【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しましたね。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてご紹介。
上位には永遠の定番曲を固めつつ、現在新たなブーム到来中のマイケル・ジャクソンさんの楽曲の中でも夏に聴きたいおすすめ曲など、幅広い視点で選出しています!
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【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング(21〜30)
Queen Of HeartsJuice Newton

カントリーとポップスの垣根を越え、80年代の音楽シーンを彩ったジュース・ニュートンさん。
透明感と芯の強さが同居する歌声で人々を魅了してきました。
1981年5月にシングルとして発売されたこの楽曲は、名盤『Juice』からカットされた代表曲です。
カントリーの風味とポップ・ロックの疾走感が交差する軽快なナンバーで、危険な恋愛心理を描きながらも明るいビートが爽快感を生み出しています。
本作の公式ビデオはMTV初期に盛んに放送され、のちの1998年のアルバム『The Trouble with Angels』にて再録音版も制作されました。
夏の海岸線をドライブする際のBGMとして、風を感じながら聴くのにぴったりな一曲ですよ。
Get Outta My Dreams, Get into My CarBilly Ocean

1980年代のポップシーンを語るうえで欠かせない英国のR&Bシンガーといえば、ビリー・オーシャンさんですよね。
本作は1988年1月に発売されたシングルで、アルバム『Tear Down These Walls』に収録された大ヒットナンバーです。
当時10代向けのコメディ映画『License to Drive』の挿入歌としても使用され、世界的な人気を集めました。
軽快なビートや派手なシンセサイザーが織りなすサウンドは、まさに80年代の空気感そのもの。
夢の世界から抜け出して自分の車に乗ってほしいという、遊び心あふれるコミカルな誘惑がテーマになっています。
思わず体が動き出してしまうような陽気なメロディーは、夏の海沿いをドライブする時のBGMにぴったりですよ!
Leave A Light OnBelinda Carlisle

1980年代の音楽シーンを彩ったバンド、ザ・ゴーゴーズのリードボーカルとして活躍し、ソロ転向後も成功を収めたベリンダ・カーライルさん。
伸びやかで堂々とした歌声が魅力的な彼女のソロ期を代表する名曲をご紹介します。
明るく開けた音色に爽快なギターが重なるこの楽曲は、離れていても相手を待つというロマンチックな思いがテーマです。
名盤『Runaway Horses』の先行シングルとして1989年9月に発売された作品で、1991年のテレビ番組『Out of This World』でも使用されました。
ジョージ・ハリスンさんが弾くスライドギターも本作の聴きどころですね。
サビで広がるような高揚感は夏のドライブにぴったりですよ。
Raspberry BeretPrince & The Revolution

80年代ポップミュージックの境界を曖昧にし、世界中に大きな影響を与えたミネアポリス・サウンドの代表格、プリンス・アンド・ザ・レボリューション。
彼らの作品のなかで、夏の陽気な気分にオススメしたいのが、1985年5月当時に発売されたシングルであるこちらの楽曲です。
名盤『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』からの先行曲として大ヒットを記録しました。
ストリングスや柔らかなシンセを取り入れたカラフルなサウンドは、とても軽快で鼻歌を歌いたくなる魅力にあふれています。
古着店での出会いや青春の回想のような雰囲気がただよっており、夏の晴れた日のドライブで聴くにはもってこいの本作でしょう。
How Will I KnowWhitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中を魅了したホイットニー・ヒューストンさん。
1985年当時にリリースされたアルバム『ホイットニー・ヒューストン』に収録された本作。
1986年2月に全米チャートで1位を獲得しました。
明快なビートときらびやかなシンセサイザーが絡み合うダンスポップで、恋のいりぐちにある期待やとまどいを軽快に歌い上げていますね。
当時、色鮮やかなミュージックビデオが話題となり、後のテレビ番組や映画、コマーシャルなどでさまざまに参照されています。
カラフルで躍動的なサウンドは、まさに夏のドライブやビーチでのひとときにぴったり。
突き抜けるような明るい歌声が、きらきらとした真夏の太陽のように気分を最高に盛り上げてくれますよ!
We’re Not Gonna Take ItTwisted Sister

派手なメイクや衣装で1980年代のロックシーンに強烈なインパクトを残したハードロック・バンド、トゥイステッド・シスター。
彼らの名曲のなかで夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュな曲としてオススメしたいのが、こちらのナンバー。
1984年4月に発売されたシングルで、同年の名盤『Stay Hungry』に収録されています。
理不尽な権威や押しつけに対して明確な拒絶を示すテーマが込められており、ヘヴィメタルを基盤としながらも、ポップで覚えやすいメロディーが大きな魅力です。
映画やテレビ、スポーツイベントなど、数多くの場面で反抗や団結を表す音楽として使われてきました。
シンプルで力強いリズムを持っているので、日々のストレスを吹き飛ばして気分を大きく盛り上げたいシチュエーションにピッタリの作品です。
FootlooseKenny Loggins

アメリカ出身のシンガーソングライター、ケニー・ロギンスさん。
フォークやロック、AORなど幅広いジャンルを横断し、洗練されたメロディーと伸びやかな歌声で1980年代の音楽シーンを牽引しました。
そんな彼の代表作といえば、1984年公開の映画の主題歌として制作され、全米チャートで3週連続1位を記録した大ヒット曲ですよね。
跳ねるようなビートとキレのあるギターリフが印象的なポップ・ロックナンバーで、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいそうです。
抑圧から解放され、自由を求めて踊り出すという映画のテーマにぴったりなエネルギーに満ちあふれています。
夏のドライブやパーティーを盛り上げたい時、気分をスカッとさせたい時にぜひ聴いてみてください!


