RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション

テーブルを囲んでワイワイ盛り上がれるゲームをお探しですか?

今回は、高齢者の方と一緒に楽しめる、おもしろテーブルゲームをご紹介します。

手作りのホッケーやビリヤード、季節を楽しむ味覚拾いや潮干狩りゲームなど、誰もが楽しめる工夫がいっぱい!

指先を使うものから、全身でチャレンジするものまで、バラエティ豊かなラインアップをそろえました。

仲間と交流を深めながら、心も体も元気になれるゲームの数々をお楽しみくださいね。

脳トレゲーム(1〜10)

割り箸で棒倒し

【老人レク】 割り箸で棒倒し
割り箸で棒倒し

割り箸を使った棒倒しは、身近にある材料で始められるため手軽に楽しめますよ。

セロハンテープの芯などを、割り箸の束に通しても机に落ちないようにセットします。

割り箸を一本ずつ順番に抜いていき、割り箸の束を倒してしまった方が負けとなるため、現在どんなバランスで割り箸が立っているかを考えることから脳のトレーニングにもなりますよ。

ご高齢の方にはもちろん、小さいお子様のレクリエーションとしても手軽に楽しめるため、ぜひ試してみてくださいね。

絵合わせカード

絵合わせカードを手作りしよう!簡単な作り方【保育士・4歳児用の工作】
絵合わせカード

カードの裏面に描かれたイラストを一致させることを目指す、シンプルなカードゲームです。

裏に何が描かれているかが予想できないように、表面は同じ色と同じ形を意識しましょう。

イラストはペアにさえなっていればどのようなイラストでも大丈夫ですが、「フルーツ」などのテーマが設けられていると、どのようなイラストが混ざっているかの期待感も楽しんでもらえますよ。

枚数を増やせば難易度が上がっていきますので、参加する人数などに合わせて枚数を調整するのがオススメです。

キャップ探しゲーム

【認知症予防レク】紙コップでペットボトルキャップ探しゲーム
キャップ探しゲーム

紙コップの中に隠された印がついたペットボトルのフタを探すゲームです!

2チーム以上にわかれて、口が下になるようにバラバラに並べた紙コップの中にペットボトルのフタを1個ずつ入れていきます。

その中に1個だけペンやシールで印をつけたフタを入れるのですが、自分のチームに印付きのフタを入れるのは相手チームの人です。

これで完全にどこに印付きのフタがあるかわからなくなります。

この状態でどちらがはやく印のついたフタを見つけられるかを競います!

100均利用!脳トレグッズ

【座ってレク】”つまむ・指先を動かす・脳トレ”全て100均グッズで
100均利用!脳トレグッズ

100円均一でも簡単に手に入る、ホワイトボードとカラーマグネットを使ったリハビリグッズです。

ホワイトボードには線を引いておき、線の交点にマグネットをならべていくというシンプルな内容ですね。

くっついているマグネットを外して、色を意識しながら規則正しくならべていくことで、色や順番を判断する力や細かい指先の動きを鍛えていきます。

マグネットの数を増やしてならべる動きに時間をかけてもらうパターン、より強力なマグネットを使ってよりはがす力が必要なパターンなど、鍛えたい場所によってアレンジを加えてみましょう。

色合わせゲーム

密にならない【高齢者室内個別レクリエーション】トイレットペーパーの芯と紙コップを使って『色合わせゲーム』
色合わせゲーム

パズルが好きな方にもオススメのアイデア、色合わせゲームです。

まずはトイレットペーパーの芯と紙コップを同じ数だけ用意します。

そして紙コップをひっくり返し裏側に色紙を貼ります。

また同じ色の紙をトイレットペーパーにも貼りましょう。

それを繰り返していけば準備完了です。

あとは紙コップと同じ色のトイレットペーパーの芯を見つけ、上に重ねるという風に遊びます。

色の種類を増やせば増やすほど、複雑になっていきますよ。

色カード合わせゲーム

【デイサービスレク】色カード合わせゲーム!
色カード合わせゲーム

認知症予防にも効果的な「色カード合わせゲーム」。

色のついたカードをふせてテーブルに置き、めくってもらって指定された色を見つけ順番に重ねていくゲームです。

指定する色はその都度組み合わせを変えてもいいですね!

まず、指定された色を見つけるところから始めて、さらに見つけた色を順番に重ねなければならないので、とても頭を使うゲームです。

ルールが分かりづらい場合は、慣れるまで職員の方がそばについておこなうといいかもしませんね!

しりとりカード

さまざまな言葉が書かれたカードを使って、言葉をつなげていくしりとりをおこないます。

言葉はひらがなで書かれているのがわかりやすいですが、漢字で書いておくと読みを思い出す要素も加わりますね。

まずはシンプルなしりとりからはじめてもらい、慣れてきたタイミングで言葉に条件を付けていくのがオススメです。

決められた文字数の言葉を探すなどのアレンジをはさむことでゲームがより複雑になり、考える能力がしっかりと鍛えられますよ。

チームで協力して進行すればコミュニケーションの要素も加えられるのでこちらもオススメです。