【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しましたね。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてご紹介。
上位には永遠の定番曲を固めつつ、現在新たなブーム到来中のマイケル・ジャクソンさんの楽曲の中でも夏に聴きたいおすすめ曲など、幅広い視点で選出しています!
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【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング(21〜30)
Little LiesNEW!Fleetwood Mac

フリートウッド・マックは、幾度もメンバーを変えながら多彩な音楽性を築き上げた伝説的なロックバンドです。
1987年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気がある本作は、アルバム『Tango in the Night』からの大ヒットナンバー。
きらめくシンセサイザーと軽快なリズムが織りなす洗練されたポップサウンドが、大人の夏の夜にぴったりです。
クリスティン・マクヴィーさんの温かい歌声と、リンジー・バッキンガムさん、スティーヴィー・ニックスさんが重なる美しいハーモニーに癒やされます。
恋愛の終わりを甘い嘘でごまかそうとする切ない歌詞は、ほろ苦い感情を抱えながらも前を向きたい時にそっと寄り添ってくれます。
ドライブやリラックスタイムに、心地よい風を感じながら聴いてみてください。
Queen Of HeartsNEW!Juice Newton

カントリーとポップスの垣根を越え、80年代の音楽シーンを彩ったジュース・ニュートンさん。
透明感と芯の強さが同居する歌声で人々を魅了してきました。
1981年5月にシングルとして発売されたこの楽曲は、名盤『Juice』からカットされた代表曲です。
カントリーの風味とポップ・ロックの疾走感が交差する軽快なナンバーで、危険な恋愛心理を描きながらも明るいビートが爽快感を生み出しています。
本作の公式ビデオはMTV初期に盛んに放送され、のちの1998年のアルバム『The Trouble with Angels』にて再録音版も制作されました。
夏の海岸線をドライブする際のBGMとして、風を感じながら聴くのにぴったりな一曲ですよ。
FootlooseNEW!Kenny Loggins

アメリカ出身のシンガーソングライター、ケニー・ロギンスさん。
フォークやロック、AORなど幅広いジャンルを横断し、洗練されたメロディーと伸びやかな歌声で1980年代の音楽シーンを牽引しました。
そんな彼の代表作といえば、1984年公開の映画の主題歌として制作され、全米チャートで3週連続1位を記録した大ヒット曲ですよね。
跳ねるようなビートとキレのあるギターリフが印象的なポップ・ロックナンバーで、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいそうです。
抑圧から解放され、自由を求めて踊り出すという映画のテーマにぴったりなエネルギーに満ちあふれています。
夏のドライブやパーティーを盛り上げたい時、気分をスカッとさせたい時にぜひ聴いてみてください!
Material GirlNEW!Madonna

1980年代から長年にわたって第一線で活躍を続けてきたポップ・アイコン、マドンナさん。
シンガーとしての人気はもちろんのこと、パフォーマーとしても非常に多く人気を集めました。
そんな彼女が、名盤『Like a Virgin』からの第2弾として1985年1月に発売されたシングルがこちら。
物質主義的な価値観を皮肉まじりに描いた歌詞と、シンセサイザーの軽快なサウンドが印象的ですよね。
本作のミュージックビデオは1953年公開の映画をオマージュした作りで、後年にもさまざまな映像作品やファッション企画などで頻繁に参照されてきました。
キャッチーなダンス・ポップに仕上げられており、夏のドライブのBGMとして、明るい気分を味わいたい方にオススメです。
P.Y.T. (Pretty Young Thing)NEW!Michael Jackson

アメリカ合衆国のエンターテイナーであり、世界的なポップスターであるマイケル・ジャクソンさんの楽曲です。
1982年11月に発売された名盤『Thriller』からのシングルカットとして、1983年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
ディスコやファンクを基調とした軽快なダンス・ポップで、きらびやかなシンセサイザーの音色や弾むようなベースラインが、夏のパーティーにぴったりな高揚感をもたらしてくれますよ!
クインシー・ジョーンズさんの洗練されたプロデュースが光る本作は、海辺でのドライブや夏の夜のイベントで、思わずリズムに乗りたくなる方にオススメの爽快なナンバーです。
Raspberry BeretNEW!Prince & The Revolution

