RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング

80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。

とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。

今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。

世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(41〜50)

Just Like ParadiseDavid Lee Roth

キラキラした夏の空気感を纏った、80年代を代表する名曲の一つ。

デイヴィッド・リー・ロスさんのソロ作として1988年1月にリリースされ、ビルボード・ホット100で6位、メインストリーム・ロック・チャートで4週連続1位を獲得した大ヒット曲です。

ギタリストのスティーブ・ヴァイさんとの共同プロデュースによる洗練されたサウンドと、若さと自由を謳歌する楽観的な歌詞が魅力的。

ミュージックビデオには、ヨセミテ国立公園でのロッククライミングシーンも。

夏の思い出作りに燃える若者たちはもちろん、懐かしい青春時代を振り返りたい大人の方々にもおすすめの一曲です。

洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(51〜60)

Wild Summer NightsEddie&The Cruisers

『Wild Summer Nights』も80年代を代表する夏ソングです。

こちらはミュージカルドラマ『エディ&ザ・クルーザーズ』のためにジョン・カフェルティさんが書き下ろした作品。

ギターの音が心地よいロックソングに仕上がっています。

そしてその内容は夏の夜にハメを外す若者たちと、彼らの万能感や高まる気持ちを歌う内容です。

その中に青春がいずれ終わることを示唆するフレーズが含まれているのがポイントですね。

If This Is ItHuey Lewis & The News

80年代を代表するアメリカン・バンドといえば、やっぱり、このグループではないでしょうか。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌Power Of Loveが有名ですが、こちらの曲も夏の定番。

2人がもう終わりなら、どうかはっきり言ってくれ…と歌う苦い恋の歌ですが、サウンドはどこまでもハッピー。

Hurts So GoodJohn Mellencamp

John Mellencamp – Hurts So Good (Official Music Video)
Hurts So GoodJohn Mellencamp

アメリカのシンガー・ソングライターであるJohn Mellencampによって、1982年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.1を記録しました。

ミュージック・ビデオは、Johnが生まれ育ったインディアナ州で撮影されています。

Summer FunThe Barracudas

The Barracudasは、1979年に結成されたイギリスのサーフ・ロック・バンドです。

このトラックは1980年にシングル・リリースされ、イギリスのシングル・チャートでNo.37を記録しました。

1960年代の車、Plymouth Barracudaの広告キャンペーンからインスパイアを受けているトラックです。

Don’t You Want MeThe Human League

The Human League – Don’t You Want Me (Official Music Video)
Don’t You Want MeThe Human League

イギリスのシンセポップ全盛期は、この曲なしでは語れません!

The Human LeagueのDon’t You Want Meです。

1981年にリリースされたアルバムDareに収録されています。

ベースラインだろうが、ボーカルメロディだろうが一度聴くと頭から離れない、とにかくキャッチーな曲ですね。

男性と女性、それぞれの視点で展開する大規模な失恋を描いた歌詞にも注目です。

Sea Of LoveRobert Plant

Robert Plant’s The Honeydrippers ‘Sea of Love’ (Official Music Video)
Sea Of LoveRobert Plant

レッド・ツェッペリンの元ボーカル、ロバート・プラント。

ロック界のレジェンドであるのはまちがいなしですが、80年代に十代なら、この曲で初めて彼を知ったという人もいるかも。

59年のヒット・ナンバーをカバーしたプラント。

肩の力を抜いた歌い方が新鮮でした。