洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。
世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!
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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(51〜60)
Summer’s HereJames Taylor

夏の訪れを感じられる曲として『Summer’s Here』を紹介したいと思います。
こちらはシンガーソングライターのジェームス・テイラーさんが手掛けた作品。
タイトルの通り夏の訪れを、加えてその夏を満喫する様子を描く内容です。
またサウンドは、ジャズの要素を感じさせるゆったりとした雰囲気に仕上がっていますよ。
力の抜けた歌唱も相まって聴く人をリラックスさせてくれます。
ビーチやプールサイドでくつろぐ時によく合いそうですね。
Danger ZoneKenny Loggins

1980年代の洋楽シーンにおいて、最も「夏」を感じさせる楽曲の1つと言えば、この曲を挙げる方は多そうです。
映画『トップガン』の挿入歌としても有名なこの楽曲は、ケニー・ロギンスさんが歌う、エネルギッシュでアグレッシブな雰囲気が特徴的なナンバー。
いかにも80年代と言わんばかりの主張するドラムの音、駆け抜けるギターリフ、力強いボーカルが印象的です。
1986年にリリースされ、アメリカのビルボードチャートで2位を記録。
映画のために書き下ろされた楽曲としては、今日まで色褪せることなく残り続けています。
夏のドライブや、自分自身の限界に挑戦したい時にぴったりの1曲ですね。
Jessie’s GirlRIck Springfield

オーストラリアのシンガーであるRick Spingfieldによって、1981年にシングル・リリースされたトラック。
アメリカやオーストラリアのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しました。
2004年の映画「13 Going on 30」で使用されています。
Take On Mea-ha

1980年代に最も人気を集めたジャンルといえば、シンセ・ポップですよね。
2020年代に入ってからリバイバル・ブームとともに再注目されるようになったジャンルのため、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『Take On Me』はアーハの代表的な楽曲で、1984年にリリースし、世界的なヒットを記録しました。
当時の時代を感じさせるシンセ・サウンドが夏の雰囲気にピッタリです。
ぜひドライブミュージックやレジャー中のBGMとしてお使いください。
洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(61〜70)
The One That You LoveAir Supply

オーストラリア出身のソフトロック・グループ、エア・サプライといえば、80年代当時のAORブームも相まって、ロマンティックな夏の情景が思い浮かびます。
『シーサイド・ラブ』という邦題が日本では広く知られているこの楽曲は、1981年にリリースされた通算6枚目となるアルバム『The One That You Love』に収録されている表題曲。
アルバム、シングル曲どちらも大ヒットを記録した作品で、気球のアルバム・ジャケットを思い出す方も多いでしょう。
澄み切ったハイトーン・ボイスとたくみなコーラスワークで彩られた美しいメロディ、優美なバンド・アンサンブルが素晴らしいこの曲、実は歌詞に夏っぽい単語が出てこないのです。
それでも、楽曲の雰囲気と邦題が不思議とマッチしている、というのが80年代らしくておもしろいですよね。
Just Like ParadiseDavid Lee Roth

キラキラした夏の空気感を纏った、80年代を代表する名曲の一つ。
デイヴィッド・リー・ロスさんのソロ作として1988年1月にリリースされ、ビルボード・ホット100で6位、メインストリーム・ロック・チャートで4週連続1位を獲得した大ヒット曲です。
ギタリストのスティーブ・ヴァイさんとの共同プロデュースによる洗練されたサウンドと、若さと自由を謳歌する楽観的な歌詞が魅力的。
ミュージックビデオには、ヨセミテ国立公園でのロッククライミングシーンも。
夏の思い出作りに燃える若者たちはもちろん、懐かしい青春時代を振り返りたい大人の方々にもおすすめの一曲です。
Wild Summer NightsEddie&The Cruisers

『Wild Summer Nights』も80年代を代表する夏ソングです。
こちらはミュージカルドラマ『エディ&ザ・クルーザーズ』のためにジョン・カフェルティさんが書き下ろした作品。
ギターの音が心地よいロックソングに仕上がっています。
そしてその内容は夏の夜にハメを外す若者たちと、彼らの万能感や高まる気持ちを歌う内容です。
その中に青春がいずれ終わることを示唆するフレーズが含まれているのがポイントですね。