80年代ポップミュージックの境界を曖昧にし、世界中に大きな影響を与えたミネアポリス・サウンドの代表格、プリンス・アンド・ザ・レボリューション。
彼らの作品のなかで、夏の陽気な気分にオススメしたいのが、1985年5月当時に発売されたシングルであるこちらの楽曲です。
名盤『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』からの先行曲として大ヒットを記録しました。
ストリングスや柔らかなシンセを取り入れたカラフルなサウンドは、とても軽快で鼻歌を歌いたくなる魅力にあふれています。
古着店での出会いや青春の回想のような雰囲気がただよっており、夏の晴れた日のドライブで聴くにはもってこいの本作でしょう。
We’re Not Gonna Take ItNEW!Twisted Sister

派手なメイクや衣装で1980年代のロックシーンに強烈なインパクトを残したハードロック・バンド、トゥイステッド・シスター。
彼らの名曲のなかで夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュな曲としてオススメしたいのが、こちらのナンバー。
1984年4月に発売されたシングルで、同年の名盤『Stay Hungry』に収録されています。
理不尽な権威や押しつけに対して明確な拒絶を示すテーマが込められており、ヘヴィメタルを基盤としながらも、ポップで覚えやすいメロディーが大きな魅力です。
映画やテレビ、スポーツイベントなど、数多くの場面で反抗や団結を表す音楽として使われてきました。
シンプルで力強いリズムを持っているので、日々のストレスを吹き飛ばして気分を大きく盛り上げたいシチュエーションにピッタリの作品です。
How Will I KnowNEW!Whitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中を魅了したホイットニー・ヒューストンさん。
1985年当時にリリースされたアルバム『ホイットニー・ヒューストン』に収録された本作。
1986年2月に全米チャートで1位を獲得しました。
明快なビートときらびやかなシンセサイザーが絡み合うダンスポップで、恋のいりぐちにある期待やとまどいを軽快に歌い上げていますね。
当時、色鮮やかなミュージックビデオが話題となり、後のテレビ番組や映画、コマーシャルなどでさまざまに参照されています。
カラフルで躍動的なサウンドは、まさに夏のドライブやビーチでのひとときにぴったり。
突き抜けるような明るい歌声が、きらきらとした真夏の太陽のように気分を最高に盛り上げてくれますよ!
Endless Summer NightsRichard Marx

主張するスネアの響きとロマンティックなサックスの音色、といったイントロの時点でこれぞ80年代と言わんばかりの名曲!
1987年のデビュー・アルバム『Richard Marx』がいきなり大ヒットを記録、一躍トップスターの仲間入りを果たしたアメリカ出身のシンガーソングライター、リチャード・マークスさんの代表曲の一つ。
1988年に先述したデビュー・アルバムからシングル・カットされ、全米ビルボード・チャートで2位となったヒット曲でもあります。
続くことのなかった一夏の恋が情緒たっぷりに描かれており、同じような経験のある方であれば、思わず歌の中の主人公に感情移入してしまうはず。
爽やかでありながらも、どこか物悲しさが漂っているのがいいですよね。
JumpVan Halen

ハード・ロック・ヘヴィ・メタルを代表するロック・バンド、ヴァン・ヘイレン。
日本でも大人気のロック・バンドで、若い方でもロックが好きであればご存じだと思います。
そんなヴァン・ヘイレンの代表的な楽曲が、こちらの『Jump』。
誰しも一度は、メディアを通じてこの曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
印象的なシンセサイザーとさわやかなロック・サウンドが見事にかみあっているため、夏にレジャー施設で楽しんでいる際のBGMにオススメです。


