirlMadonna

1980年代から長年にわたって第一線で活躍を続けてきたポップ・アイコン、マドンナさん。
シンガーとしての人気はもちろんのこと、パフォーマーとしても非常に多く人気を集めました。
そんな彼女が、名盤『Like a Virgin』からの第2弾として1985年1月に発売されたシングルがこちら。
物質主義的な価値観を皮肉まじりに描いた歌詞と、シンセサイザーの軽快なサウンドが印象的ですよね。
本作のミュージックビデオは1953年公開の映画をオマージュした作りで、後年にもさまざまな映像作品やファッション企画などで頻繁に参照されてきました。
キャッチーなダンス・ポップに仕上げられており、夏のドライブのBGMとして、明るい気分を味わいたい方にオススメです。
【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング(31〜40)
RosannaTOTO

Totoによって1982年にリリースされたトラック。
キーボード・プレイヤーのSteve Porcaroが当時交際していた、女優のRosanna Arquetteからインスパイアを受けています。
世界各国でヒットし、グラミー賞を受賞しました。
ミュージック・ビデオには、俳優のPatrick Swayzeが出演しています。
Hot Summer NightsMiami Sound Machine

1980年代の洋楽シーンにおいて、最も「夏」を感じさせるバンドと言われてこのマイアミ・サウンド・マシーンを挙げられる方は多そうです。
ラテン・ミュージック界における代表的な女性シンガーの1人、グロリア・エステファンさんが在籍していたバンドとしても有名ですよね。
タイトルからして夏真っ盛りなこの楽曲は、あの大ヒット映画『トップガン』の挿入歌でもあります。
シングル・カットされたのは日本を含めた一部の国のみではありますが、いかにも80年代と言わんばかりの主張するスネアの音、派手なホーン・セクション、鳴り響くシンセとギター、キャッチーなメロディを聴いて、当時を知る方は思わず踊り出したくなってしまうのでは?
ストリーミングやCDではなく、あえてカセットテープで流したい曲です!
Long Hot SummerThe Style Council

イギリスのロックバンド、スタイル・カウンシル。
彼らの代表曲として知られているのが『Long Hot Summer』です。
こちらはジャズとソウルを組み合わせたような曲で、ダウナーな印象に仕上がっています。
その歌詞は、失恋に打ちのめされ、絶望しているうちに長い夏が終わってしまったと歌う内容です。
聴いていると、なんだか胸が苦しくなってしまきますよ。
ちなみにこの曲がリリースされた1983年は、イギリスを異例の猛暑が襲ったことでも知られています。
ShoutTears for Fears

ローランド・オーザバルと、カート・スミスによる2人組ユニット。
1984年にリリースされたシングル。
全英2位、全米1位を記録した大ヒット曲です。
エキゾチックで妖艶なリバーブの聴いたシンセサイザーサウンドと、キャッチーなサビのイントロダクション。
一度聴くと耳にこびりついて離れないような魔力のあるナンバーです。
Our Last SummerABBA

誰しも夏に関する思い出があるはずです。
そして、内容はどうであれ夏が来ると思いだすこともあるのではないでしょうか。
というわけで紹介するのが『Our Last Summer』です。
こちらはスウェーデンの音楽グループ、ABBAがリリースした作品。
情熱的なバラードソングで、過ぎ去った夏の美しい恋を思い出す内容に仕上がっています。
その後どうなったのか、主人公は思い出してどんな感情を描いているのかなど、詳細が描かず想像に任せているのもすてきなポイントです。


