【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しましたね。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてご紹介。
上位には永遠の定番曲を固めつつ、現在新たなブーム到来中のマイケル・ジャクソンさんの楽曲の中でも夏に聴きたいおすすめ曲など、幅広い視点で選出しています!
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【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング(141〜150)
Toy SoldiersMartika

薬物中毒について歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターであるMartikaによって1989年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
Eminemの2004年のトラック「Like Toy Soldiers」でサンプリングされています。
KissPrince & The Revolution

ファンクとポップの境界を見事に曖昧にしながら、音楽の常識を覆すような革新的なアプローチで1986年にリリースされた本作は、殿下ことプリンスさんの天才的なセンスが光る代表曲の1つです。
ベースラインを完全に排除し、ドラムマシンとギターカッティング、そして魅惑的なファルセットボーカルだけで構成されたミニマルな楽曲構成は、まさにファンク・ミュージックの新境地を切り開いた記念すべき作品と言えるでしょう。
アルバム『Parade』に収録され、映画『Under the Cherry Moon』のサウンドトラックとしても使用された本作は、1986年4月に全米チャート1位を記録し、殿下にとって3曲目の全米ナンバー1ヒットとなりました。
スッカスカながらも圧倒的なグルーヴ感を持つ本作は、猛暑の日々にも体全体でファンクネスを味わいたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
What’s Love Got To Do With ItTina Turner

ブラック・ミュージックにロックのテイストを加えた音楽性で人気を集めた、アメリカ出身の女性シンガー・ソングライター、ティナ・ターナーさん。
非常に迫力のある声をしており、日本でも人気を集めました。
そんな彼女の作品のなかで、特に夏にオススメしたい楽曲が、こちらの『What’s Love Got To Do With It』。
この曲はアダルト・コンテンポラリーやR&Bの特色が強い作品で、全体的に大人な雰囲気に仕上げられています。
SailingChristopher Cross

AORの重鎮にして代表的な存在といえば、アメリカはテキサス出身のクリストファー・クロスさんです。
1979年にリリースしたセルフタイトルにして『南から来た男』という日本独自の邦題でも知られるデビュー・アルバムが世界的にヒットしただけでなく、グラミー賞5部門を受賞するという歴史的な快挙を成し遂げた偉大なアーティストです。
そんなデビュー・アルバムに収録され、先述したグラミー賞で2部門を獲得した名曲が『Sailing』。
壮大なストリングスで幕を開け、クリストファーさんの持つ天使のように澄んだハイトーン・ボイスで歌われるメロディを軸とした、静かな波のようにゆったりと漂う美しいバラード・ナンバーに、思わず聴きほれてしまいますよね。
真夏の夜、遊び疲れて家路へ向かう途中の車の中で、この曲が流れ出したら最高です!
Don’t Stop BelievinJourney

1980年代のロックシーンで絶大な人気を集めたロック・バンド、ジャーニー。
日本でも非常に人気のバンドで、現在でも多くのファンがいます。
そんなジャーニーの名曲のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Don’t Stop Believin』。
1981年にリリースされ、さわやかでエネルギッシュなメロディーにストーリー形式のリリックでまとめられています。
朝やお昼のドライブミュージックにはピッタリなメロディーですので、ぜひレジャーのおともにお使いください!
おわりに
音楽やファッション、カルチャーすべてが派手できらびやかなイメージの80年代と、夏という季節はまさに相性抜群ですよね。
今回の記事を読んで頂いた方にはお分かりだと思いますが、暑い夏を盛り上げるアップテンポな曲だけでなく、しっとりとしたロマンティックな曲もご用意しております。
あなたの夏にぴったりな曲をBGMにして、すてきなサマーライフを楽しんでください!


