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洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング

80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。

とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。

今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。

世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(71〜80)

Roll With ItSteve Winwood

夏にピッタリのラブソング、さらには応援ソングとしても紹介したいのが『Roll With It』です。

こちらはイギリスのロックミュージシャン、スティーヴ・ウィンウッドさんがリリースした1曲。

その歌詞はなんとも詩的で、愛する人に向けて「君ならどんな困難も乗りこえられる」と伝えるような内容に仕上がっています。

聴けば勇気をもらえそうですし、愛する人に向けてメッセージソングとしても使えそうです。

歌詞の中に夏を思わせるワードはありませんが、情熱的な歌唱からは、どこか夏らしさを感じられます。

Cruel SummerBananarama

Bananarama – Cruel Summer (Official Video)
Cruel SummerBananarama

バナナラマという特徴的な名前を持つこの女性グループは、1981年に結成されたイングランド出身の3人組です。

当時のディスコ・ブームも相まって、ここ日本でもよく知られたヒット曲を多く生み出しました。

『ちぎれたハート』という日本独自の副題も付けられたこの楽曲は1983年に本国イギリスでリリースされ、その後名作映画『ベスト・キッド』に起用されたことから、アメリカでもヒットを記録した彼女たちの出世作です。

この曲とともに、映画の一場面を懐かしく思い出す方もいるでしょう。

素人っぽさの残る歌唱も含めて、ゆるい雰囲気も漂うポップな曲ですが、タイトルからもなんとなく想像できるように、夏の苦い経験がつづられた歌詞というのがおもしろいですね。

You Give Love A Bad NameBon Jovi

アメリカだけではなく、世界のハード・ロック・シーンを代表するロック・バンド、ボン・ジョヴィ。

日本でもさまざまなメディアを通して彼らの楽曲が使用されるため、若い方でもご存じだと思います。

そんなボン・ジョヴィの楽曲のなかでも特に人気の作品が、こちらの『You Give Love A Bad Name』。

1986年にリリースされた作品で、非常にキレの良いハード・ロックに仕上げられています。

そのため、夏のドライブミュージックにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。

Coming UpPaul McCartney

Paul McCartneyによって1980年にシングル・リリースされたトラック。

彼の妻であるLinda McCartneyがボーカル・ハーモニーとして参加しています。

John Lennonが好きだったトラックと言われており、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得しています。

Eye Of The TigerSurvivor

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye Of The TigerSurvivor

みなさんおなじみ、サバイバーの「Eye Of The Tiger」です。

そうです、TBSのテレビ特番「オールスター感謝祭」の赤坂5丁目ミニマラソンでクライマックスに必ずかかるBGMです。

「ロッキー3」の主題歌として大ヒットしたナンバーです。

1982年にリリースされ、アメリカのビルボードチャートで1位を記録し、全英・全豪でも首位を獲得、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞しました。

KissPrince & The Revolution

Prince and the Revolution – Kiss (Official Music Video)
KissPrince & The Revolution

ファンクとポップの境界を見事に曖昧にしながら、音楽の常識を覆すような革新的なアプローチで1986年にリリースされた本作は、殿下ことプリンスさんの天才的なセンスが光る代表曲の1つです。

ベースラインを完全に排除し、ドラムマシンとギターカッティング、そして魅惑的なファルセットボーカルだけで構成されたミニマルな楽曲構成は、まさにファンク・ミュージックの新境地を切り開いた記念すべき作品と言えるでしょう。

アルバム『Parade』に収録され、映画『Under the Cherry Moon』のサウンドトラックとしても使用された本作は、1986年4月に全米チャート1位を記録し、殿下にとって3曲目の全米ナンバー1ヒットとなりました。

スッカスカながらも圧倒的なグルーヴ感を持つ本作は、猛暑の日々にも体全体でファンクネスを味わいたい方にぜひおすすめしたい名曲です。

Wake Me Up Before You Go-GoWham!

Wham! – Wake Me Up Before You Go-Go (Official Video)
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

日本でも大人気のデュオ、ワム。

ワムといえば『Last Christmas』が有名なため、冬のイメージが多いと思います。

実は夏にピッタリな楽曲は、かなりの数をリリースしているんですよね。

そんなワムの夏を感じる曲のなかでも、特にオススメした作品が、こちらの『Wake Me Up Before You Go-Go』。

印象的なイントロとリズミカルなボーカルから夏の雰囲気を感じますよね。

ぜひ旅行中やレジャー中のBGMにお使いください。

Hot In The CityBilly Idol

70年代、セックス・ピストルズの弟分としてデビューしたパンク・バンド、ジェネレーションXのボーカルだったビリー・アイドル。

現在もシンガー&俳優として、昔のままのパンクなスタイルで活動しているのはスゴイですね。

Upside DownDiana Ross

アメリカ、デトロイト出身のシンガーDiana RossのUpside Downという曲です。

元Supuremesのリードシンガーであった彼女の、ソロでの楽曲です。

1980年にリリースされた自身の10枚目のアルバムDianaに収録されています。

Upside Downはアメリカ国内だけでなく、ヨーロッパ各国でも大ヒットしました。

そして1981年のグラミー賞では最優秀女性R&Bボーカルパフォーマンス賞にノミネートされました。

ノリがいいリズムと、聴くだけで心が晴れるDianaの歌声で、元気になれますね!

PhysicalOlivia Newton-John

Olivia Newton-John – Physical (Official Music Video)
PhysicalOlivia Newton-John

Olivia Newton-Johnによって1981年にリリースされた、爽やかなポップ・トラック。

制作過程でのタイトルは「Let’s Get Physical」でした。

セクシーなミュージック・ビデオは、Brian Grant監督によって撮影されています。