洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
80年代の音楽シーンといえば、ここ日本において洋楽が最も輝いていた時代と言われるほどに、記憶にも記録にも残るヒット・ソングが多く生まれた時代です。
とディスコブームやシンセの普及によるキラキラした派手なサウンド、MTVの誕生から始まったビデオクリップを使ったビジュアル戦略……歴史的な大スターも次々に登場しました。
今回の記事では、そんな80年代にヒットした夏ソングを中心に、夏っぽさのあるナンバー、夏に聴いたらはまりそうな名曲なども織り交ぜてリサーチしてみました。
世代の方には懐かしい、若い方には新鮮なヒット曲の数々を、ぜひご覧ください!
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲
- 2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 洋楽の隠れた名曲。あまり知られていない歌
- 60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(41〜50)
Don’t You Want MeThe Human League

イギリスのシンセポップ全盛期は、この曲なしでは語れません!
The Human LeagueのDon’t You Want Meです。
1981年にリリースされたアルバムDareに収録されています。
ベースラインだろうが、ボーカルメロディだろうが一度聴くと頭から離れない、とにかくキャッチーな曲ですね。
男性と女性、それぞれの視点で展開する大規模な失恋を描いた歌詞にも注目です。
洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング(51〜60)
Sea Of LoveRobert Plant

レッド・ツェッペリンの元ボーカル、ロバート・プラント。
ロック界のレジェンドであるのはまちがいなしですが、80年代に十代なら、この曲で初めて彼を知ったという人もいるかも。
59年のヒット・ナンバーをカバーしたプラント。
肩の力を抜いた歌い方が新鮮でした。
Goin’ CrazyDavid Lee Roth

イントロから炸裂するハードロックサウンドと、デヴィッド・リー・ロスさん独特のエネルギッシュなボーカルが印象的な楽曲ですね!
アメリカ出身のロックスター、ロスさんがヴァン・ヘイレンを脱退後、ギタリストのスティーヴ・ヴァイさんらと結成した新バンドでの代表曲の1つで、1986年9月にアルバム『Eat ‘Em and Smile』からのセカンドシングルとしてリリースされました。
ハードロックとグラムメタルを融合させたサウンドに、ロスさんらしいユーモアと派手な演出が光るミュージックビデオも話題となり、全米ビルボードHot 100で66位を記録しています。
暑い夏の日に頭を空っぽにして爆音で楽しみたい、痛快なロックナンバーです!
Caribbean QueenBilly Ocean

84年のアルバムSuddenlyでブレイクしたビリー・オーシャン。
シングル・カットされたこの曲でスターとなりました。
その後、マイケル・ダグラス主演の冒険映画「ナイルの宝石」の主題歌When The Going Gets Toughも連続ヒットさせています。
There Must Be An Angel (Playing With My Heart)Eurythmics

愛による幸せと純粋な喜びについて歌われているトラック。
Eurythmicsによって1985年にリリースされ、イギリスやノルウェー、ポーランド、アイルランドのチャートでNo.1を獲得しました。
ハーモニカのソロは、Stevie Wonderによって演奏されています。
Forever YoungAlphaville

若者の美徳と、老化や死への恐れについて歌われているトラック。
ドイツのロック・グループであるAlphavilleによって、1984年にシングル・リリースされました。
テレビドラマ「One Tree Hill」など、多くのメディアで使用されているトラックです。
Little JeannieElton John

Elton Johnによって1980年にシングル・リリースされたトラック。
彼の友人のソングライターであるGary Osborneとともに書かれました。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、ゴールド認定を受けているトラックです。


