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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング

80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。

とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。

今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。

世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(121〜130)

Toy SoldiersMartika

薬物中毒について歌われているトラック。

アメリカのシンガー・ソングライターであるMartikaによって1989年にリリースされ、世界各国でヒットしました。

Eminemの2004年のトラック「Like Toy Soldiers」でサンプリングされています。

SledgehammerPeter Gabriel

イギリス出身で、伝説のロックバンドGenesisの初代ボーカリストであるPeter Gabrielが、ソロ名義でリリースしたSledgehammerという曲です。

1994年にリリースされたアルバムSecret World Liveに収録されています。

彼の独特な雰囲気とソウルフルな歌声はGenesis時代から変わりませんね!

ファンクとロックがバランスがよく融合しており、ソングライターとしての才能を存分に発揮しています。

Love ShackThe B-52’s

The B-52’s – Love Shack (Official Music Video)
Love ShackThe B-52’s

その歌声が耳に飛び込んできた途端、いきなり元気がもらえるパワフルなグループ、B-52’s。

80年代にヒット曲を連発した、ジョージア州出身のニューウェイヴ・バンドです。

ボーカルの2人、ケイトとシンディのヘアスタイルとファッションにも注目。

Summer of LoveThe B-52’s

キーボードを使うポップなサウンドで知られるThe B-52’s。

彼らの手掛ける夏の恋愛ソングといえば『Summer of Love』ですしょう。

こちらはアルバム『Bouncing Off the Satellites』に収録されている1曲で、夏の日の恋愛について歌うダンスナンバーに仕上がっています。

軽快なキーボードのサウンドとコーラスが、気分をあげてくれますよ。

さわやかで清涼感のある曲なので、暑い日にピッタリだと思います。

MagicThe Cars

The Cars – Magic (Official Music Video)
MagicThe Cars

カーズの5枚目のアルバムHeartbeat Cityからのシングル・ヒット。

メジャーに躍り出た彼らが一番輝いていた時代です。

「夏だ!」で始まるこの曲のPVは、プールの上を歩くリック・オケイセックと、彼を取り囲む不思議な人々がとってもシュールと話題に。

I’m So ExcitedThe Pointer Sisters

The Pointer Sisters – I’m So Excited (Official Video)
I'm So ExcitedThe Pointer Sisters

アメリカのR&BグループであるThe Pointer Sistersによって、1982年にリリースされたポップ・グルーヴ・トラック。

アメリカやヨーロッパ各国などでヒットしました。

「Summer Lovers」など、多くの映画で使用されているトラックです。

What’s Love Got To Do With ItTina Turner

Tina Turner – What’s Love Got To Do With It (Official Video) [HD]
What's Love Got To Do With ItTina Turner

ブラック・ミュージックにロックのテイストを加えた音楽性で人気を集めた、アメリカ出身の女性シンガー・ソングライター、ティナ・ターナーさん。

非常に迫力のある声をしており、日本でも人気を集めました。

そんな彼女の作品のなかで、特に夏にオススメしたい楽曲が、こちらの『What’s Love Got To Do With It』。

この曲はアダルト・コンテンポラリーやR&Bの特色が強い作品で、全体的に大人な雰囲気に仕上げられています。

It’s Still Rock and Roll to MeBilly Joel

Billy Joel – It’s Still Rock And Roll To Me (Audio)
It's Still Rock and Roll to MeBilly Joel

Billy Joelによって1980年にシングル・リリースされたトラック。

彼の最も人気のあるトラックのひとつで、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得しました。

Drake BellやKid Rock、”Weird Al” Yankovicなどによってカバーされています。

SailingChristopher Cross

Christopher Cross – Sailing (Official Audio)
SailingChristopher Cross

AORの重鎮にして代表的な存在といえば、アメリカはテキサス出身のクリストファー・クロスさんです。

1979年にリリースしたセルフタイトルにして『南から来た男』という日本独自の邦題でも知られるデビュー・アルバムが世界的にヒットしただけでなく、グラミー賞5部門を受賞するという歴史的な快挙を成し遂げた偉大なアーティストです。

そんなデビュー・アルバムに収録され、先述したグラミー賞で2部門を獲得した名曲が『Sailing』。

壮大なストリングスで幕を開け、クリストファーさんの持つ天使のように澄んだハイトーン・ボイスで歌われるメロディを軸とした、静かな波のようにゆったりと漂う美しいバラード・ナンバーに、思わず聴きほれてしまいますよね。

真夏の夜、遊び疲れて家路へ向かう途中の車の中で、この曲が流れ出したら最高です!

Don’t Stop BelievinJourney

Journey – Don’t Stop Believin’ (Escape Tour 1981: Live In Houston)
Don't Stop BelievinJourney

1980年代のロックシーンで絶大な人気を集めたロック・バンド、ジャーニー。

日本でも非常に人気のバンドで、現在でも多くのファンがいます。

そんなジャーニーの名曲のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Don’t Stop Believin』。

1981年にリリースされ、さわやかでエネルギッシュなメロディーにストーリー形式のリリックでまとめられています。

朝やお昼のドライブミュージックにはピッタリなメロディーですので、ぜひレジャーのおともにお使いください!